魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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台風一過の快晴・松姫峠!! 富士山確認♪ 夜のR246をカエルが横断!?

【2004年9月30日】
相模湖I.C~大月I.C~R20~R139~松姫峠~R139~大月~R20~R139~県道704号・新田下吉田線~大明見林道明見忍野林道~県道717号・山中湖忍野富士吉田線~県道729号・山北山中湖線~県道730号・山中湖小山線~(三国峠)~県道147・山中湖小山線~県道146号~小山健康福祉会館・ふじみの湯~県道147号~県道394号・沼津小山線~R246~大井松田I.C~厚木I.C

 1週間前の松姫峠は小雨と霧で、うわさに聞いていたせっかくの景色が何も見えなかった。今日はちょうど台風一過の青空が広がったので、リベンジを試みた。



雲はあるけれど日差しは強い。遠くの山が黒々と浮かび上がるように見えていることが空気の澄んでいる証拠。
こういう日は何を見ても冴え々々としていていい。




岩殿山もこの通り。


   

料金所へ向かう途中、チラリと富士山が。
大月I.C
は神奈川方面から行くと市街地を越えた向こう側にある。
なので、高速で通り過ぎてしまった渋滞の多い町の中を、高月橋入口交差点まで戻る。


  

R139・富士みち葛野川の西側を北へと上っていく。
広いところは2車線に路肩もついているし、たまに狭いところがあっても区間は短い。
しかし対岸の集落は、細く狭い血管のような道で家々がつながっていて、
人しか通れないようなものも含めたいくつかの橋で、ようやく外の世界と繋がっているように見える。


 

だいぶ高度が上がってきた。
コンクリートの法面が見えるところには道がある。


 

ガードレールの真下を覗き込むのは結構コワイ。そして小菅村との境が松姫峠




青い空。


  



青いだけでなく、ちゃんと
富士山も見えている。あれだ!!(笑・思ったより小さい)
というわけで富士山は小さめでも、山並みは雄大。




  
(クリックすると大きな写真に♪)

新車の輝き。(笑) リヤガラスもほら、こんなにきれい♪


  
(右写真、クリックすると大きなサイズに♪)
大月に向かって、来た道を下り始めた。この道の雰囲気は大体こんなもの。
落石も少ないし、スピードさえ出し過ぎなければさほど危ないとは思えない。なのに転落が多いとは…。


  
(中・右写真、クリックすると大きなサイズに♪)
あの、大きく見える法面のあたりが峠手前の最後のカーブのあたりか?


  
(右写真、クリックすると大きなサイズに♪)
山の稜線がパックリと切れているところには、人間の作った道がある。


 
(右写真、クリックすると大きなサイズに♪)
そしてここまで下りて来た。あの高みに登るには、いくらスピードの出る車でも、馬力のある車でも、
しっかりと地面を踏みしめて山肌を伝って行くしかないのである。鳥や雲はいとも軽々と到達してしまうというのに。


   

もう3時近くになる。日が暮れる前にランチにする。現在位置はここ
砂利のスペースに石碑や水源の森の看板などがあった。


 

 
(左写真、クリックすると大きなサイズに♪)
見えているのは深城ダム。
右写真の道は、大月から松姫へ向かうときのほうが面白く見える。


 

岩殿山の麓まで戻ってきた。この片側交互通行にはおとといもハマった。ガードレールの文字と絵が楽しい。
そしてR20に出る高月橋入口交差点。天気がいいので富士の日没を見て、温泉に入って帰ることにする。


 

R139を淡々と走って富士吉田市に入る。目指すは明見忍野林道
富士吉田市街地の大渋滞が回避できて、しかも、鳥居地峠直下から見える富士山がウレシイ♪
林道といっても全線舗装で離合もできる普通の道。コワイのは、林道手前の古屋川沿いの、
ガードレール&縁石ナシの土手道のほう。夜はかなり危険と思われる。



(マウスオンで写真がチェンジ!)
出た。デカい富士山。
今はR139・富士見バイパスが便利だけれど、休日の渋滞はバイパスに出るまでがどうしようもない。
山中湖富士吉田の間なら、県道717号・山中湖忍野富士吉田線がある。
地図には、その北東側にももう1本、我が家がまだ通ったことのない山越えの道があるようだ。
それに比べれば明見忍野林道は「近道」ということにはならないかもしれないけれど、
山深くもなくそれほど距離もないので、使える道であることは間違いない


 
(クリックすると大きな写真に♪)
忍野村
「花の都公園」近くからの富士。




遮るものも何もなく、ただただ富士山見放題。
この山、頭だけを見ることはよくある。
でもこうして左右の裾野の広がりまで一望のもとというのは、あまりないかもしれない。
山中湖の逆さ富士ポイントへやってくると、ちょうど日が落ちるところだった。



(クリックすると大きな写真に♪)


ダイヤモンド kiri (笑)


 
(右写真、クリックすると大きなサイズに♪)
桟橋というのはなかなか風情のあるものだ。


 
(クリックすると大きな写真に♪)

空もきれいだが水面もきれいだ。どちらも捨て難い。


 
(クリックすると大きな写真に♪)
三国峠に駆け上がってみた。闇の色が濃くなってくるのがなんともいえない。
ガラスに映りこむ風景も美しい。やはり新車だからだろうか。(ちがうって)


  

小山健康福祉会館“ふじみセンター”からも、やっぱり富士がよく見えた。
露天風呂でないのが残念なところ。

大井松I.Cから東名に乗ろうとR246を走っていたら、
ライトの中に巨大なガマガエルが浮かび上がって大いに驚いた。


 


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