クラブA bQ1

                    1997・1・20  発行 横浜セクシュアルハラスメント裁判を支える会事務局



☆ 第8回口頭弁論報告

 12月10日、私は久しぶりにお休みを取ることができ、傍聴へ出かけました。オウム裁判に関する物々しい警備のなか、荷物検査を受けて裁判所の中に入ります。
 さて、結論から言ってしまうと、今回で結審の筈だったのに、結審にはなりませんでした。
 前回の弁論のときに「海外の判例等についてもう少し勉強してみたいので判例学説等の資料がありましたら、提出願いたい原文(外国語)で構いませんので」と裁判長は言ったそうですが(「クラブA」bQ0を見てね)、今回、何と「抄訳がほしい」とか「特に関係あるページを指示して」とか言い出したからです。
 こちらが出しているのは、「アメリカの裁判官のためのテキスト」、「ビンソン判決」、他に「アメリカの判例2件」、「アリソン論文」ですが、これ全部について、前記のことを要請されました。
 自分の勉強のために、抄訳を出せって言えるなんて裁判官はいい身分だなア、何だか釈然としません。
 一方、被控訴人に対しては「清水建設とテクネットの関係が今ひとつよく判らないので、人事、査定の状況を提出して下さい。出向社員の人事はどうなっていたのか」と言いました。(でも、前回も言ったのではなかったの?)。
 それから、被控訴人Kは出てこなくていいのですかと裁判長は言いましたが、代理人はその必要なしと答えていました。
 被控訴人が出している資料は、「ビンソン判決」と「アメリカの判例7件」だそうです。その中には、会社の責任は無かったという判例もあるそうな…。
 抄訳の件でちょっと愕然、呆然としたわが中村弁護士が「すみません、今後の方針をお聞かせ願えますか」と裁判長に聞くと、「3月のうちには終結したい」とのお返事でした。(とんがらし)

  次回第9回口頭弁論  2月4日(火) 午後1時半
     東京高等裁判所 809号法廷です。
 裁判長は加藤和夫、副裁判長は田中清、福岡右武です。



☆ めでたさも中くらいなり金沢判決(名古屋高裁金沢支部・平成8年10月)

 前回のニュースで紹介した名古屋高裁の判決文を、渡辺弁護士から送っていただいて読んでみた。金沢地裁の80万円の慰謝料が120万円になり、一審被告の控訴が棄却されたことは、まず「良かった」と思えたものの、裁判所の判断にはちょっと首をかしげる点もあった。

 事件は平成3年のこと。石川県で建設会社の社長宅に家政婦として働いていた女性が、社長からセクシュアルハラスメントを受け、これに抗議したところ社長との関係が悪化、最終的には解雇された。
 判決では、社長のセクシュアルハラスメント(強姦未遂)と、その後の殴打事件(女性が社長の種々の嫌がらせに抗議したところ、平手打ちをされた)のみが事実として認定され、解雇については、「女性の家政婦としての仕事ぶりにも問題があり、解雇権の濫用とは言えない」との結論。セクシュアルハラスメントに抗議したための報復的な解雇であるとの女性の主張は認められなかった。
 裁判長(女性)の、セクシュアルハラスメントについての考え方を示す一節があるので、少し長いけれど引用すると、
 「ところで、職場において、男性の上司が部下の女性に対し、その地位を利用して、女性の意に反する性的言動に出た場合、これが全て違法と評価されるものではなく、その行為の態様、行為者である男性の職務上の地位、年齢、被害女性の年齢、婚姻歴の有無、両者のそれまでの関係、当該行為の行われた場所、その言動の反復・継続性、被害女性の対応等を総合的にみて、それが社会的見地から不相応とされる程度のものである場合には、性的自由ないし性的自己決定権等の人格権を侵害するものとして、違法となるというべきである。」
 いやいやご苦労さまです、と言いたくなるような大変な定義、これでは認定に時間がかかる訳ですよねえ。「本人の意に反した性的言動はすべてセクシュアルハラスメント、それは人格権の侵害」とスッキリ考えて頂くと、話はもっと早いと思うのですが、裁判所としてはそうはいかないのでしょうか。しかし年齢や婚姻の有無が、判断の材料にされるなんてどう考えても納得がいかないですね。まさか未婚の若い女性にセクシュアルハラスメントをすれば、「社会的見地から不相和」で、離婚歴のあるおばさんにすれば「不相和でない」というんじゃないでしょうね。それに、「両者のそれまでの関係」というのも気になります。この判決では、一審原告が、雪の日に一審被告の家に泊まった(一審被告は留守だった)ことを、「自ら違法行為を招いた責めなしとは言えない」と評価しています。ミニスカートをはいて夜道をあるいたら、強姦されてもしかたがない、という「社会通念」と共通のものを感じてしまいます。

