魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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濃霧の「観音峠」は何も見えず…



【2003年10月12日】
相模湖I.C~甲府昭和I.C~R20~25号・敷島田富線~県道101号・敷島竜王線~ビックホーンオートキャンプ場~観音峠大野山林道~(観音峠・長窪峠・木賊峠)~本谷釜瀬林道~塩川ダム~たかねの湯~長坂I.C~大月JCT~都留I.C~24号・都留道志線~R413



 いきなりマンホールです。
 まだ紅葉していない消防車です???(色あせたらしい)



 しきしまMHです。真ん中の景色は「昇仙峡」かと思われます。





側溝のフタにまた新たな美しさを発見。これは「あやめ」です。
他に「つばき」「すいせん」もありました。


 敷島町内をどんどん北上して、いよいよ山らしくなってきたあたりに「ビックホーンオートキャンプ場」があります。
 そして30の目を奪ったのはこの看板。(笑!鳥モノには目がない)
 まん前に停めて記念写真です。



 この同じ場所が「観音峠大野山林道」の入り口です。




 山梨県のこのきれいな看板も立っていました。
 でも、こういう杭のほうが雰囲気はあるなぁ…。



 紅葉のほうはこんな感じです。
 高いところはかなり進んでいるようです。




 道路は完全舗装でメチャクチャ狭いところもなく、走りやすいので、のんびりと窓の外を眺めながら走ります。
 甲府市街地から近いのに、天気が悪いせいか、ほとんど車がいません。



 雨粒は大して落ちてきませんが、霧が流れています。




 このあたり、好きなところで停まって写真を撮ったりして、オシャレな親子連れの乗った黒いジープ(?)と、抜きつ抜かれつしながら走りました。




どっひゃ~~~!!



 どうやら路肩が崩れたようです。
 右を見てもこんな!



 左を見てもこんな!!です。
 すぐ足の下にいるユンボが、あんなに小さく…。



見上げると、上でも白樺たちがワイヤーに絡まれながらがんばっています。


   

 「木賊峠」までやってきました。
 東屋のあるPがあったので、ここで本日のランチにします。



 今日はお弁当形式にしました。
 おせち保存容器「パーティーファイブ」の登場です。



 今日は「ピーピーケトル」を持ってきました。
 静かな山中では音がうるさいので、沸騰寸前にフタを開けます。



 んー、きれいな紅葉は眺められませんが、ゴハンはおいしいです。



これで晴れていれば…実に悔やまれます。
(クリックすると大きな写真に♪)




本谷川渓谷の紅葉です。



すたまMH

峠を越えた向こう側は全くあきれるほどよく晴れていて、
2週間前の緑豊かな景色が錦絵のよう鮮やかに色づいていました。
感動の眺めに車は軒並み20~30kmに減速。
ノロノロとのどかな走りに、前方の路上を「キジ」が歩いて横切っていきました。地味な羽色のメスでした。
この日はもっと高いところで「カケス」も見かけました。木賊峠ではエナガのような小さな野鳥の大群も目撃。
でも、バードウオッチングにいい季節になるころは、冬季閉鎖されてしまうのでしょうねぇ…。
「本谷川渓谷」はまだ“3分”といったところでした。でもものすごくきれいになることは間違いないでしょう。
そのあと、増富温泉に向かったのですが、Pはメチャ混みです。しかも多摩、川崎、練馬、相模、湘南、横浜といった
他県ナンバーばかり。さすがは3連休。既に満車なのに、あとからあとから車がやってきます。
この日は地元で「瑞牆山オリエンテーリング」などの催しもあったので、登山支度の老若男女もウヨウヨ。
あきらめて山向こうの「たかねの湯」を目指しました。こちらは村外大人800円だけれどガラ空きでした。


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