魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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マンシャン




05.06.24



来月、デイ・キャンプの予定がある高田橋下の河原。
相模原市の鯉のぼり大会なども催される、とにかく広い河原。
今日はトイレの場所などの確認をしに偵察に来てみた。

 

高田橋の東側にそびえ立つ「アメニティータワー相模原」
1992年12月竣工の19階建てマンションである。
最寄の駅はJR相模線上溝駅
そこからバスで15分ほどだというが、朝夕や休日の高田橋付近は渋滞の名所である。
部屋のタイプも価格も様々で、現在も空室アリだそうだ。河原への降り口はそのすぐ足元にある。


 

降りてみると、意外に凹凸が少ない。
水溜りもごく浅いもので、石ゴロゴロの座架依橋上大島キャンプ場より、状態はずっといい。
橋の真下に、橋に沿ってカラーコーンが置かれている。どうやら上流側への車の乗り入れは禁止ということらしい。
橋脚のそばに車を停めて橋の上流側へ歩くと、芝生や花壇が整備され、野球場のようなものもある。
土手を見上げると、白地に赤と青の人型が描かれた看板が目に入った。


 

土手を越えた向こうへ階段で降りたところに「高田橋 川のトイレ」があった。新しそうだ。
しかし、このトイレの存在を知らせるものとしては、土手の3色看板しか目につくものはなかった。


 

位置はここである。芝生の中に立つ樹木のはるか向こうに、高田橋が見えている。いかにも遠い。


 

土手の上を橋のほうへと歩いてみた。
ここは河口から28.4km、標高56.9m川魚の像もある。


 

歩道にはこんなタイルがはめ込まれていた。
神奈川県の真ん中を南北に流れ下る相模川を、ものすごく単純化している。


 

魚の形をした花壇が見える。橋は養生シートにくるまれている。


 

橋の下から見上げたアメニティータワー。実は今、高田橋は補修工事中なのである。


 

ペンキ缶の残骸。
スロープを登って帰ろうとすると、タワーの1F部分にトイレの案内が!


 

階段を上がると左手にタワーの管理室があり、右手にトイレがあった。
河原からの距離は、先ほどの「川のトイレ」にくらべれば近い。


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