 判決文に、「性的自由」とか「性的自己決定権」という言葉が登場したことはうれしいけれど、「社会的見地」は時代によって変化するもの、ぜひ女性の人権という視点であらたな「社会的見地」を確立して欲しいものだと思った。   (パラソル)



☆ 控訴審を闘っている八王子A子さんより

 闇の世界で男と女の言い分が違っていた時、男の言い分が通るのだと言われてきた司法界で勝訴した。裁判官と被告に恵まれ、知恵の有る弁護士と多くの支援者のお陰と感謝している。あれだけの判決が出て、あれだけ華々しくわいせつ行為がマスコミに報道されたのに、小学校の校長先生はまだ立派に君臨していらっしゃる。朝礼台にのぼってエラソウな訓示を子供達にたれるのだけは辞めて欲しかった。少なくとも教育委員会課付けか何かになって子供達とふれあう第一線からは外れて欲しかった。校長は今年の3月が定年退職。東京都教育委員会は、それまで大目に見るつもりなのだろう。
 八王子市議会でも取り上げられ、田中博教育長が「ただ今係争中の事ゆえお答えできませんが、八王子市の教育において残念に思います。」と答弁しただけで終わってしまった。
 何が残念だと言いたいのかは判らない。
 被告校長は3月まで持ち越したいためか、二審に提訴してきた。
 私は問題教師・精神異常者・精神鑑定を受けさせたいほどの嘘つきなのだそうだ。それだけではない。全ての事柄を男女の問題にすり替えてしまい、私の頭の中は男と女のことしかない尋常ではない妄想者なのだそうだ。
 有ること無いこと自分を攻撃してくる文章が、霞ヶ関の高等裁判所に行くたびに届けられる。電話帳の厚さ程にもなっただろうか。でも負けてたまるか。正義が勝つんだ。被告校長を取り巻くかつての同僚、元PTA会長等が傍聴席を埋めて睨みつけてくる。まだ書類の交換だけなので、私の方は広く傍聴を呼びかけてはいない。だからあの廊下の隅にある控え室も被告側に華々しく占領されていく。
 いずれ原告の私が立ち、被告校長が立ち、誰が立つのか知らないが被告側は証人申請の声をあげていらっしゃるでその人が立つ。その時は出来るだけ傍聴に来ていただきたい。嘘はこうやってバレていくものだと言うことを、しっかりと見届けて欲しい。


   次回公判  2月26日(水) 11時より
     東京高等裁判所で行われます。

 これが書類交換の最後になると思います。
 今後もご支援よろしくお願いします。   (八王子セクハラ裁判原告A子)




