魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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山中湖氷結   


【2006年1月21日】
相模川河畔〜新小倉橋〜県道510・長竹川尻線〜(串川橋交差点)R412〜(青山交差点)R413・道志みち〜(梶野交差点、青野原大橋、青野原バイパス、青野原西野々交差点〜青野原バイパス、青野原大橋、梶野交差点)〜64号・伊勢原津久井線〜宮ヶ瀬湖畔・鳥居原園地〜64号・伊勢原津久井線〜R413〜(青山交差点、三ヶ木交差点)〜城山大橋
【22日】
新小倉橋〜県道510・長竹川尻線〜(串川橋交差点)R412〜(青山交差点)R413・道志みち〜(梶野交差点、青野原大橋、青野原バイパス、青野原西野々交差点〜青野原バイパス、青野原大橋、梶野交差点)



朝起きると一面の銀世界。



スズメたちの足跡もクッキリ。



そして寒そうなマンボゥ。おすわりするのも冷たくてイヤそうである。


  

Bean号も真っ白。乗ってみてももちろん、前が見えるわけはない。



大島坂を下ってみた。(18秒/3MB)積もったらかなり怖そうな坂だ。



川の中の石にとまっているカワウの黒い姿が、水面に影を落としている。スッゲー寒そうだ。



いつも、必ず何台か車が停まっていて、散歩などをする人が絶えないキャンプ場のP。でも今日はただ白いだけ。


春は桜のトンネル、秋は落ち葉でいっぱいになる桜並木も、BBQ客で賑わう松林も、今日はごらんの通り。


キャンプ場奥の芝生の広場あたり。とは違うモノトーンの景色もなかなかだ。
見上げるパノラマ花壇も雪の花が咲いたようである。



奥のPスペースまで来てみた。こんな日でも、やっぱり来ている車はいるんだ。(同類じゃん)



自然の村公園のPへ来ると白いかたまりが動いている。
コイツだ。(笑) ネコ好きのkiriは早速話しかけていた。



河津桜も寒さに耐えている。この寒さを乗り越えてこそ、
あんなにきれいなが咲くのだろうか。



どこもかしこもこんな感じ。ちょっと重そうなのもいた。これは凍結防止(12秒/2MB)のためらしい。



大島坂はこの公園からあの坂の上に登る唯一の車道なのだが、このまま雪が降り続いたらどうなるのだろうか。
ちょっと心配である。




車に戻ってくるとさっきのネコがすり寄ってきた。
足元にスリスリしてくるこのネコの仕草はたまらない。
ネコ好きのkiriがチョッカイを出す。(笑)



おわわ!これが凍結したらどうしようもない!!



新小倉橋を渡る。いつも正面に立ちはだかるように
大きく見えている城山が全く見えない。



相模川の西岸、津久井郡根小屋地区。東岸の相模原市
から来ると、少し温度が下がってきたような気がする。




青山交差点を左折して道志みちに入る。衛生センターの
坂を下っているところだが、センターラインの雪が増えた。





右に道志川が流れる谷沿いの平地。風景が田舎びて
きたせいか、積もった雪が深く思える。




左に64号への分岐が見えてきた。この大きなカーブも
シャリシャリしてきた路面では気をつけないと。



待ち合わせによく使われるヤマザキショップ。このあたりまで来るともう、別世界である。
すぐ先の梶野交差点からは広々とした直線が気持ちのいい青野原バイパスだ。


青野原大橋。橋の左右は雪で白く煙ったようになっていて見通せない。そして、バイパスが終わる
青野原西野々交差点
を通過した途端、路面の様相が一変した。いきなりの圧雪路である!!
もう、路面凍結どころの騒ぎではない。



まずい、ブレーキをかけると停まらずそのまま滑って進んでいく!!「ひぇ〜〜〜!もう帰ろ〜〜〜!!」と、Uターン
場所を探して進むうち、下り坂が見えてきた。「あれは絶対降りられないッ!!」と停まってソロリソロリとUターン。
ここまで来た証拠に写真でも撮ってみようかと路肩に寄せると、縁石を越えられずズリズリ横滑り。
「イヤ〜〜〜〜〜ン!!雪道ってこんななのォ〜!?」…30、初めての圧雪路走行に激しいショックを受けた。


境沢橋の先でUターンした。ところが、戻る道ももう真っ白。


ああ、青野原西野々交差点が見えてきた。おわかりだろうか、信号機のあたりから手前はセンターライン上に
雪が積もっているが、そこから先のほうを見ると、ないのである!!そして、バイパス開通以前の旧道は白の世界…。


雪道のスリップがトラウマになるというのは本当だな…と思いながらヤマザキショップまで戻ってきた。
そこを右折して宮ヶ瀬湖の様子を見に行った。ところが、このプチ峠道がまたとんでもない道だった。
通行量が少なく、1ヶ所鋭い坂のヘアピンがあるのだ。30、また滑りを体験。
湖を見下ろす鳥居原園地で冷笑するkiriと運転交代である。



今来た道をヤマザキショップまで戻る。気温は0℃。注意である。
ここがさっきのヘアピン。センターラインはあるが、片側はもうすっかり圧雪路と化している。



青山交差点まで戻ってきた。平静を装ってはいたが、
kiriがスキーに出かけていたのはもうずいぶん昔のこと。



そして、帰宅すると雪道などものともしない、
“四駆”のコイツが待っていた…。



大島坂入口。うああ、白いぞ…(秋の様子)



展望台から見下ろした自然の村公園。(11秒/1.8MB)大気が白い感じである。(秋の様子・



「犬は喜び庭駆け回り、ネコはコタツで丸くなる」と歌われるが、
まさしく、なんとも楽しげなマンボゥ(11秒/1.8MB)だった。



さて、一夜明けて道路の様子はどうか、
きのうと同じコースを走ってみた。



青山交差点までは凍結箇所もなく、路面はほぼ乾いて
問題なく走れた。しかし、牧馬峠は通行止め。



衛生センターの先の下り坂はもう少しで乾きそうだ。



しかし、64号分岐手前はかなりヤバイ感じだ。



ヤマザキショップの三叉路は谷間なのでなかなか水気が飛ばない。路面にも雪が残っている。
そこから梶野交差点までのカーブした坂はかなり危ない。



青野原大橋を渡りきると右手の山が日を受けて大きく見える。



バイパスの南側は広々とした畑が広がる。旧道沿いの屋並みはその奥に見える。
そしてきのう圧雪路が始まった青野原西野々交差点。かなり水っぽい。



うわー、やはりシャーベット状に黒っぽくなった雪がかなりある。



雪の多く残っているところでは対向車もノロノロ運転だ。




危険を感じたのできのうと同じ地点でUターンした。
少しの雪でも、ノーマルタイヤでは全く歯が立たない
ことがよくわかった。
雪のほとんどない都会でしか生活したことがない30には
いい経験になった。

雪の積もった竹が大きくしなって、重そうだ。


来たときと同じく、ヤマザキショップ前のカーブはコワかった…。


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