魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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     TRAVIQ・代ちゃん号で     滝沢林道リベンジ&スワンプレイ

【2004年9月16日】
相模湖I.C~河口湖I.C~R138~富士吉田駅前~大明見林道明見忍野林道~二十曲峠~県道717号・山中湖忍野富士吉田線~R138~県道701号・富士上吉田線~滝沢林道~県道701号・富士上吉田線~R138~山中湖(スワンプレイ)~県道729号・山北山中湖線~県道730号~三国峠~県道147号・山中湖小山線~小山健康福祉会館・ふじみの湯~県道147号~三国峠(夕焼けの富士山)~県道730号~R413・道志みち
 きのうは霧で何も見えなかった滝沢林道。いつかリベンジしたいと願っていたkiri。今日は天気だから大丈夫だろうと再びチャレンジ!(笑・ただのバカ!?)





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気になる“どんぶり屋くろ兵衛”前を通過です
チキンカツ定食と串カツ定食が同じ値段です。私はチキンカツがいいかな♪(いつか食ってやる!)



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くろ兵衛が職人系御用達の店かと考えていたらば、職人専用車両が走ってきました!


 

や~、こいつァ朝から縁起がいいゼ♪と気を良くして高速に乗ります。
きのうと同じような青い空。この晴天が1日中続くことを願いたいものです。
そして今日こそは、滝沢林道から富士山頂を拝んでやろうと勇んで走ります。



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まぁ!なんて美しい観光バスなのッ!!
談合坂S.Aで見つけました。30、大感激です!
側面にはニューギニアの風鳥(ふうちょう)も描かれていました。実にリアルです。


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大月JCTで河口湖I.C方面に入ると富士山もお出迎えです♪
ワクワクしながらI.Cを降り、まずは二十曲峠からの富士を眺めに行きます。
ところが、地図を見ていたらば忍野のあたりに林道を発見。急遽通ってみることに決定!
そして踏み込んだ富士吉田市内というのが、実は結構な曲者なのです。(笑)
ものすごく走りやすい大通りが南北を貫いているのはいいのですが、
東西に入っていく道がなんとも細く、おまけに相当曲がりくねっていて、抜け出すのにひと苦労です。
やっと林道方面に向かうらしき案内板を見つけました。




入るとすぐ道が細くなってきて二股の場所があったりしますが、とにかく「不動湯」という矢印のほうへ進みます。
こんな、月の無い夜には絶対通りたくないような道の上を進んで行きます。(笑)
するとちょっとした駐車場のような、車が何台か停まっているところに出ます。このあたりも道なりに左の山のほうへと進みます。
木のトンネルのような暗い中へ入り込みますが、躊躇せずにどんどん行きましょう!
標識も何もないのですが、このあたりはもう「大明見林道」に入っているようです。




明るい、ちょっとした広場のような場所に出ます。看板が立っています。
道は二股になっていて、左がピストンの「大明見林道」の続きで、「不動湯」から「杓子山」へと向かいます。
右が「明見忍野林道」です。




林道入口には番人がいます。
 わっ、出たッ!!(笑)


 

林道の雰囲気はほとんどこんな感じです。
 狭まりもせず、広がりもせず、緑のトンネルの中を潜り抜けるようにして高度を上げて行きます。
大きく右にカーブするヘアピンの山肌に湧き水があって、水を汲みに来ている人たちが何人かいました。
そして、カーブを曲がりきったところにこんな看板が立っています。
よく見れば、地図はわかりやすいです。しかし、この妖怪変化たちは一体ナニ…!!(コワすぎる)



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気を取り直して高度を上げていくと、市街地が見下ろせました。
さらにもうひとふん張りすると峠越えです。すると突然、




富士山が出ましたッ!かなりの大きさです。




思いもかけず目に飛び込んできた富士の姿に驚きながら、再び林に分け入ります。
別荘や民家を通り過ぎて下りきると、「忍野村民ふれあいホーム」という新しそうな施設の前に出ました。
広大なグラウンドでは運動会の練習が行われているようでした。
それを見下ろす富士、というか見上げる富士?なんにせよ、
もったいないくらいのサイズの富士
が目の前に立ちはだかっています。
このあたりに住む人たちには、これがごくあたり前の風景なのかと思うと…!!


