魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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南山


06.3.18


 本格的に無線に凝り出したBBQ仲間のマーボおやじが、あした南山へ行くとメールに書いてきたので、我が家も行ってみようと早起きを計画したが…???(寝坊と渋滞でマーボおやじは先行、あとから追いかけることに…(~∀~;))


  って、登れないのね!!



ハイキングコース入口をちょっと登ったところから見える鳥居原園地
園地のPに車を置いて、北岸道路を少し歩いたところに登山口がある。



ちょっと左には虹の大橋もよく見える。



この道標がたくさんあるので、
距離や場所がわかって安心だ。




3本ぐらいの木がまとめて道の上に倒れていた。
下を潜って先へ進む。



分岐点にも道標。ここは右へ進んだ。しばらく歩くと右下にダム湖が見えてきた。


  

なんじゃこりゃ〜〜〜!!\(~o~;)/



すげー階段でさすがの“四輪駆動”もヒーハー言っている。(笑) 山小屋風トイレ発見。


トイレ横のを越えるとなんだか広くなっていて、権現平(南山園地)に到着♪標高は568.5m



「韮尾根」はこう読むのだと知った。


おや、向こうのほうが明るく開けているぞ。



この先には…こんな景色が見えた!! ダムもよく見える。



さらに南山遊歩道を進み、南山山頂を目指す。ここにもがあった。



さあ、山頂まであと600m!と思ったら、またコレだよ…。でも、登りきったら右手にダム湖が見えてウレシイ。



おお、左に見えるあれは城山じゃないか!
そして、正面に見えるコレ登るっきゃないじゃないか!!\(^◇^;)/


   おっ、この人影は…



マーボおやじだった!!



そしてここは南山山頂でもある。標高544m。
1時間20分の旅だった。




山頂からの景色は…わりと単調。
天気がよくないからかもしれない。
この日は霞んでしまっていたが、
本当は丹沢の山々がよく見えるらしい。

こんな注意書きがあった。


無線にムチューなマーボおやじ。
カメラを向けるとポーズをとってくれた。(笑)
実は、山頂広場は意外に狭い

今、高取山の下山途中だという人の無線をキャッチ!
「手を振っていますが見えるでしょうか」
って、うーん、ちょっと発見できませんねぇ…(笑)



楽しいお弁当タイム。kiri家は慌てて作った混ぜるだけのちらし寿司。
マーボおやじはマダムマーボお手製のウマそうなフライ弁当だった。マンボゥはお休み中。



しかし、風が強くて長くいると寒くなってきた。
用意のいいオヤジはウインドブレーカーを着込んだが、空模様がさらに怪しくなってきたので帰ることにする。
もと来た同じ道を戻る。下りも大変だ。
歩いていると、動物の足跡を見つけた。でも、このうちのひとつはマンボゥかもしれない。(笑)



カモシカだろうか?



なんだかわからないぞ???



5本指でカカトが小さい。なんだなんだ???



このふたつは別々の生き物だな。


    



倒木現場まで戻ってきた。あらためて見てもスゴイ。青い葉がないので枯れ木だと思われる。
しかし、風のせいなのだろうか?いくら枯れ木でも相当な力がかかったのだろうに。



見えている根っこの上にさらに木が2本倒れているが、それもこの通り、根っこからいっていた。
そばを通るとき動画を録ってみた。

    

南山園地と登山口の間にはもうひとつピークのようなところがあるので、また登らなければならなかったりもする。


    

いろいろな生き物がいるから猟区なのだろう。さっきの足跡を思い出す。



へー!あと少しだ。



最初にマンボゥが登れなかったほぼ垂直のハシゴ。このときは飛び降りたんだっけな?



これがハイキングコース入口だ。芋窪橋(いもくぼはし)を渡ってすぐのところにある。
この前の道路(北岸道路)は“走り屋”がかなり飛ばしてくるので、左右をよく見て横断しないと危険である。



鳥居原園地まではもう、目と鼻の先。
マーボおやじによると、この園地は、もとは工事事務所のあった場所らしい。

時間があれば、園地を散歩するのも楽しいものである。

06.02.18「マンボゥと鳥居原園地」


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