魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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マンシャン

05.06.20

 

かっぱ寿司。「カッパ」ではなくひらがなだ。


 

ドアを開けると一瞬、“熱帯魚コーナー臭”が鼻を掠め、続いて酢の匂いが鼻腔を襲う。
しかし、何ともきらびやかにして奥行きのある店内に圧倒されつつ、
お姉さんに導かれるままに席に着くころにはすっかり酢臭に慣れてしまっていた。


 

おおー!!回っている。
時速1km/hほどか!?たしか江ノ電は20km/hだ。
気が焦り、いちどに5品も頼んでしまった!
スピーカーに「注文品は三品まででお願いします」と明記してあるのに、迂闊だった。
しかし、まだ空いていたので、お姉さんがわざわざテーブルまで5品運んできてくれた。


 

食い始めの勢いが収まると、
「あ、このネタは小さいな。今流れてくるやつのほうがウマそうだ」
などと、観察して選ぶ余裕が出てきた。


 

これは「厚焼き」という一品。ただの玉子焼きかと思いきや、中にシャリが詰められていた!!
見た瞬間、「ティッシュだ!」と思った。



注文品
(クリック♪)



そして、先ほどはご丁寧にお姉さんに運んできてもらってしまったため体験できなかった“注文品”が、
いよいよ彼方からコーナーを曲がってテーブルの前に流れてきたのである!!

そして、

お会計
(クリック♪)


  

ごちそうさま。


 
そのあと寄ったのは「湯楽の里」


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