魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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富士山新五合目・塩川滝


03.04.27


 納車からようやく2週間が経とうとしているX-TRAIL・洋子号で冬季閉鎖解除直後の「富士山スカイライン」新五合目を攻めてみた。




 しかし、これがまたものすごいkiriじゃなくて
 積雪も、途中の道は除雪されていたが、新五合目Pには、どこかの“雪の回廊”のような壁がそそり立っていたのだった。



 ついでにkiriもそそり立ってみた。 (-_-)



 ここはPの終わり、下りにさしかかるあたりだが、数m先も見えない状態。



 こんなとき、赤い車は目立つのでわかりやすい♪




 帰りは御殿場I.C~秦野I.Cで降り、愛川町にある「塩川滝」に寄ってみた。



 「愛川の景勝10選」のひとつ。
 中津川の「田代運動公園」の対岸にある小さな川、滝沢を遡ると、いくらも走らないうちに行き止まりの広場に着いた。




 車を降りて歩くと、すぐのところに塩川滝はあった。
 実は前日も地図を見ながら来てみたのだが、その道は滝の流れ落ちる山のもっと上のほうを通る林道だったらしく、滝の音は聞こえたのだが滝自体は見つけられず、引き返したのだった。



 滝上部。



 滝壺。



 滝壺付近は岩場だが、鉄製の歩道ができているので、



 こうしてすぐ近くまで行って見ることができる。



 地図で調べると、滝沢の源は経ヶ岳・仏果山の間にある半原越のあたりで、きのうの林道は「法輪堂(おろんど)林道」のようだ。



 法輪堂林道は、一般車通行止めと記載されている地図もあるが、私たちが進入した半原方面には、一般車通行止めおよび一般車進入禁止等の表示は一切見当たらなかった。






 新緑に映えて実に美しい、洋子。
 後にも先にも、これほどピカピカできれいな洋子の写真は他に、ない。(笑・洗車しろ!)



 このときから1年後、30は「桜エビ」をキーワードにHP「ダー岩井の写真館へようこそ」を発見することになる。
そして、実はこの同じ日の早朝、そのダーさんが同じ富士山新五合目を訪れていたと知って、さらに驚くのである。


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