魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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マンボゥと八菅山

06.02.13


 きのうは行かなかった八菅神社。300段の石段とかもあるみたいなので、今日はマンボゥを連れて来てみた。



今日は公園のPまで行かずに、手前の「八菅山いこいの森駐車場」にBean号を停めた。
停まってあたりを窺うとすぐ隣が八菅神社の宝物館で、そばに鐘楼と社務所と鳥居もあって石段も見えていた。
何より、この詳しい「ハイキング案内」。きのうは気付かずに通過していたのだった。




「郷社 八菅神社」のうしろに見える石碑が
1860年に建てられたという芭蕉の句碑らしい。




さあ、ここから展望台までは17分。
たったの?本当か?と思いながらの出発である。
おっと、その前にマンボゥ、さっそく2発…。


鳥居を潜った社務所の横には八菅神社についての説明が。



こら、よそ見をするな!(~_~;)

鳥居と社務所を振り返る。


奥に見えるのが石段。



ぶっといケヤキがあった。


「かながわの景勝50選」の碑


写真だとわかりにくいが、本当はかなりの傾斜である。
上のほうまで見上げると空が高い



石段に向かって左に延びていく舗装道路もあった。それは「女坂」。でもせっかくなのでやはり石段を登ってみる。
マンボゥも登る気マンマンである。こちらには「あいかわ景勝10選」の碑がある。  

ちょっと登って振り向いてみる






おっ、だいぶ高くなってきた











ひゃあ〜、登ったなぁ…



登りつめたところで左からさっきの女坂が合流してきた。さらに右へと延びていく先にはトイレがある。
道はその先にもずっと続いている。



女坂を突っ切ってまっすぐさらに数段登ると、
右にクロガネモチの大木があった。
町指定の天然記念物で、高さ20m、樹齢は250年だという。
そして、またしてもじっとしていないマンボゥ



巨木の奥にはさらに本殿への石段が…



灯篭脇の水平に大きく張り出している木は、倒れないようにと支柱が作られて支えられている。


ここには八菅神社についての解説と、愛川町のイラストマップがあった。(




さて、いよいよ最後の石段である



お、お、大きな本殿。近すぎてとてもカメラに入らない。



久しぶりに間近で見る神社の建物。立派である。
屋根にはシャチホコも乗っている。
ところで、八菅神社で検索していたらこんなHPがあった。由緒が紹介されている。



本殿の左側にいこいの森への歩道が続いている。明るい尾根道のような雰囲気だ。
地図によるとこのあたりは「お花見広場」で桜並木のようである。しかし今はただ野鳥の声が響くのみ。



ここにもトイレがあり、アスレチック遊具が点在している。なんとものどかな雰囲気だ。


今日は青空。展望台からの景色も明るい。



マン越しの風景。



くつろぎモードに入ってみる。でも、なんとなく「下」も気になる。(笑)




そりゃあ、この高さだもん。(~_~;)




マンボゥと一緒に下るカエデの小径。
かなりの急階段なのだがさすが4つ足。




実はちょっと疲れたかも。(笑)



楽しいお散歩タイムもそろそろ終わりである。


 

積み込み完了。
忘れちゃいけないのがコレ




これから家までがまた、マンボゥの試練のときなのである。

がんばれマンボゥ、おうちでゴハンが待っているぞ。▽・w・▽


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