魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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マンボゥと小倉橋

06.02.21


マン散に新兵器登場。100円均一の店で購入。



マンボゥの背後に「春」がたくさん顔を出していた。
近くにはこんな貼り紙もある。




大きな切り株があった。まだ切られたばかりのようだ。
そういえば先日、重機が入って伐採作業をしていたっけ。
これだけ大きいと手作業なんかじゃ間に合わないのだろう。
輪切りにするにも大きかったらしく、パイナップルのように
放射状に切れ目を入れられている。



新小倉橋城山。片側2車線の立派な橋だ。「さがみ縦貫道」にもつながるのだろうか。


さあ、マンボゥの大好きな落ち葉の道だ♪
おっと、その前に
身ごしらえを…(~_~;)
新兵器、風通しもよく、すぐ洗えるスグレモノで
大活躍である。




←ン!何か気になる???



お、切れたかな?


  

簡易舗装の落ち葉の急斜面を降りて行くと、大きな新小倉橋のすぐ下流に古い小倉橋が見えてくる。



向こうからバスがやってきた。このサイズである。
2004年3月6日、新小倉橋が開通する前から橋の両側に信号はなく、向こうとこっちで運転手がタイミングを計って、
譲り合いながら交互通行をしている。今でもそうだ。


小倉橋が架けられたのは1938年(昭和13年)。
相模川に架かる橋の中ではいちばん古い橋だ。
鉄筋コンクリート製で、四径間連続アーチ橋として
その優美さを誇っている。橋の長さは177mである。
「かながわの景勝50選」「かながわの橋100選」
「相模川八景」に選ばれ、夏にはライトアップもされ、
フォトコンテストなども行われている。

橋を渡って坂を登っていく道は県道510号・長竹川尻線。やがて串川橋交差点でR412に接続して終わる。



小倉橋の左に、川のほうへ下りていく道がある。
数年前までは車道だったが、新小倉橋が開通してから車は通行禁止になった。
その道に料理屋がある。「旅籠割烹 桂川亭」の別館、「鮎や」という店らしい。こんな案内書きがあってちょっと楽しい。


  

桂川亭の昔の送迎バスのようだ。日産のCIVILIAN。引退して物置として使われている様子だ。
すぐ横の駐車場には、新しくカッコイイ送迎バスが停まっていた。「創業大正三年」というところがスゴイ。


さっきより少し下流。対岸から撮ったほうが橋の全体が見えるだろうか?



さらに下流の眺め。
この小倉橋周辺には相模川上流の岸辺や河岸段丘そのままの姿で残っているということである。
なるほど、最寄のJR橋本駅から京王線に乗れば40分で新宿に出られるような立地条件でありながら、
なかなかに風土の香り濃い感じの景観だ。


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