☆ 社長からのセクシュアル・ハラスメントと闘う I さんより

 平家物語の諸行無常の言葉を思い起こしながら新年を迎えた。私の気持ちとは無関係に時が流れ、原告生活も2年目。ご存じのように裁判の進展は呆れるほど遅く、もどかしい気持ちになるのは誰もが同じだと思う。隠遁生活も1年8ヶ月弱、相変わらず無給で宙ぶらりんの立場のまま。覚悟の上と気張ってみても、私の暮らしを憂える弁護士さんの様々の心遣いに、張り詰めていた私の心が緩み思わず涙が出る。
 裁判のこと未だ両親にも言えない。「元気でいるの。仕事はどう」と聞かれる度に、「ちゃんとやってます」とだけで後の言葉が続かない。精神衛生上からも、又家賃分ぐらい稼がなくてはと仕事の必要性も感じるが、現時点で私から退職届を出すことは不本意で、裁判の進展と絡めてその時期をみている。
 先方は何についてもピント外れな理屈で否認を繰り返し、具体的な回答を出さず、名誉棄損と言いたいほどの私への悪口雑言を喚くだけ。言うほどにかえってそれらが真相を物語っている。事が公になろうと詭弁を弄する様は実に見苦しい。私の要求は今も変わりはない。社長からの謝罪文又は謝罪の意をとること。ゴメンナサイをするのは当たり前。
 やり遂げる念いを持つことと寂しさの感情は別らしい。秋が終わる頃になっても泣いてばかりいた。外の人声が途絶える夕方の曖昧な空の色が、言い様のない不安を与える。雑踏の方が心の平静が保てた。夜7時ごろから本を抱えて新宿へ出て、気兼ねのないスタンドコーヒー店で深夜まで読みふけっていることも頻繁にある。でも、少しだけ心が慣れてきた。今の時間はこれまで働きづくめだった私に神が与えた長期休暇だからと。この際読みたい本も山ほどある。
 物事を咀嚼してしっかり受けとめる精神が強くなり、心のやりくりも上手になったようだ。前世でも社長と何かの関わりを持っていたのかなあと、ふと思ったりもする。終結したらきっぱり忘れたい。拘れば自分が薄くなりそう。引き摺っていたら私の運が開けないから。
 両親が健康な体に生んでくれたことと、ひとりぼっちじゃないよと励ましてくれる人がいることにひたすら感謝。
 次回は1月27日、前回同様に法廷外にて(地裁内)。   ( I )




☆ Aさんコーナー

@ いい加減、2つずつ買うのをやめようといつも思う台所用品。グラス、箸置き、カトラリー…「ゴッホじゃないんだから!」と、我ながら呆れるところだ。
A ある劇団の舞台。終了後、イケイケの友人に引っぱられて、大好きな役者さんに始めてサイン&握手をしてもらった。しかし「ずっと遠くから見ているだけにすればよかったかな」と、心に吹く風が残った。
B 「電話で話すくらいならいい」といって完璧にきょぜつはしない奴に、どうしても会ってくれないの?何で?嫌いじゃないんなら何?理由があるはずでしょ?と詰め寄り、納得の行く答えを獲得した。でも、かなしいぞ。
C 実家で食べたらとても美味しかったので少しもらってきた。でも、アパートでひとりで食べたら全然ウマくない。なぜ!!
D 気分転換だ!と、何ヶ月ぶりかに美容院へ行った。スタイルは気に入ったのだがブローが大変で、既に枝毛になりかけている。トホホ。
E どうしても食べたくって売場の前でさんざん悩んでカゴに入れたのに、冷蔵庫の中でもう何週間も経過している物がある。
F 仕事を失くしてから、出かけなければ何日も風呂に入らずにいたりするようになった。
G ずっと我慢してきたけれどもう、ノイローゼにでもなりそうで、とうとうチョー非常識にうるさい隣の大学生の部屋に午前4時に怒鳴り込んだ。大変に疲弊した。これほどに怒るパワーが私にあったのかと自分で驚愕するくらい、怒った。
H ひとり暮らしを始めて1年が過ぎたが、友人を呼ぼうとか何とかいろいろ思っていたことは何一つ実現していない。
I 野菜室にキャベツと長ネギ&しなびたニンジンしか入っていないのは情けないが、カップ麺の類を常備していないのが救いではある!?
J 冬至の前後、うちの窓にはほんの1時間程度しか陽が照らないのだが、それでも毎日布団を干しているのはアパートで私だけである。
K 積み立てがでいなくなったナケナシの定期預金を解約したが、今月の家賃と電気・電話代を払ったら、ほとんどなくなってしまった。
L 救急車で病院に前回は運び込まれ、今回はタクシーで駆け込んだ。理由は生理痛。十数年間私の生活を、悪意を持っているとしか思えないほどに邪魔してきた私にとって不必要な生殖器官に、今度こそ決別しようと、考えているところだ。
M 実家がウナギ屋でウナギが嫌いなFにウナギの絵の年賀状(丑の日に食うから)を送ってやろうと思いついた。年賀状を書くのは久しぶりだ。
N クリスマスにクッキーを焼いて届けた。1年ぶりだ。翌日本人に確かめるまでちゃんと手元に渡ったかどうかドキドキだった。こういう気分も久しぶりだ。
O 月日も曜日も時間の感覚もマヒしているし、電波が悪くてFMも入らない。新聞も取っていないし、頼みの情報誌「フロム・エー」も正月で休刊である。何だか陸の孤島状態。
P 無いと欲しくなるのに買ってしまうと嫌気がさす。少ない財布の中身が減るのはとても困るのに、やはり買わずにいられない。うちの近所には酒屋が多すぎる。
Q 就職して浜松にいる弟が正月に帰ってきた。久しぶりに話して気付いたのだが、本当につまらない「男」に成長してしまっていた。ガッカリ。
R 昨年末、TVで「真昼の月・完全版」の第1回を偶然見たのだが、その晩、同じシーンばかりを何度も繰り返し、繰り返し夢に見て、飛び起きてしまった。何だか自分の姿を見ているようで、汚らわしくて、恐ろしくて、ならなかった。「行動の異常」というのは世間一般の感じかたで、私にとってそれは異常でも何でもない、当然の感覚なのだが。おかげで私は、あらためて節操のない男性の欲望への嫌悪感を再確認し、増幅することと相成った。制作側はどんな意図でこの番組を作ったのだろう?私たちサバイバーの気持ちを汲んででないことだけは確かだと思うが。
S このところ夜中に必ず、2、3度目が覚める。支離滅裂な天然色の、たいがいはそこはかとない怖さの漂う夢を見て起きてしまう。もっときちんと眠りたいものである。
 JISコードの数字がこれでおしまいなので、終わることにする。何か質問は?(最近のA、順不同にSコ・A)