 

このあたりは一面の田んぼです。山裾まで稲穂が重そうに頭を垂れています。
忍野村は富士もコスモスも有名ですが、こうした一面の黄金色もまた、美しいものです。
その黄金の海の中、二十曲峠を目指します。
山の中腹に何か見えています。あれがです。
思っているより低いところにあるような気がしますが…???


 

とにかく登って行きます。暗い林が開けると…




到着です!!
ここが二十曲峠です。




今日は、超ゼイタクなことをしてしまいます。


  


  




日本一ぜいたくなランチです!!(笑)


 




至福の時が流れます…。


 
(左写真、クリックすると大きなサイズに♪)
まだ穂が開いていない赤みがかったススキの彩りが秋らしいです。風にそよそよとなびいています。
とにかく裾野が広いです。どこまでが富士山でどこからがそうでないのか、ちょっと線が引けません。(笑)
大地から盛り上がってできた山でないことがよくわかります。


 

背後の小高くなったところが気になります。しっかり道がついているので登ってみます♪ 




うわ、上から見ると結構高い気がします。(代ちゃんがあんなにちっちゃく!)




こんな富士山が見えました。




ススキ・ニョキニョキ・バージョン!木の枝出ました・バージョン!
もう、写真撮り放題です。
登りつめた先から向こう側へと道は続いていました。ハイキングコースかな?
峠へ登って来る途中の車道からけもの道が何本か出ていたので、そんなところにつながっているのかもしれません。


 

さて、降りてきました。
こう天気がイイと、やはり早くから来ている人もいるようです。立ち並ぶ三脚と、キャンプ用品がのぞいている車たちです。
奥には手入れの行き届いたトイレもあります。ちょっとホラーな感じです。




ランチを終えて次の目的地、「滝沢林道」へと向かいます。


 

おおっ!今日は木漏れ日もまぶしく、期待できそうです♪
滝沢林道は開けた景色の望めるところが少ないので、雲の切れる時を待ちます。
それにしても、今日はきのうに増してキノコ狩りの車が多いようです。人もあちこちで見かけます。
みんな手に手にビニール袋や竹カゴを持っています。どれも重そうです。




徐々に見えてきました。意外と大きいです。


  


 

いや~ん、見えそうで見えない!!まるで女子高生のパ○ツのようです。

 一応山頂を拝めたので、再び登り始めます。




 山頂付近の雲を除いて空は快晴です。



またまたビューポイント発見!!でもやっぱり雲はどきません。




しょうがないので代ちゃんを撮ってあげます。(笑)
なかなかかっこいいです。


 

このあたり、かなり広々とした感じで気持ちいいです。
木々のあいだからは下の町並みが見えます。




終点です。今日もゲートが閉まっています。この先はスバルラインに接続しているそうです。
今日はきのうより車も人も多く、また昼過ぎに来たので、あちこちでお弁当を広げているのを見かけました。
グループで来ている人たちはにぎやかで、実に楽しそうです。
中でも30の目を奪ったのが“ギョニソー”です!!
おじさんがオレンジ色の皮をヒラヒラさせながら豪快にかじっているその姿は、
「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。丸大ハム
のCMを彷彿とさせます!!(笑)
外で食べるとおいしそうだよなぁ…でも家だとちょっぴりビンボーくさく思えてしまう“魚肉ソーセージ”
過去に
「絶対マルハだよ」
と言い張る知人がいました。 (^_^.)




やっぱりありました、“注意書き”
 自衛隊にも「業務部」というのがあるのかな?

降りてきました。
Pでは数人の人が、採ってきたばかりと思われるキノコを選別していました。


さて、やってきたのは山中湖畔
岸辺には目的のブツが点々と上がっています。



その2に続く


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