魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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多摩源流「小菅の湯」・白糸の滝

【2000年08月27日】


  

 小菅村へ通じる道は多くはない。 地図を眺めて、一番近そうな道を選んだ。
 上野原から鶴川沿いに丹波山村まで延びている18号上野原丹波山線をたどる道。


  

 そろそろ全身が緑色に染まったかと思われるくらいに緑の中を走りまくった挙句にようやくたどりついた小菅村。
村域の街灯にもひと工夫が。
 見たとおりの小菅村の風景がそのまま写し取られたようなマンホール。今にもしっぽを跳ね上げそうな川魚。


  
 
地図の中、大菩薩峠から発した小菅川上流に「白糸の滝」という文字を発見。
滝好きのkiri家としては見逃すわけにはいかない。さっそく村を抜けて行ってみることに。
 ところが、地図では立派な「県道508号大菩薩峠線」が、実は未舗装のとんでもない山道だった。
(今だったらヤッホッホ!!)
 ようやく白糸の滝入口に到着。特にPもないので路駐。
 さんざん泥道を走らされた上に置き去りにされたプリが哀れ。(笑)


  

薮蚊を払いながら山道を行くと、見えてきた。その名の通り、白い糸のように細い流れ。




 近づいてみると結構大きな滝。落差はどのくらいだろう?見上げると、かなりの高所から流れ落ちているようだった。
伝説では龍が棲んでいるとか…。


  


  
 (左写真、クリックすると大きなサイズに♪)

 村に戻り、高台の「小菅の湯」にやってきた。かなり立派な施設のよう。




 「小菅の湯」では甚平のような簡単な湯上り着を貸し出していて、それを着て飲食などをしてくつろぎ、
また湯に入って…という人たちも多いようだった。
 窓から見える緑も都会に近い緑ではなく、山深い感じの静かな緑。
それにしては、温泉やお土産コーナーの建物がずいぶんとハイカラだった。


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