魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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八菅山

【2006年2月12日】
(往復)54号・相模原愛川線〜昭和橋〜箕輪交差点〜63号・相模原大磯線〜一本松交差点〜中津大橋〜八菅橋〜八菅山

 
お友達のLAWさんHPで素晴らしい夜景を紹介していた八菅山(はすげさん)。実はご近所スポットなので、どんなところかと思い行ってみた。楽しかったので翌日もまた駄犬・マンボゥと一緒に行ってみた。




相模原市から愛川町へ行くには、
まず高田橋相模川を渡る。
そう、愛川町はすぐ隣なのに川向こうの町なのだ。
相模川には橋が少ないので、近くて遠い。
箕輪交差点そばに並んだ店。
「プチ」というのが気になる。
“小さな幸せ”ということだろうか。
愛川町の中心部へと向って町役場前を通過。



しばらく行くとファッションセンターしまむらがある。道をはさんでアベイルもあるし、
サーティーワン99円ショップも隣接しており、主婦層にとっての一大お買い物スポットとなっている(笑)。


   

しばらくすると車道のすぐ脇に巨大な鳥居が見えてくる。隣には本殿?といった趣のきらびやかな建物もある。
何かの宗教施設だろうか???



一本松交差点を右折して中津小学校そばまで来るとこの看板。うひょひょ!?


  

おっ、信号の先に道がない!?…ひょわぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!


    

これが12%の勾配かぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜\(^o^;)/



あ、中津川が見えてきた。


うーん、プチ・ジェットコースター気分。(笑)



八菅橋を渡る。高田橋のスケールを小さくしたような感じだ。川原にも何台かの車が下りている。



八菅橋を渡りきった信号を、直進と左折が並んでいたので右折してみた。
いきなり「大丈夫か!?」と思うような細い坂道になってちょいとビビッた。
まあ、ダメなら戻ってくればいいか…と思って登って行くと、駐車場があった。



Pの先はどうなっているのだろうか…???突き当りを右へ曲がるところはちょっと狭かった。
あとは流れに沿って緩やかに登って行った。



正面にちょっとしたゲートのようなものがあり、右手には木の階段が。



左に流れを渡る大沢橋があって舗装道路が続いているが、どこへ登って行くのだろう?
標識によるとハイキングコースらしいが。




この地図を見る限りでは、展望塔に近づいてきている
ようではある。しかし、下の駐車場にこの地図があれば、
もっとわかりやすかったのに…。
舗装路はこの先もう少し続いていそうなので
そのまま進んでみると…



なんだ、駐車場あるじゃん。



立派な芝生の広場を望む広い駐車スペースがあった。



建物はサルが入ることもあるという「八菅山いこいの森 あおぞら館」で、裏手はトイレになっている。



まだ新しい施設らしい。「かながわの公園50選」のプレートもあった。
「八菅山と八菅神社」自体が「かながわの景勝50選」のひとつだそうだ。


 

なんだ、詳しい地図あるじゃん。
よく見ると、さっきは八菅橋を渡りきって右折したけれど、直進のほうが道がよかったようだ。
それから、大沢橋の先は鳶尾山に続いているらしい。



こんなのもあったが、これで愛川町の全容がおわかりいただけるだろうか?


  
「あずまや」、「トンボの池」を過ぎて「カエデの小径」を目指す。おや、あれは?


おい、そんなにまむしが出るのか!?っつーか、コレ登るのか!!
(どこが“小径”なんだ…)


落ち葉降り積もる林間の道が続く…(結構登っている)


へー… やっと稜線に出た。舗装路が右のほうから登ってきている。地図を見ると、右は「お花見広場」らしい。
展望塔は左である。



いこいの森にはそこここにアスレチックが設置されていて、これはそのうちのひとつ、「つり鐘」。
いろいろな種類があって小さな子供には楽しめそうである。



右手には木の間越しにさっきの鳥居が見えている。左側は中津川カントリークラブだ。

さて、展望台の広場はこの右上。





なんか…シンプルな…確かにそっちに山なんて無いもんな…


さっきまで晴れていたのに…(泣)


      

おー、あれはー!!
このとき、月に1度はここへ来ているというおじさんが、この公園にどんぐりが多いことや、アリ地獄が見られること、
天気によって都庁やサンシャイン60も見えること、雨上がりが狙い目なことなどを教えてくれた。





下りはラクだ。そして、足元には大粒のどんぐりがたくさん♪あまりにツヤツヤで立派なので拾って帰りたくなってしまう。
知り合いのリブさんによると、家に持ち帰ったどんぐりはレンジで軽くチンするといいらしい。
そうすると、あとで中から出現する軟体の生き物とのご対面を避けられるとか…



流れの上流に砂防ダムが見えたので行ってみると、カワセミサルがいた。
そんなに出るんだろうか?まむしはないのか。





さて、そろそろ帰ろうか。



八菅橋手前からの中津大橋。橋を渡っている途中、川原にテントのようなものが見えたので、
ちょっと寄り道してみることにする。


緩いスロープを降りると適度な広さの川原。ものすごい石ゴロゴロというわけでもないので
普通の車で普通に入れそうだ。






下流方面と上流方面。


  

驚いたことにトイレが設置されていた。しかも2ヶ所。愛川町、やるじゃん。
さっきテントのように見えたのは、この一団のタープだったらしい。
そういえば、中津川といえば昔は「関東の耶馬渓」とまで称された、清流を誇る「中津渓谷」が有名だった。
神奈川県内では夏のキャンプやBBQなどのメッカだったらしい。私が小学生だったころの話なので、
あまりよくは憶えていない。
今は宮ヶ瀬ダムの建設によって、もう2度と訪れることができなくなっている。



展望台では曇っていたのに、また明るい日が差し始めた。
さて、帰ろうかと思ってスロープを上がると右に道が伸びている。



おおっ?



おおおおっ!!



どうやら地元の人しか通らない坂だったらしい。すんげーヘアピン4連続。(笑)
でもきっと、次に通ればどうってことない(はず)。



あ、さっき展望台から見えたリカーキングだ。100m離れているのかいないのか、しまむら。


 

高田橋。やっぱり相模川はデカイわ〜〜〜!!と、ここへ来るとやはり思う。


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