魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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下田・入田浜


02.08.08、09


 この夏は出遅れた。
 7日の午後にネットで宿を探し、8日の晩一泊の予約を取った。
 時は真夏。ギラギラの太陽!真っ青な空!モコモコの雲!想像しながら寝た。



翌朝7:30にはりきって出発!しかーし、厚木から東名に乗れたのがなんと9:10。やんなってしまう。
おかげで目指す下田・九十浜に着いたのは13:30近くだった。



 浜からPのある丘を見上げる。結構な山である。


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 ビーチには色とりどりのパラソルや水着。夏の色彩。



 もう、2時間ほど泳いで時刻は3時半近く。なのにこの明るさである。




 今年の九十浜は青いソラスズメダイがたくさん見られて超ラッキー♪黄色いのもいた。


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 九十浜の市営P。この時期は1日1000円だ。公園の手前には民間のPもあった。値段は同じだ。
 高台の公園の奥からは、爪木崎灯台の遥か彼方に伊豆の島々が見えている。



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 今日は珍しくいつもの宿ではない。吉佐美にある民宿「与作」である。


 伊豆下田露天風呂の宿民宿与作ホーム
 http://www.izu.co.jp/~yosaku/



 食事は、隣の“お食事処”へ食べに行く。
 新鮮な魚介が自慢の宿だけあって、海っぽい料理が並ぶ。





 そして舟盛りッ!!たのんでないのに舟盛りである。
 奥のテーブルに大挙して来ている若人たちのが間違って来てしまったのではないかと心配したが、与作ではこれがフツーなのであった。ホッ…。 (^_^;)



 舟盛り拡大。感動で手が震えてブレてしまったのでキラキラさせてみた。(小市民・笑!)



 よく味のしみたサザエや、




 魚介の味噌汁もウマイ…。




 民宿「与作」はなんとも簡素な造りで、私たちの103号室は玄関の目の前、上がって2歩で部屋に入ってしまった。(笑)部屋側から廊下のふすまを開けると、そこはすでに玄関で、ガラス戸1枚の外にはR136を猛スピードで走り抜けるバスや車が…。
 しかも、部屋の窓にはカーテンがない。障子もない。夜中に目が覚めると素ガラスの向こうに山の稜線と夜空が…。猿でも覗いているんじゃないかと、結構コワイ気がした(笑)。
 でも風呂は広々。露天もあって、貸し切りでのんびりできた。
 このハイシーズンに1泊2食・大人1人9800円で、無条件に舟盛りがついてくるのも感動。またその美味かったことといったらもう…!!冷酒3本!\(^o^)/
 部屋に出たゴキブリもオオクワガタ級の超特大というサービスだった。 (~o~;)



  

朝食を終えたら、その場でお会計である。あとは部屋に戻って仕度が出来次第、じゃんじゃん出発するのみである。
忙しそうだけれど話好きなおばちゃんの元気な様子に、妙にうれしい気分になった。

このカエルは宿と食事処の間の通路にいた。
きのう、若者たちの集団が、「足の砂は外で洗ってきなさい!」と、おばちゃんに言われていた洗い場の横である。


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この日はサザンの「波乗りジョニー」が撮影された入田浜へ行ってみた。どこのPも1500円。
ビデオ通りの岩場があり、そのそばの水深1.8mぐらいのところで海中に漂うイカとカマスを発見!!
あれはどう見てもカマスだった。
赤いオコゼのようなかわいい魚もいたし、透明な海とは楽しいものだと、あらためて思った。


どこまでも遠く浅い、広い浜。




しばらくすると、だんだん山のほうから厚みのある雲が広がってきた。
海から上がっても、いつもシャワーなど浴びない。この日は河津の「七滝温泉ホテル」日帰り入浴までガマンだった。
滝を見たことのない私はついでに歩きまわってみたかったが、どうも天候不順。
大粒のにわか雨がバラバラと落ちてきたりしたのでまた次の機会に。
R414の湯ヶ島JA前信号を右折、走り屋なんて誰も来なさそうな峠道の県道59号を伊豆スカイラインの冷川へ抜け、
亀石峠から箱根ターンパイクを下って渋滞はナシ♪でも、小田厚出口の厚木西でハマった。

今回も、懲りもせずにZで行ったが、砂だらけになっても気にならないし、
ほぼ満タンで出かけたら下田で給油1回で帰ってこられた!
しかし、下田のGS、レギュラーで105円は高すぎるゾ!!


七滝温泉ホテルのホームページ onnsenn
http://www.izu-onsen.com/nanadaru/


※ 01.08.25、26 下田・九十浜  ※ 01.02.17、18 下田・弓ヶ浜

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