魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
 Copyright c 30 All Rights Reserved.



【2006年11月5日】
相模湖I.C〜甲府昭和I.C〜R20〜25号・敷島田富線〜県道101号・敷島竜王線〜7号・甲府昇仙峡線〜(旧道〜昇仙峡グリーンライン)〜県道112号・川窪猪狩線〜板敷渓谷〜野猿谷林道〜御岳林道〜黒平〜荒川林道(途中まで往復)〜池の平林道〜木賊峠〜樫山林道〜23号・韮崎増富線〜塩川ダム(みずがき湖)〜23号・韮崎増富線〜本谷釜瀬林道〜みずがき林道〜小川山林道(往復)〜松平林道〜県道610号・原浅尾韮崎線〜信州峠〜R141〜県道615号・美し森清里線〜11号・高根富士見線(清泉寮)〜県道618号・観音平下久保線〜観音平〜県道618号・観音平下久保線〜11号・高根富士見線〜県道615号・美し森清里線〜R141〜平沢峠〜高須林道〜県道610号・原浅尾韮崎線〜塩川ダム(みずがき湖)〜23号・韮崎増富線〜茅ヶ岳広域林道〜(宮久保交差点・韮崎I.C北交差点)〜R52〜25号・敷島田富線〜R20〜R412〜R413

 ※ 04.10.15 快晴の川上牧丘林道〜夢の庭園〜水ヶ森林道〜太良峠
 ※ 03.10.25 「大弛峠」リベンジ成功!
 ※ 06.10.08 川上牧丘林道でえぼらぁ〜さんに遭遇!! 
 ※ 06.11.01 紅葉のクリスタルライン(30ソロ・ドライブ)



  

4日前のクリスタルラインの紅葉が素晴らしかったので早起きしてまた来てみた。
午前中の野猿谷を見たかったので、いつもは渋滞を恐れて通らないルートで昇仙峡へ向かう。
それにしても甲府昭和I.Cを出たのが6:02。コンビニで買い物をしたりしたが上の写真の場所が6:26。
車も人もまるでいない。


  

左に細い道がある。説得力があるというより説得しているような看板に引き止められる。
今までトンネルが連続するグリーンラインのほうしか通ったことがなかったのでどうしようかと思ったが、
時間的にも何の問題もない。道幅の問題は、まぁ何とかなるだろう。
徒歩で来たこともないので全く初めて通る道だ。おお、渓谷がこんな間近に!


  
(※ 左:カーソルを乗せると写真が替わる! / 右:クリックすると大きなサイズに♪)
わかりやすい案内絵地図。外国人観光客も多いとみえて英語表記付きだ。




見上げるとこんな岩山が!!岩肌が白っぽいのがこのあたりの特徴だ。
心配した道幅もどうってことはなかった。一方通行だし。
ただ、歩行者がいたらそりゃあ危ないだろうと思った。だって、景観美によそ見しまくりだろうし。
谷川の美しさに感心しながら、この道を作るために東側の谷の美は削られてしまったのか…と、はたと気付く。




これで空が青ければ最高だ。




うお、なんじゃありゃー!!
あ、意外に…(^_^;)


    
(※ クリックすると大きなサイズとか!?)
グリーンラインに出た。角のPに停まってみる。他に車もいなければお店もまだやっていない。
ところが!…人っ子ひとりいないと思ったら犬がいた。




う〜ん、キレイな瞳でとてもおとなしい。


  

毛もツヤツヤふわふわだ。
今、お店の仕度に来たのか、あっちへ軽トラが1台走っていったけど、もしかして一緒に来たのかな?




昇仙峡のふたり。
このあと、犬は軽トラを追って行ってしまった。また会いたいな。



(※ カーソルを乗せると写真が替わる!)
朝早いとこんな写真も撮っていられる♪




左の特徴的な岩山が覚円峰(かくえんぼう)。昇仙峡の主峰だ。
有名観光地なので逆に今までさして興味を覚えなかったが、こうして見るとやっぱりすごい。
さっきの道も車でなく、土産物屋をひやかしがてらのんびり歩いてみてもいいのかもしれない。
「昇仙峡観光協会」と変換したかったのに「商戦共感高教会」と出た。せっかくの気分が台無しである。(~_~;)


 

昇仙峡の賑やかなあたりを通り過ぎ、甲府市の水がめ荒川ダムまで上ってきた。
堤体の大きなロックフィルダム。施工は鹿島とハザマ。ダム湖は能泉湖


 
(※ カーソルを乗せると写真が替わる!)
堤体の上から昇仙峡のほうを眺めると、山の高いところに日が当たってきた。
さあ、今日はきれいな青空になるだろうか。


  

荒川大橋を渡り奥昇仙峡と言われる地域に入る。
実はここに、以前から気になりつつもまだいちども足を踏み入れたことのない場所がある。


  
(※ カーソルを乗せると写真が替わる!)
中津森隧道の手前右にひっそりとある板敷渓谷だ。板敷橋のすぐ右脇の細道を下りて行く。
観光協会の看板にはこう書いてある。ローファーは“都会”でしか履かなくなった30は足取りが軽い♪




板敷橋の左下に見えていた白髪滝。橋下の歩道からこんなふうに見えた。



(※ カーソルを乗せると写真が替わる!)
確かに、スニーカーというか滑りにくい靴のほうがよさそうだ。
ちょっと歩くとこんな立て札。大して遠くない気がする。




まだ朝の7:18。他に人はいないし、サルかシカでも出てきそうだ。
西沢渓谷のような大混雑もなんだが、この静けさはちょっと怖い気もする。
あと数時間もすれば、あっという間に人々で賑わったりするのだろうか。


  
(※ クリックすると大きなサイズに♪)
岩場に鎖が張られているところもあった。谷川の岩肌がなんともいえない色をしていた。




「大滝」
ここは「山梨の林道事典」のりんさんに教えてもらったおススメの場所だ。いい季節に来ることができてよかった。



(※ カーソルを乗せると写真が替わる!)
上の滝壺は水の浸食であんなに削られたのだろうか…凄まじいものだ。
動画を撮ったのだが、回転させる方法がわからないので横のまんまだ。(困笑)
ぼのぼのに出てくるシマリスみたいに顔を横に傾けて見てもらえれば幸いだ。(-_-;)


  

県道に戻ると空がずいぶんと青くなってきていた。
ちょっと戻ってダム記念館のPでトイレ休憩。ここは能泉湖が見渡せる公園のようになっている。


  
(※ クリックすると大きなサイズに♪)
湖にいる水鳥の声が、朝の空気の中を静かに響いてくる。
突然、植え込みの中で「ガサガサッ!」と音が!!
…サルかタヌキかイノシシか!?と身構えたが、キジバトだった。
ぬわんだ、おどかすなよ!と、緊張を緩めた瞬間、








「ぐにょ」








何か踏んだ。








いや、糞だ。













(※ クリックすると大きなサイズになるけど、どうする?)
よく見るとしっかり靴の跡が…。

半ベソでウンコ洗う30。