☆ 均等法「改正」案 セクハラを盛り込む動き

 「均等法」の見直しに向けて検討を重ねてきた労働大臣の諮問機関である「婦人少年問題審議会」は昨年12月17日最終報告を提出した。(詳細については朝日新聞記事を参考)
 見直しの骨子は、これまで努力義務だった募集・採用と配置・昇進、教育訓練について、女性であることを理由にした差別的取り扱いを禁止。その中にセクシュアル・ハラスメントの防止条項が盛り込まれた。「禁止」ではなく「防止」と言うことで不満は残るが、何の規制もなかったこれまでに比べれば一歩前進といえるだろう。一方で労基法の女性保護規定(時間外や休日労働、深夜業規制)を廃止するというもの。
 今年に入って労働省はすでに改正法案の準備を終え、2月、国会上呈の動きである。

欧米との落差から差別を放置できず
   「解説」
 婦人少年問題審議会は17日、募集・採用や配置・昇進での女性差別を禁止規定にし、労働基準法の女子保護規定の撤廃を求める報告をまとめた。禁止規定化などに強く反対してきた使用者側は結局、公益委員が示した素案を受け入れた。欧米先進国にくらべて男女差別が横行する日本の実状を「放置していていいのか」という国際比較がある。
 欧米では、職場における男女差別の禁止規定はごく当たり前になっている。経済界はかねがね、経済の国際化の進展と大競争時代にあっては、「日本だけは特別」ということは許されないと主張してきた、だとすれば、労働側が女子保護規定の撤廃に同意すると、差別禁止を否定する理由がなくなってしまう。
 均等法は強化される見通しになったが、現実に差別が減少するかどうかは疑問だ。今後も労働側の働きかけとか、行政による監視や強力な指導は必要だろう。しかし、最も重要なのは、企業自身が自主的に女性をきちんと処遇し、思い切り働いてもらう職場を作っていくことだ。
 景気回復が思わしくない現時点では、過剰雇用に悩み、女性の新規採用どころではないと考える企業も少なくないだろう。しかし、高齢化・少子化の進展で労働人口が恒常的に不足する時代が数年先に迫っている。女性が働きやすい企業こそ成長できる時代が到来する、と指摘するエコノミストもいる。
 その意味で、企業が名実ともに差別をなくし、女性が能力を十分発揮できる職場をつくることが企業の利益にもなる、と考えるのは空論ではないだろう。(編集委員・中川隆生)

