魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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相模川の芝桜

08.04.25】



最近PCデビューを果たした実家の母と、叔父が相模川の芝桜下原の八重桜を見にやってきた。
待ち合わせは県立相模原公園のP。平日無料。
芝も青々としてきてチューリップをはじめとした春の花がよく咲いている。
隣接する相模原麻溝公園はハナミズキの白い花がとてもさわやかだ。
連休は遠出をしなくても、お弁当を持ってこういうところへ来てもいいなと思ったりする。


売店前に立派な藤の鉢植えがあった。


(マウスオンで母)

芝桜会場付近の道はたぶん狭いだろうと考え、車1台で出発する。
フィッシングパークの坂を下りてまず下原やえざくら通りを走ってみた。
しかし、どうも今年は「アタリ」ではないようで、満開前に葉が出てきてしまっていた。
やえざくら通りには駐車スペースが全くないので往復して車内から眺め、芝桜方面に向かった。
芝ざくら会場は相模原市最南部の磯部地区と新戸(しんど)地区にまたがっている。
新戸の西部にはキャンプ座間があり、すぐ南は座間市だ。上空を米軍機が旋回しているのが見える。
相模川を挟んだ向こう岸は厚木市猿ヶ島
去年来たときは磯部の住宅街にハマり、狭い路地をさんざんウロついて、
とうとう芝桜にたどりつけずに引き返したのだった。
その経験から、今回は路地へ入らずとにかく川岸に近づこうと考えた。
走っているうちに南下し過ぎたようで「水と緑の風広場」へ向かう田んぼの中の道へ出てしまった。
でも、結局それが南側の入口だった。





おおっ!




すごい面積の芝ざくら!!\(^o^)/




川が大きいので土手も3段、4段になっている。その斜面いっぱいに芝桜が植えられているのである。




川岸の広場。臨時駐車場にもなる。
左手の藪の向こう側の更に高さのある土手を下らないと水際には降りられない。
とにかく、空も地面も広々としている。


  

1.4km、芝生を眺めながらのんびり歩く。ちなみに、対岸から眺めるとこんな感じ。




しかし、時期がちょっと遅かったようで、
花も終わりかけて下から雑草が顔を出してしまっている。




特に「スギナ」の勢いは猛烈だ。(~_~;)



(クリックで拡大)



看板2点採集。どちらもいい感じだ。
芝ざくら愛好会のほうは、花がいっぱいに咲いているところではなく、
地味な「植え付け風景」の写真を使っている。
きれいに咲かせるための手入れやそれを持続することの大変さが静かに伝わってくる。
集客や金儲けのための観光地作りではないのだ。


  

磯部頭首堰の少し下流にある堰。ここがだいたい終点かな。


  

振り返ると車は遙か1.4kmの彼方だ。(笑)




やたらと広い河原の向こうに丹沢の山々が霞んでいる。
手前に見えるあれは、5月4日・5日の「相模の大凧まつり」で上げられる凧の骨組み
サッカーゴールが小さく見えてしまうサイズって、一体…!!




などと思っていたら、ここにも大きなものを発見♪(笑)
せっかくなので記念写真を撮ってみた。


  
(マウスオンで30)

恥ずかしすぎる親子…。(^o^;)


※ 08.05.23 富士芝桜まつり

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