魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
 Copyright c 30 All Rights Reserved.



06.12.16


12月だというのにポカポカと暖かい土曜日。
今日は県立相模原公園メタセコイヤ並木を見に来た。紅葉すると、それはそれはきれいなのだ。
ものすごい大木が芝生の広場や噴水の両側にズラリと並んでいる。
天気もいいのでマンボゥ搭載で来た。
平日は無料の県立相模原公園のPは土日祝祭日になると料金を取るので、隣接する相模原麻溝公園の無料Pに入る。

まずはマンボゥ、ケツごしらえある。



麻溝公園にはフィールドアスレチックがある。マンボゥと一緒にチャレンジしてみようとやってきた。








と・こ・ろ・がッ!!












やる気マンマンで来たのに…
残念マンである。

仕方がないので「こもれびの道」を歩いたが、公園のすぐ外にあるプラントや前の道路を走る車の轟音がやかましく、
自然を楽しみに来た気がしなかった。




マンゴール。




グリーンタワー相模原。見慣れた塔だが足を踏み入れたことがなかったので昇ってみた。
ペットは立ち入り禁止なので待ちマン




丹沢方面。真ん中に新昭和橋か。




県立相模原公園方面。これから行こうと思っているあたり。




大温室の向うに噴水の広場があり、囲むようにメタセコイヤの並木がある。
そのさらに向こう側の水面は「相模原沈殿池」だ。冬には野鳥がたくさんやってくる。




大温室前の池にはたくさんのカモが♪
興味津々のマンボゥが駆け寄ってキョロキョロしても逃げない。




おおおっ!かなり近づいても大丈夫だ♪(^◇^)




それもそのはず。いろんな人がパンくずやら何やらを持ってきてはカモたちに投げまくっている。
度胸のいいカモは手から直接もらって食べていたりもする。
そんなわけだからビニール袋を提げた人間を見かけると、池から上がって催促に出向くぐらいだ。(笑)
そして食べ終わるとまた池へと戻って行く。
側のベンチに座ってぼーっとカモたちを眺める。陽射しがポカポカと暖かくて寝てしまいそうだ。
至福の時が流れる…。








見事に紅葉したメタセコイヤ並木だ!

メタセコイアは、高さ100mにもなる世界一背の高い木「セコイア」の亜種で、常緑のセコイアとは違って紅葉、落葉する。
実は200万年前に既に絶滅したと考えられていて化石も発見されていたのだが、
1945年に中国四川省で自生しているのが見つかり、「生きた化石」と話題になったのだそうだ。
日本へは、1949年秋にアメリカで挿し木して増やされた苗が渡ってきたそうで、以後、挿し木で全国に普及したという。
この公園の木も大層立派だし、相模原市内の小学校の校庭などにはこの巨大な木が校舎より高く聳え立っていたりする。




人と比べていかに大きいかがわかるだろうか。




いちばん奥に噴水がある。
マンボゥも一緒に撮ってあげたが、ウンコ袋がジャマだな。

ちょっとかゆいけどくつろぎのマンボゥ。そして右にしか回らないマンボゥ。逆回転もやってみな。




噴水に虹がかかってなかなかきれいだ。








ここでもマンボゥを撮ってあげたが、なかなかちゃんとしたポーズをとってくれないのでkiriが苦労している。











メタセコイヤ並木の足元の小径は、この公園でいちばんの見どころかもしれない。
してある砂利が全く見えないほどに積もった落ち葉とメタセコイヤの針葉樹の香り。
アスファルトやレンガの上を歩くより、マンボゥも嬉しそうである。






2006年に戻る