魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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清里・野辺山電波天文台~ゆ~ぷるにらさき





00.09.30


 清里といえば清泉寮のソフトクリームという御仁も多かろうと思う。この日も、あいにくの雨模様とはいえ、たいそうな“ソフ渋”


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 私たちの目的はソフトよりもここ、「東沢大橋」。
 ここまで来ると観光客の姿も皆無である。



 この赤い橋。
 実は、とんでもなく高いところに架かっている。


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 ほら。ほ~ら! (^_^;)



 何とも深い谷である。




 紅葉もきれいなのでは…と思ったら、ここは「東沢渓谷」という名で、遊歩道も整備されているらしい。



 清里をあとにした私たちは野辺山へやってきた。
 キャベツ畑の中に見える大きなパラボラが目印の、
 自然科学研究機構 国立天文台野辺山
 http://www.nro.nao.ac.jp/index.html


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 広大な敷地にたくさんの観測機器が並んでいる。
 このときの気温は11度。さすがに寒いっ!科学技術館のような“インドア”の施設を想像していたのに…。


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 高原の避暑地になぜ???というような、ウルトラ警備隊の基地(笑)のような雰囲気。


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 化学にも科学にも弱い30には何がなんだかサッパリだったが、間近で見るその迫力には圧倒された。


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 野辺山天文台のシンボルともいえるこれが、世界最大の「45m電波望遠鏡」


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 下から見上げると、その大きさに押し潰されそうな気になってくる。




 だだっ広い緑の野に、白い人工物が、点々と散らばっている。星のように。




 84台もあるという「電波へリオグラフ」
 野辺山の雄大な自然の中に現れたミステリーサークルのようでもある、


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 帰りに、「売店 すばる」で何か、買った。
 店番のおばちゃんがひとり、
 「あいにくのお天気ですね~、ホホホ」
 と愛想よく迎えてくれた。
 パラボラTシャツとか、パラボラBAG、パラボラポーチ、パラボラリュック、星座早見表などが売られていた。



 天文台のすぐそばに、地図には載っていない新しい施設があった。








 アレである。
 “入館無料”という文字にひかれて行ってみた。
 施設の周りは矢出川公園として整備され、こんな気の利いたところもあった。(笑)


 「南牧村農村文化情報交流館」
 http://www.avis.ne.jp/~with/







 何とも立派な建物である。
 ここの目玉はなんといっても
 
「南牧村農業体感シミュレータシステム
 Minamimakimura Agricultural Patrol Simulator」
 (フライトシミュレーター「MAP-S」)
 である。航空会社などでパイロット養成用に実際に使われている3次元映像システムで、空からの南牧村を自分で操縦しながら見ることができる。
 おまけにパトロール・ゲームがある。宇宙から南牧村の高原野菜・キャベツを食い荒らしにきたインベーダーたちのUFOを退治するというもので、30もkiri“訓練生合格”
だった。(笑)


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 そして、ここまで来たらお約束の場所、JR野辺山駅。
 国鉄最高地点として超有名であるが、一日の発着本数はこんなものである。小海線って、ワンマン運転なのね。


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 駅前で見つけたマンホール。
 スカッと晴れた日の爽快感は相当なものだろうけれど、こんな薄墨色に染まった静かな高原というのもなかなか悪くないものである。



 このドームは「道の駅にらさき」に隣接する本日最後の目的地、「ゆ~ぷるにらさき」。
 道の駅を利用してついでに温泉にも入れておまけに併設の温水プールも利用できてしまうという、おトク感の高いポイント。中央道・須玉I.Cと韮崎I.Cのちょうど中間ぐらいのR141号沿いにある。交通も至便なのである。

 「韮崎市オフィシャルホームページ
 http://www.city.nirasaki.lg.jp/html/index.htm




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