魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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箱根・仙石原のススキ


02.10.14

きのうの滝めぐりは楽しかった。しかし、あきらめがつかない気持ちがさらにあおられる翌朝の青空(笑)。
酔っぱらって22:00前に寝てしまったので元気いっぱい♪9:10過ぎに出動した。

仙石原へ下って行くと、案の定、金時神社のあたりから渋滞だった。
ここでは駐車場の混雑を見越して手前で曲がり、湿性花園の臨時Pに入れた。もちろん無料。
ここからススキ原までは歩いて6、7分といったところだろうか。
きのうの滝までの風景といい、気候のいいときは直下まで車で着けずに少し歩いてみると、
いっそう雰囲気が味わえる気がする。


首都圏で「ススキ」といえば、まず箱根の仙石原だろう。
 東名・御殿場I.Cから乙女峠へ駆け上がり、乙女トンネルを抜ければ
そこは、神奈川県足柄下郡箱根町仙石原だ。



ススキの原の入口に近いところに、広場のような無毛地帯があり、
人々はまず、ここに溜まる。




そこから1本のわかりやすい道が伸びている。
 舗装ではない。何か、分厚いコンクリート塀のあとの…
埋もれた遺跡のような感じだ。



他には掻き分けていけば道はいくらでもありそうだ。
しかし、ススキは人の背丈より高いし、足元の凹凸や陥没は
まるで人が歩くことを想定していない様相である。



花札のボウズのような小山もある。



陽に向かうか背にするかで、だいぶ見え方が違う。



乙女峠方向。



左に長尾峠、箱根・芦ノ湖スカイラインへと続いていく。





佳き秋の1日という感じである。

相模川の支流があった。


ススキはまだ“七分咲き”といったところ。葉の緑が透けて見え、開ききっていない穂はツヤツヤと光っていた。
しかし、ほとんどススキしか生えていないのになぜかハチがいる…???

帰りは、東名は混むだろうと思って山中湖から道志みちへ。ところがなんと、道の駅どうしが入場渋滞(笑)。
お目当ての道志名物・クレソンは、しかし3束購入できた。そしてさっさと離脱。
道志みちはしばらく来ないと少しずつ新しくなっているから面白い。青根のあたりには新しく橋を建設中だった。


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