   「婦人少年問題審 最終報告の要旨」
 婦人少年問題審議会の最終報告の要旨は次の通り。

 1、男女雇用機会均等法で事業主の努力義務になっている募集・採用、配置・昇進に関する規定は、女性に対する差別を禁止する規定が適当。

 2、女性のみを対象として募集・配置することや、女性を有利に扱う措置でも、女性の職域の固定化や男女の職務分離をもたらす弊害があるものは差別に当たる。

 3、法違反の事業主が是正勧告に従わない場合、労働大臣が公表できる。調停制度を有効に機能させるため、紛争当事者の一方からの申請で調停できる。

 4、男女労働者の間に事実上ある差に着目し、女性の能力発揮を促進する計画を作るなど、積極的取り組みを自主的に行うことが重要で、法律に盛り込む。

 5、性的嫌がらせ(セクハラ)は、女性が不利益となる職場環境をもたらすうえ能力発揮を阻害するため、企業は事前防止に配慮すべきで、法律に盛り込む。国も事業主が配慮すべき事項について必要な指針を示す。

 6、深夜・時間外・休日労働に関する労働基準法の女子保護規定は、女性の職域拡大や均等な取り扱いを進めるため、解消することが適当。

 7、女子保護規定解消に伴い、育児・介護の問題を抱えた一定の範囲の労働者には、深夜労働の免除措置を設ける。



☆ 会計報告(96.11.25.〜97.1.20.)

収入   44,000円

     内訳   会費   29,000円
           カンパ  12,000円
           購読料   3,000円

支出   32,275円

     内訳   郵送代      24,610円
           印刷・紙代     6,800円
           雑費(封筒代)     865円

前期繰越金  86,377円

差引残額    98,102円

◎ 会計より

 今年は判決が出る年。
 と、いうことは、判決報告集会を準備しようということに当然なります。そのために必要な経費
を捻出せねばならず、さらに裁判費用を多少なりとも補えないかしら…という欲ばりな気持ち
を、みなさんと共に実体化したく、さらにカンパのお願いをさせてもらいます。よろしく!



《 編集後記 》

 今年は"自分を一番愛する"ことに励もうと思います!今年が女にとってステキな1年になりますように。(こぐま)

 私の仕事は一応自然保護団体である。日本海でのタンカー「ナホトカ」沈没事故で水鳥も受難しているので、本来なら職員全員が、ぐわんばって動くべきものだと思うのだが、あにはからんや。やる気のない与えられた仕事以外はやろうとしない職員が1人でもいると、やる気のある職員の意気までそがれる。ときどき、私は某同僚や某上司に向かって「アンタらほんとに自然を保護する気、あんのか」と怒鳴りたくなる。(とんがらし)

 派遣の仕事にありついた。某建設会社の現場事務所で、便所掃除したり味噌汁作ったりお使い行ったり洗濯したり、ワープロ打ったりしている。その建設会社とは!!(A)

 今年初め、20数年間音信不通だった親友と劇的な再会をした。…現在私と同じような保険福祉の仕事をしているという。何のめぐり合わせなのか…前向きのステップにしたいと思う。(Q)

 大掃除もせずゆっくりと正月を過ごしたおかげで風邪もひいていない。このまま元気でいろいろ頑張りたい今年です。(P)

 9日間のお正月休みに、あれもしたい、これもしたいと本や資料をたくさん持って故郷の福島に帰ったけれど、出来たと思うことは老いた両親と一緒に初日を拝んだだけだった。ひとつでもいいことがあっただけいいか。今年は、いい判決文を読めますように。(パラソル)



「クラブA」TOPに戻る