魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
 Copyright © 30 All Rights Reserved.





【2004年9月26日】
R413(道志みち、久保吊り橋、雄滝・雌滝)~山中湖~忍野八海周辺~R138~23号・富士山スカイライン(途中までで引き返す)~御殿場~県道401号・箱根御殿場線~長尾峠~県道736号~仙石原(ススキ)~乙女峠~御殿場~R246~小山健康福祉会館・ふじみの湯~大井松田I.C~厚木I.C

 きのうFORESTER・Bean号が納車された。となれば走ってみたいのがあたりまえ。
 悪天候を突いて、いざ出撃!なのだった。


 あー、新車はイイなぁ、新車。我が家では新車のときと車検のあとぐらいしか、こんな水玉にはお目にかかれない。
 そういえば小学生のとき親戚の誰かに「水玉って英語でなんていうの?」と聞いたら「ウォーター・ポイント」と言われた。“どっと”つかれる話。(-.-;)


 雨。かなりの雨。
 雨の城山もまたいいものである。
 見慣れた風景に雲や霧がかかって普段とは様子が違って見えるのは、なんとなく楽しい。
 


 R413、通称「道志みち」の最高地点は451m
 ちょっと狭いあたりにあるので、4輪ではのんびり停まっての撮影は難しい。


 水源地ということで横浜市と仲良しの道志村。
 あの雲が降らせる雨もそのうち横浜の蛇口から出るのだろうか。


 見えてきたのは「久保吊り橋直売所」
 左下を流れる道志渓谷に「久保吊り橋」が架かっている。


 「久保吊り橋」「野原吊り橋」があるらしい。
 山梨県南都留郡道志村の産業観光課・菅谷氏による概要はこの通り。

   

鳥や動物がいっぱいの、楽しい遊歩道であるようだ。クマの絵は見当たらないが。


 見ての通り、4輪は入れない。
 となりの野原吊り橋にカブで入ってワンダフルな写真を撮影している御仁がいたが、高いところが苦手なワタシには尊敬に値する。

 (「過去のトップ画像」参照)


 これが久保吊り橋
 自転車などでも渡れそうな幅はある。実際渡ってみたが、それほど揺れることもなかった。



しかし、結構高いのである。


ほら。


ホラ。



ほーら。


 あ゛~~~!!この写真を見ているだけで目が回ってきそうだ。
 しかし、さすが水源の川。水はきれいである。


 対岸へ渡ってみると、そこには不思議な草が生えていた。
 一面銀色に光っている。
 よく見ると、こういうことだった。
 指ではじくと正体が現れた。

(クリックすると大きな写真に♪)


 

次にやってきたのはここ、「雄滝・雌滝(おたき・めたき)
詳しい解説は道志村HPを参照


  

案内板にしたがって進むと、道もわかりやすく整備されている。


  

木橋を渡っていくと、左右に滝が見えてきた。


  

「雄滝」である。



こちらは「雌滝」。落木が多かった。



雨模様で湿っぽいが、マイナスイオン満喫といった感じでこういう道もまた楽しい。
木のための心遣い




(クリックすると大きな写真に♪)
さて、滝をあとにして左手の「紅椿の湯」を通過、右手の道志村役場も通り過ぎて少し行ったところにある、
ここは「道志村公衆便所」のそばの流れである。


このトイレは10年ほど前にいちど利用して以来、
ご無沙汰している。
 道の駅どうしが出来てからすっかり影が薄くなって
しまったようだが、それ以前は貴重なポイントだった。
ラーメン店「貴純」のすぐ横なので、気をつけていれば
すぐに見つけられる。


  

山中湖北岸を走り抜けて忍野八海へ来てみた。天気がどうでも観光客はいっぱいだ。
しかし、指だけチョットはなんでお断りなんだろう???




無料だ無料だと言っているので半信半疑で停めてみたが、
やっぱり。


忍野村のマンホール
名水の里としてつとに有名な観光地なので期待していたが、
付近にはこの地味なものしかなかった。
(他日、絵付をGET)



黄色いファナック通りにある柳原公園に寄った。
きれいなトイレがある。忍野八海に来たら、無料Pで清潔で広いこのトイレはおススメである。
公園もちょっとした広さがあり、築山には丸太渡りやすべり台があり、水遊びのできる小川があり(さすが忍野村)、
アスレチックのようなものもあり、東屋もあり、お弁当を広げるにもいい場所である。
30が気に入ったのはコレ♪



(クリックすると大きな写真に♪)
 高いところも登ってみようと思い、富士山スカイラインへ行ってみることにした。
 須走I.C近くのローソン前で小山町のマンホールをGET。マサカリかついだ金太郎がクマにまたがっているかわいい絵柄である。ギザギザの葉っぱがついた花はふじあざみだろうか。



しかし、どうも天気がすぐれない。ポツポツと雨粒も落ちてきた。
上はきっと雲に突っ込むだけではないのか???それではお外でランチもできない。
というわけで新五合目はあきらめ途中のPでランチにした。


 約1時間後。
 ちょっと古い感じの道を登る。




右に左にコーナーを曲がりながら高度を上げていくと雲か霧か、ガスってきた。


 うぎゃーっ!!
 ト、トンネルの中にまで霧が…とってもコワイぞ!

(クリックすると大きな写真に♪)


 
(クリックすると大きな写真に♪)
 出たッ!!
 なんだ、真っ白じゃん…。


 
(クリックすると大きな写真に♪)
このトンネルは長尾隧道
ここは御殿場から箱根外輪山に駆け上った長尾峠である。


 

「かながわの景勝50選」にも選ばれているという長尾峠(911m)は、ここから10分ほど登ったところらしい。
しかし、この天気である。またの機会にということであきらめざるを得なかった。
長尾峠~湖尻峠(850m)までが「箱根スカイライン」、~箱根峠(849m)までが「芦ノ湖スカイライン」である。
乙女峠が810mなので、昔の人はさぞ大変な思いをしてここまで登ったろうと思われる。



峠には崖の上に小さな茶店があり、店の前にツーリングに来たらしいバイクが並んでいた。
御殿場~長尾峠はツーリングマップルでもおススメルートになっているので、実にバイクが多い。



晴れていれば芦ノ湖がよく見えたそうだが、初めてのフォグ&バック・フォグ点灯ということで、まあいいか。


 
(クリックすると大きな写真に♪)
乙女峠を経由して仙石原へ下りてきた。もう1ヶ月もすれば一面のススキの原が広がる。



R246で小山健康福祉会館「ふじみの湯」へ。
風呂から上がると外はバケツをひっくり返したような夕立ち!!



豪雨の中、安全運転で、それでも「ふじみの湯」から1時間もかからず厚木I.Cに到着。
雨模様で出かけて、帰りも土砂降りに見舞われた初ドライブだった。


2004年に戻る