魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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米米CLUB 再会感激祭 「アトノマツリ」編 追加公演 最終日

横浜アリーナ




今回のツアー最終公演はやっぱり横浜アリーナ。米米は横浜に帰ってくる。

4日来れば4日行く、6日来れば6日行く、8日来れば8日行くのが30流正しい米米鑑賞法。




    

途中の駅前Pに車を置き、横浜線で新横へ向かう。新横浜駅は昔の横浜駅のように工事中だった。
昔の横浜駅西口はいつもどこかで工事をしていて、仮設通路の天井が異常に低かったりした。
太子堂の売店があるのも余計に似た雰囲気を醸し出していた。
ロータリーでは地上19階、地下4階の駅ビルが建設中だ。工事看板によると平成17年6月着工で、まだあそこまでしかできていない。
相当に凝った造りなのだろう。完成予定は平成20年8月だ。
あの大きな3つのクレーンは、真ん中のやつの名前が見えた。「ひかり」だ。(笑)
と、いうことはだぞ、残るふたつはもしかして「のぞみ」「こだま」なんじゃないか?
だってあの駅ビルの建築主って「JR東海」だし。(^_^;)





すっかりビルの林に隠れてしまった横浜アリーナ
周りには同じ方向に向かって歩く人の姿しか見えず、いたいた、ああいうのがあっちにもこっちにも。(^_^)
これは米米のライブでは珍しくもなんともないことだ。会場前にはそんな気合いの入った連中が集まっている。





今回は「祭」カラーの「赤」が多い。





系は石井さん系のアクセント。
米米得意のテーマ「祭」なので着物が多い。
和風小物は華やかで思い切って遊べるものも多く、コスプレにはもってこいだ。





こういったシュークの衣装はみんな手作りらしい。
細かいところまでよく作り込まれていて、いつものことながら感心してしまう。




おお、スーパーグランドマスター、ジェームス小野田もいるではないか!
ちなみに、「じぇーむす」と発音するとカー用品店みたいなので、「じぇいむす」と、ちょっと「い」を意識するとよさげだ。(^◇^)





こんな人がウロウロしていても誰も驚かないのが米米CLUBライブの常識である。



    

左:純白のファーっぽい衣装の「ニセ・シューク」たちの足元にいるのはダブルドリブル
右:タカラヅカ系(石井さんの基本形)衣装の石井さんもいた。



    

左:ピーピングトムは素晴らしくカラフル♪
右:昔はブーツを履くのはシュークよりジェームス小野田のほうが多かったが、今回はシュークも多用している。



        

左:懐かしのポンポン衣装。かなり前のツアーだった気がするが、逆に目立つ。
その右にいる赤いミリタリーっぽい衣装の石井さんは、シャリシャリズム7「2MUCH 2IST」のときのオープニングだ。
右:今回のマツリ衣装は昔懐かしい千代紙を集めたようで、昨今のゆかたブームの相乗効果のせいか、ものすごく多かった。





4日目にして初めてグッズ売り場に並んでみた。(遅すぎ)





Tシャツ、ハンカチ、タオル等は全て品切れ。ハンカチを入手しておかなかったのは痛かった…。(泣)
グッズはかなり高いものばかりなので、1500円の携帯ストラップをGET。





きっと、この子たちのパパとママは、
青春時代を米米CLUBと共に過ごしたのだろう。


会場に詰め掛けた人々の、その年齢層の幅広さも、米米と他のアーティストとの大きな違いだ。
入場して席に着くと、私たちの隣に小さな男の子と女の子をひざの上に乗せたパパとママがいた。
通路側だった私たちは、ステージ側のその親子から、席の交換を求められた。
子供が小さいので、トイレとか、むずかったときに迷惑をかけては悪いからということだった。もちろん快く承諾した。
場内には、そんな子供連れの人たちがかなりいた。
本人はどう思っているのかわからないけれど、シュークや石井さんのコスプレをさせられた子供も何人も見た。
逆に、おばあさんに近いような年齢のオバサンや、オジサン等も普通にいた。
しかも、ゴッドファーザーみたいなスーツでキメていたりして。(笑)

もう、米米のライブ自体がみんなのお祭なのだ。












「Shake Hip!」も終わり、「KOME KOME WAR」も終わり、最後の挨拶。
そこで石井さんが「重大発表」…(-_-;)

石井さんが「重大発表」だとかいうときは、たいていケツがくさいだの菊の仲だのといったいつもの冗談で、
今回もまた何か面白いことを言って人を笑わせようとしているのだと思った。




「米米CLUB、解散撤回!」




まさか、こんなことを言い出すなんて。
沸き起こる大歓声と拍手の中、信じられない思いで動けなかった。

翌日になってあちこちで報道されていたように、私たちのいた3階席からも、喜び合って泣いている女の子たちの姿が見えた。
「あ、あ、泣いてる、泣いてる〜!!」
と指差しながら、自分も泣いていた。
嬉しくて泣いたのは、久しぶりだった。






    

なんとなく和風で面白カッコイイ感じを出すのも米米の特徴。



    










この日、横浜アリーナは幸せな米俵だった。

みんなが一粒一粒のお米だった。



















ラスト近くで天井から降ってきた風船。
1Fセンター席と2Fアリーナ席の上にしか降らなかったのだが、
場内整理係員の人たちが大きなビニール袋を持って拾い集め、
3Fスタンド席まで何度も往復して運び上げ、配ってくれたのだ。

黒服の彼らの中にはグッズの扇子を振っていたり、ステージには背を向けながらも一緒に踊っている人もいた。



    

やっぱりほしくなって買ってしまった扇子。(笑)





米米といえば「浪漫飛行」ということで(そこが、それ以前からのファンはチョイと不満に思ったりするところなのだが・笑!)
今回は飛行機がモチーフになっている。
ステージセットにあった飛行機の何分の1かのモデルが1機30000円で予約販売されていた。










開演直前に
「2人で1枚です。隣に回してください」
と場内に配られたA4四つ切の1枚の紙。
もちろん、みんなの合唱はメンバーに届いた。






米米CLUB
http://www.komekomeclub.net/




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