魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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中華街へおつかいに

【08.11.15】



新山下から山下町へ。晴れ渡った空でなくとも見入ってしまういつもの景色。


 

東の朝陽門から入り、すぐ右折してローズホテル(昔のホリディ・イン)の先の右側にある大きな立体Pに入る。
駐車券も、よく見ると駐車場ではなく停車場だし、ラーメン鉢のような四角い渦巻き模様も書かれている。
この模様、「雷文(らいもん)」といって、カミナリが元になっているのだそうだ。
中国で紀元前1000年以上も前から使われている由緒ある文様らしい。




やってきたのはここ、市場通りにある翠香園(すいこうえん)。じーちゃんの昔から、何かというとこのお店を利用している。
今日はばーちゃんのおつかいで、田舎の親戚に送る中華菓子やまんじゅうを買いにきた。




翠香園は料理もさることながらお菓子も有名。
私は下の段にある真っ白な「魚雲酥(イーワンソー)」というパイ皮ゴマあん入りのお菓子が好きだ。


 

こんな大きな壺が店先に置いてあっても全く違和感がないし、ダスキンの赤いマットも中華のお店ならピッタリだ。




お店の外の通りは全てこんな様子である。朝から晩まで、春夏秋冬関係なく、いつでもこの色彩である。




足元の細かいところにも中華が!(笑)




「提携店舗ご案内」の図なのだが、やはり上のパネルが赤。枠も赤に金文字のテープを貼ってある。
どれだけ赤い色が好きなのだろう。




うん、カーナビのポイントは合っている。
開港道とやらをまっすぐ行って日本大通り入口交差点に出る。




ああ、日本に戻ってきた。(笑)


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