魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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真鶴サボテンランド


03.04.13


 きのう納車されたばかりの日産 X-TRAIL。
カーナビの画面に出てくるアシスタントのお姉さんが、知り合いの「洋子ちゃん」にクリソツだったので、
こいつの名前は「洋子号」に決定。
小田厚に乗って、「稲村ジェーン」を聞きながら西湘バイパスを疾走!(笑・すぐ終わる)
小田厚には新しく「平塚P.A」(3/21、OPEN)ができていた。



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向かった先は箱根の先にある真鶴半島。
ネットで打ち出した割引券を握りしめて「真鶴サボテンランド」へ。
大人800円 →600円、子供も100円引き、アロエソフトクリーム300円 → 200円、にしてくれる。



  

  
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温室の珍しいサボテン。熱帯植物やベゴニアたちは美しかった。


  

ここにはプレーリードッグやオウムもいる。人によく馴れたオカメインコがいて驚いた。



鹿、である。
人を見ると寄ってきてエサをせがむ。
「鹿のえさ」を売っていたのでやってみるkiri



私たちの目的は実はココ。クジャクやホロホロチョウが
放し飼いにしてあるコーナー。
さっそくのお出迎えである。


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クジャクの、これは尾羽が広がるのだと知ってはいたが、
こんなに近くで詳しく見るのは初めてである。
よく見ると、首のすぐ後ろのあたりから
羽が立ち上がっている。


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これは真横から見たところ。
あの長い尾羽を全て持ち上げて、正面に向けて
扇形に広げているのだ。
相当なケツ筋の仕業と思われる。いや、背筋か!?


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青く輝く見事な尾羽も、うしろから見たのでは、
何なのかサッパリ???である。(笑)
長い尾羽が途中で折れないようにか、
1/3ほどの長さの強そうな羽で支えている。


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足の指に注目。結構踏んばっている
短い羽の下に見える白いフワフワしていそうな羽が
それではケツ毛か。
尻穴もどこかに見えていそうだが確認できない。


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それにしても、いたるところにクジャクがいる。


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こんなに近づいても逃げようとしない。


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 あっちでもこっちでも尾羽展開中なのである。
そういえば、春は恋の季節だったか…。



この光沢はどうして出るものか!?
生き物の神秘である。



ここでも「クジャクのえさ」というものを売っている。
さっきの「鹿のえさ」より、少し粒が小さいだけのような気がしないでもないが…。
自販機に100円を入れて「ガシャン!」とエサを出す音がすると、
そのへんにいるクジャクたちが、いっせいにこちらを注目!!&殺到!!(笑)
また、よくしつけられたもので、ここのクジャクたちは人の手からエサを食べるのだ。
手のひらにはかなりの衝撃が走るが、それ以上の感動である♪




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美しい…。
これを“芸術”と言わずに何と言おう…。



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 その美しい尾羽を惜しげもなく引きずって歩くオスたち。美しいオスのまわりにはメスも集まってくるのである。
きれいな鳥たちと楽しいエサやりを満喫した私たちは、またぜひ来ようと言いながらサボテンランドを後にしたのだった。
まさか、これがクジャクたちとの最後のふれあいになるとは、このときは思いもしなかったのである。


帰りは湯河原パークウェイ~箱根峠~元箱根~乙女峠~御殿場I.C~厚木I.Cで、走行距離は200kmだった。