魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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 梅ヶ島温泉・安部の大滝 わさび栽培発祥の地・有東木


00.08.14、15


 名古屋の帰りに寄った静岡。さっそくマンホールである。さわやかなたちあおいの花。



 何を思ったか、静岡市街から北の山懐へ分け入ること45kmの梅ヶ島温泉に泊まることになった。


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 温泉街は安部川最上流部にある。標高1000m。この先は梅ヶ島林道で、安部峠を経て豊岡梅ヶ島林道を下り身延町へ降りるのだが、このころはまだ「林道」の存在すら知らなかった。




 近くに「安部の大滝」があると聞いて、さっそく行ってみることにする。
 まず最初のこの吊り橋で、道のりを想像するべきだった。(笑)滝までの40分の行程で吊り橋が3本。往復すれば6回も渡ることになるのだ。




 日本の滝100選のひとつ「安部の大滝」。
 落差は80m。



 この滝の恐ろしいところは滝壺周辺である。まるで落石のあとのようなのである。



 滝までの山道は水気が多く、私たちは大きなカエルに出会った。生い茂る緑や、木の間越しに見える小さな滝が美しい。



 こちらは、車道に戻り少し下ってきたところにある「赤水の滝」。



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 通りかかった道路工事現場の看板。


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 とぼけた味わいのある絵である。



 さらに下って「わさび栽培発祥の地」の看板を見つけ、有東木(うとうぎ)地区へ寄り道。
 するとあたりはわさび田だらけ。しかも、アクセル抜いたらうしろに下がるんじゃないかと思うような急傾斜。



 しばらく登ったところにその名も「うつろぎ」という売店があり、地区のわさび栽培農家手作りのわさび漬けやみそが売られていた。





 わさびといえば伊豆が本場かと思っていたが、そうではなかったらしい。




 せっかくここまで来たので「わさびそば」をいただく。
 外で、わさび田を流れる清流のせせらぎを聞きながら食べた。



 中央に見えるのは旧静岡市章。
 静岡市は平成17年4月1日から政令指定都市になるので、今は別のデザインに変更された。



 マンホールなどを撮影していたらば静岡第一テレビの車が来た。何かの取材か。



 静岡では、この
 ←いたわりゾーン
 の標識をよく見かける。


 帰りの車中、眠くなった30はシートを倒して寝ようとしたが、太陽がまぶしかったので工夫をした。アイディアは抜群だが、見た目が面白過ぎる。
 あとで本人に見せてやろうと、高速運転中のkiriが目測で撮った写真がコレである。題して「ツタンカーメン30」


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