魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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  ゴールデンウィークの   八菅山

07.05.04

  

BBQ仲間のマーボおやじ一家が木更津へ潮干狩りに行ってきたそうだ。
夕方6時ごろには家に着くだろうから取りに来いとの仰せである。(笑)
7kgも獲ったそうで、バケツの中にはぎっしりとアサリが詰まっていた。
アサリ適宜+生協の玉子も2パック、いただいた。
「また何かください」とお礼を言って帰途につく。


  

塩水につけて砂出しする。最初は緊張感を持ってピキッとしていたアサリたちだが、
電気を消して静かにしておいたら、デロ〜〜〜ン…と口やら足やらを出して藻やらゴミやら吐き出していた。
アサリってすごくヌルヌルするのね。知らなかった…。




翌朝のスパゲッティ・ボンゴレ
作る前は、テフロン加工のフライパンに傷がつかないか?とか、パスタと貝殻なんてどうやっていため合わせるんだ?
などと思っていたが、
ウマイ!おいしい!サイコー!!\(^o^)/
アサリのうまみが出てものすごくウマイ!!
皿まで舐めそうな勢いで食い尽くした。
あさつきが歯ぐきとほっぺたの間に入っちゃったりするのも、ニンニク風味なのもみんなウマさのうちである。

作り方をネットで検索したらこちらのページにヒットしたので、オリーブオイルは無かったが参考にさせていただいた。

「男が作れる超簡単料理」

他にもいろいろなページがあったが、できるだけ簡単に作りたかったし、何より
準備する物 (大盛りの為2人分)」
という、ひとり分の材料表記が気に入った。(笑)

さて、買い物やらマンボゥの散歩やらを済ませて、残りのアサリをおいしくいただくことにする。
アサリと言えば…「酒蒸し」だが、ボンゴレで使った「白ワイン」がよかったので、「ワイン蒸し」も作ることにする。

kiriの準備30の準備




アサリのダシが出まくりのうまうまスープも残らずいただくため、フランスパンも用意した。
いつものスーパーで毎日特売価格のヤマザキの「パリジャン」♪




温めたフライパンにサラダ油を入れ、ニンニクと鷹のツメを焦がさないように炒めて…アサリ投入!!

フタをして少々、耳を済ますと…
「ぽくっ…ぽくぽくっ…ぽくっ…」
と、アサリが口を開く音が聞こえてくる。このアサリの“いのち”をいただくのだ。

音がしなくなったらフタを開けてみる!











(※ クリックすると大きなサイズの写真が♪)



  
(※ クリックすると大きなサイズの写真が♪)
左:アサリのワイン蒸し / 右:アサリの酒蒸
結局、違いはほとんどわからなかった。(^_^;)








五月の薫風に吹かれながら緑の中で食べるともっとウマイ。(^_^)



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