魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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御 前 崎   

01.03.05


 きのう野暮用で浜松に泊まった。
 帰りに御前崎に寄ってみる。



 いつも風の強く吹き荒れる御前崎。
 春とはいえ、この日も海は白く波立っていた。



 まずやってきたのはここ、御前崎といえば「なぶら市場」。大人気のしらすアイスを食す♪マヒマヒバーガーは次の機会に。
 館内に流れるオリジナルソング:みんなの「なぶら市場」は一度聴いたら忘れられない名曲。「おさかな天国」より和風でスローなテンポがお年寄りにもウケそうだ。運動会より盆踊りにかけたい一曲。是非とも聞いてみてほしい。(着メロダウンロードもできる!!)


 御前崎海鮮なぶら市場
 http://www.wbs.ne.jp/bt/nabula/index.htm


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 お買い物が済んだら温泉である。
 なぶらPを右に出て、次の角を左に曲がり、きついヘアピンの山道を登る。御前崎灯台のある台地に上ったらば「天然温泉“がわ”」はすぐだ。
 漢字で魚へんに味と書いてひと文字で「がわ」と読む。「がわ」は郷土料理の名前だそう。広々とした気持ちのいい施設である。露天の「海香の湯」は風の音が空高くから轟々と聞こえてきて、なんとなく海風の香りもする。

 御前崎温泉 がわ
 http://www12.ocn.ne.jp/~gawa/



 さて、帰ろうと走っていると、前方の路上に何かいる。



 接近すると…


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 こら、どかんかい!(笑)




 車が近づいても、全く動じることもないこの風格…というより、ただの年寄りかァ!?(笑)



 吉田I.Cから東名に乗ると、まるでお菓子の砂糖がけのような富士山が。




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 薩たトンネルを抜けたところ。こんなにきれいに見えるとは、運がイイ♪
 しかし田口運送、ジャマだー!!(笑)



 そろそろ富士川S.Aまで3km。
 きのう、下り線を走ったとき富士川S.Aに寄ったのだが、味のある古臭さ漂う下りS.Aは改修工事が始まっていた。あの特徴的な上下2段構造では手狭になったらしい。実は往路、ここで「由比のはまっこ丼」を食べる予定だったのだ。それは「富士川レストラン」にしかないセットメニューで、「ジャフメイト」でとてもスバラシイと紹介されていた。しかし、きのうは時間が早くてまだ準備中だったので、致し方なく牧の原S.Aの天そばでガマン(結構うまかった♪)。それで、じゃあ帰りに食おう!と楽しみにしていたのだった。


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 ところが!!なんと上り線からは入れなくなっていた…!!しばらく来ない間に、上り線に別に新しくS.Aが新設されていたのだった。
 それでもあきらめきれない私たちは、あくまでも「由比のはまっこ丼」を求め、富士I.Cで降りて下り線に乗りなおして引き返し、わざわざ「富士川レストラン」まで食べに行ったのであった。

 そして、これがウワサの
   
「由比のはまっこ丼」だァーッ!


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 次のI.Cは20㎞先の清水。降りて再びUターンして、今度は入ってみた富士川上りS.A。そこで私たちが発見したものは…「しらす丼とかき揚げうどん&そば」だった…。同じじゃん!!

 でも、日本人やっててヨカッタ!!と叫びたくなるような美しい富士山を何度も見られたからヨシとすることにして、家路に着いた。


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 その富士川上りS.Aだが、「道の駅 富士川楽座」という道の駅との複合施設で、レストランやコンビニどころかミニシアターみたいなものまであって、まるで地域振興センターのような賑わいだった。


 道の駅 富士川楽座
 http://www.fujikawarakuza.co.jp/main.html



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 そういえば、改装前のS.Aに来たのはおととしの夏。kiriと大井川鉄道・井川線を走るトロッコ電車に乗りに行ったとき。
富士山がよく見えるほうの休憩所で、kiriが食ったかき揚げうどんを、あまりにウマそうだったのでひと口もらった。

 数年前に亡くなった祖父が、こちらへドライブに来ると、必ず入って休んだ昔の富士川下りS.A。
 懐かしい半地下トイレが新整備で無くならないことを祈るばかりだった。


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