魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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マンボゥと鳥居原園地

【2006年2月18日】
(往復)県道510号・長竹川尻線〜R412〜服部牧場〜韮尾根トンネル北岸道路〜鳥居原園地


天気がいいので今日もマンボゥを連れて出かけてみる。
目指すは宮ケ瀬湖畔鳥井原園地
愛川町では、この愛らしい絵の看板に誘われ、
カーブした急坂を登る。
すると、



おお、なんだ!!ブタが道路を歩いているぞ!


驚いていると、ブタは道路わきの植え込みのほうへ
走って行ってしまった。
ここは服部牧場
柵の向こうにはヒツジや馬がたくさんいる。
しかし、さっきのブタは…???(^_^;)



神奈川県の不思議なところは、相模川の西側がまるで別の県のように開発されていないことだ。
それとも、横浜川崎が大都市であり過ぎるのだろうか。


  

牧場ののどかな景色と香りを楽しみながら走っていくと、登山道の入口を見つけた。
南山は宮ヶ瀬ダムのすぐ北にある山だ。544m。ハイキングコースは鳥居原まで続いている。


わかりやすい案内図があった。落ち葉の彼方へと伸びていく登山道はなかなかいい雰囲気である。
しかし、注意も必要であるらしい。



韮尾根トンネルを潜り、名前はわからないが町営林道らしい北岸道路を通り、鳥居原園地のPに到着。
お天気のせいか今日は車が多い。それにバイクも。
ピカピカのカッコイイBMWが停まっていたのでマンボゥ、記念写真♪



にっ、虹の大橋が… (~o~;) 


  
さて、身軽になったところで探索開始である。階段の下から見上げたP方面。空が青い!


橋の向こうにそびえているのは丹沢山だろうか。しっぽフリフリが可愛らしいジョウビタキがいた。




なんとも広大な眺め。メイン階段の左右は
ドウダンツツジの花壇である。紅葉のころは
さぞかし素晴らしい景色が広がるのだろう。
そんなこととは無縁なマンボゥ。
かゆいらしい。



メイン階段下のステージまでやってきた。こういうベンチも最近はちょっと珍しい。
そのあたりにあったマンホール。神奈川県のマークと40Tという文字は下向きだが、貯留槽はひっくり返っている。なぜ?


  

さて、階段を登ろう!


わひゃ〜!うひょ〜!白く乾いた階段の木肌が空の青さを引き立ててくれる…
ネットフェンスもなんだかデザインがいい。



あ、遊覧船だ。名前を「みやがせ21」号というらしい。



人のいない観光地の景色もサッパリしていいものだ。


    

噴水の中には鐘がある。魚のドアは何の施設だ?噴水の周りには芝生の植え込みやベンチがある。
「鳥居原湖畔庭園」というらしいが、こういうことだとは今日まで知らなかった。宣伝効果はアリなのか?



「ふれあいの館」という立派な売店がある。
Pそばのトイレは閉鎖中だったので、冬季はこの中を利用するようだ。やっぱりこのあたりはかなり寒いので凍るのかも。


マンボゥを積み込んで帰宅準備完了。忘れ物も、ない。
Pを出てちょっとのところに南山への登り口があった。さっきの登山口から登るとここへ降りてくるようだ。
あちら側には、南山まで1.6kmと書いてあったが、ここには2kmとある。全行程は3.6kmか。マンボゥと歩けるだろうか?
しかしこのあたり、時間によってコイツが出るらしい!!
「サル」もいるようだし、「る」のつくものがヤバイのか?(笑)



北岸林道の様子。2車線でトンネルがいくつかある。昔は一般車通行禁止だったがいつから通れるように
なったのだろうか。最近は「あいかわ公園」の整備も進んだからか、通行量が増えているようだ。
それは別に構わないのだが、結構飛ばしに来る輩もいる。
カーブの途中に破片が散らばり、曲がったガードレールが倒れないようにロープで固定してあるところがあった。
こちとら“マンボゥ搭載”なので、飛ばすどころか緩いカーブでも細心の注意でイン・アウトである。
じゃないとゲロンパとかブリリンチョとかの惨事が起きるからだ。運転は注意するに限る。(^_^;)
その甲斐あってか、最近はマンボゥも車に慣れてきたらしく、余裕の表情である。


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