魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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酒水の滝・夕陽の滝


02.10.13

夕べはRick’sで飲んで、終電で帰って、橋本駅前の「なか卯」で並2つ。
タクシーで帰宅後、玉子をかけて食す。ウマイ!ウマ過ぎるっっつ!!
ちなみにkiri家御用達の玉子は麻溝台の「コトブキ玉子」。こいつを使えばどんな料理も旨くなることウケアイ!!

結局、日曜は9時過ぎまで爆睡。(牛丼完全消化)
渋滞がそれほどでもなさそうだったので11:00を過ぎて出かけた。目指すは仙石原のススキ♪
ガソリン入れてジンテンドーでおやつと飲み物仕入れて厚木I.Cへ。ところが御殿場出口渋滞が4kmいう表示が。
そこで大井松田で降りたところが、山北のあたりで混み始めたので迂回路へ。
すると「酒水の滝」を発見。早速見物に(笑)。


 東名高速道路、都夫良野トンネル近く。R246と御殿場線から分かれて少し山へ入ったところにこの滝はある。
 参道にはまっすぐな木立が並び、道もきれいに掃き清められている。



 入口付近の県道には、大型の観光バスが停まれるPや、土産物屋もある。





 日本の滝100選のひとつ、「洒水の滝」。
 「シャスイ」と読む。
 「酒」ではなく、「洒」。一般人の目には、どうしても「サケ」と読めてしまう。




 観光客がぞろぞろと入り込んでいるが、現在も滝行が行われている聖地である。

 滝行-洒水の滝・神奈川・修行の醍醐味
 http://sundywind.hp.infoseek.co.jp/takigyou.html


 三段の滝だというが、よくわからない。合わせると100mを越える落差になるから、もっとずっと上のほうから落ちているのだろう。





 2001年には「かながわ未来遺産100」にも選ばれたという、山北町自慢の滝なのだ。

 山北町「来て!見て!住んで!YAMAKITA 」
 http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/index2.html


 続いてやってきたのは「夕日の滝」。
 先ほどの洒水の滝より優しげである。



 1月15日にこの滝口に夕日が落ちるとか!?




 滝壺はどんなだっただろうか…???





 この滝、小田原から有名な足柄峠目指して登って来る途中、「地蔵堂」から少し入ったところにある。車道の終点が「夕日の滝キャンプ場」で、バンガローの立ち並ぶ苔石地帯を通り抜けると奥に滝があるのだ。



 角の取れた岩ばかりがある。



 滝の水が岩の間から流れ出ている。



 小さな花や虫が見られて明るい雰囲気。
 どうも、洒水とは対照的だ。



 誰もがこの橋を渡って滝へと向かう。




 「地蔵堂」は近くの矢倉岳や足柄万葉公園などのハイキングの基地のようにもなっていて、バスを待つ人影が絶えない。ここに車を置いて歩く人もいて、広めの無料Pもある。
 30の小学生時代のハイキングの記憶で、ここに車を置いて滝までポクポクと歩いてみた。緩やかな上り坂を15~20分ぐらい歩いたろうか。

 川の流れに沿った田んぼと1本道。窓も戸も開け放たれた民家と畑。野菜の無人販売所には手のひらぐらいもある大きなシイタケ。
 どこの家のものだか鶏が草地を歩き、紫式部の実も都会のそれよりも大粒で豊かに実っている。
 「里山」というのはこういう場所をいうのだろうか、と考えたりした。


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