魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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桜マン散

06.6.17

   県立相模原公園内にある「水無月園」の菖蒲が
見頃なのではないかと思ってマンボゥと一緒に来てみた。
9:00に開く相模原麻溝公園の無料駐車場(第一)に
9時半過ぎに到着。この時間だと、
まだ停める場所を選べるくらい空いている。


  

先日フィッシングパーク跡地へ行ったときと同じく、水道みち緑道を歩く。
なんだろう、「18キロメートル 横浜市水道局」と書いてある。字が古いのが謎。
古いといえば、この丸い建物も相当古そうだ。車道を渡って近づくと、そこはかとなく廃墟系の雰囲気が漂っている。
そのすぐ先が「水無月園」だ。周辺案内図があった。



園内に一歩足を踏み入れると、華麗な菖蒲たちが咲き乱れていた。見に来ている人も大勢いて、
その間を三脚を据えたり立てたり担いだりしているアマチュアカメラマンが行ったり来たりしていた。





おや、池の端でカルガモが休んでいる。

ということは、もしや…




いた〜っ!!\(^o^)/


    


う〜ん、菖蒲を見に来たはずなのにカルガモばかり見ている。(^_^;)

しかしそれは私だけではなかった。(笑)



このキジバトも、ミョーに人馴れした様子でトコトコとみなさんの足元を歩きまわり、愛嬌を振りまいていた。









カルガモを見ていたらばちょうど老人施設のお年寄りたちがバスでやってきた。
お年寄りたちは大喜びで、「かわいいねえ」、「よくテレビでやってるね」などと、嬉しそうに話していた。





花よりケツがかゆいマンボゥである。




そして、本日は有料マン



それはいいのだが、

ドッグトイレに放置してあるこれは何だ。

犬がこういうものを置くわけがないのだから、

人間の仕業と考える以外にない。

そいつはもしかして字が読めないのか?


迷惑するのは犬ではなく、

結局人間なのだろう?

相模原公園の一区画に、ちょっと面白いところがある。
窓辺マン/マン/迷宮マン/パティオマン/日本へ…マン/和風マン/井戸端マン
それはこういうところ。実はハリボテ(?)だったりして。(笑)



誰もいない「森の木展望台」。こんなに静かなのも珍しい。
見本庭園入口のマン。



「噴水広場」の北端に出た。


さらに、こもれびの径を歩く。
まだ今日は人が歩いていないらしく、
顔にクモの巣がフワリフワリとかかって閉口する。(~_~;)

うおっ!こりゃあオブジェっぽい!?(笑)

本当はこのままアスレチック広場のほうへも
行ってみたかったのだが、蒸し暑い中かなり歩いたので、
マンボゥが暑くて死にそうにヒーハー言っているので
帰ることにした。
丈夫な犬だが、暑さには弱い。



犬猿の記念撮影である。(笑)


あじさいもだいぶいい色になっていた。


帰りにSUBARUのお店に寄った。
車を見てもらうあいだ、マンボゥは
こんなところで休憩。(笑)


あじさいは相模原市の花。
なので市内にはあじさいが多い。
工場地帯には、街路樹と共に
あじさいがズラリと植えてある。



ここは「あじさい通り」



延々と続く色とりどりのあじさい。
「量」ってスゴイ…と思う。(笑)
(北公園もヨロシク♪)


菖蒲なら、 04.06.06 県立相模原公園・水無月園

あじさいなら、 04.06.06 相模原北公園・アジサイ園

このレポより3週間ほど前の五月晴れの日 06.05.21 麻溝公園・相模原公園

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