魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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桜マン散

06.5.21

 駐車場はもう、メチャ混み
そんな停め方もあったか! 

天気がいいのでマンを公園に連れて来た。
相模原市南部にある、神奈川県立の相模原公園&相模原市営の相模原麻溝公園である。



まずは一発。
犬にとって、散歩の楽しみのひとつである。これ無くして生き物を飼うことは語れない。
もちろん、きちんと片付けて持ち帰るのも当然のことである。


公園とその周辺図を見て、
今まで知らなかった歩道があることに気がついた。
さっそくマンボゥと歩いてみる。
女子美の横を通り過ぎ、ポンプ場のそばまで来た。
すると、路上に水道関係らしいマンホールが!




道路を渡ると右手に「水無月園」がある。
6月には「しょうぶまつり」が開かれる相模原市の名所だ。
以前来たときも、
雨の中、たくさんの見事な花を見ることができた。

今日は見るべき花もないので、
さらに林の中の道を下っていく。
この先に、通りかかるたびいつも気になっている
「フィッシングパーク跡地」があるはずだ。



ところが、








なんだよ、最近ハヤリの「犬禁」かい。

(利用にあたってのお願い)


どこもかしこも、
犬がらみの苦情や糞害に憤慨するぐらいなら、
「入場お断り」にしてしまったほうが
面倒くさくないということか。

どこかの温泉の
「外国人お断り」とか。

「イレズミ・タトゥーのある方はご遠慮ください」
は本人のせいだから仕方がないが、
犬がウンコをするのは犬のせいなのか?



まぁ、こんな感じだ。自然の地形を利用してはいるが、いかにも整備されすぎている。
もっとも、年月がたてばこの嘘臭さも幾分かは薄れてくるのかもしれないが。



先ほどとは違う道を見つけたので登ってみる。
すると、神社があった。御神木、育成中である。先代と同じ場所に植えたというか、これって…!?

神社の向こうは道路を隔てて相模原公園の広大な駐車場だ。
本日は「有料」
土日祝日のみのこの仕打ち。神奈川県ってば、セコいぞ。



NHKの「難問解決 ご近所の底力」でもとりあげられたくらい犬問題の多い相模原市。
市内の犬の数も多いが、こうした公園に遊びに来る市外の犬もまた、多い。

そして、これがそのドッグトイレ
撮影中、マンボゥはお水を飲ませてもらう



あちらこちらに咲き乱れる色とりどりの花たち。これはそのほんの一部だ。


ここには広々とした芝生の広場がある。
よく、芝生は立入禁止のところもあるが、
ここは自由に入ることができる。

しかし、犬はそうはいかない。

別に芝生に入れなくても、枯れ草や土の上を歩くだけで、
マンボゥは楽しそうである。
一緒に芝生に入りたいと思うのは人間のほうなのか。

園内にあるトイレ
犬連れの人のためにこんなものがある。
気が利いていて便利だ。



噴水広場までやってきた。五月晴れの快晴で日差しがものすごく強い。マンボゥもかなり暑そうである。(;^_^A


    

芝生には鳥たちもいる。
鳥といえば、
今のシーズンはカルガモたちがスターだ!!


    

    



カルガモ親子の可愛さに、大勢の人が足をとめて見入っていた。
おっ、マンボゥも何か言っている(笑)



しかし、暑い。マンボゥもヘロヘロである。私たちも暑いので、そろそろ帰ることにする。
おや、こんなところに大きな小鳥(小鳥じゃないじゃん)がいるじゃあないか。

マンボゥ、イェ〜イ(^_^)vと、写ってみる。


麻溝公園のほうもものすごい人出である。

駐車場まで近道をする。なんか涼しそうだし。
と思ったら、足元を横断するやつがいた!
プリティ〜♪



やっぱり、涼しいらしい。

そして、木陰に入ったマンボゥは、




あちぃよ〜〜〜ん!!


04.06.06 県立相模原公園・水無月園

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