魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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都幾川桜堤


【10.4.13】

埼玉のバイク仲間ツバキッキさんと都幾川(ときがわ)の桜を見に行った。


 




毛呂山(もろやま)の木は「柚子」。マスコットは柚子っぽい「もろ丸くん」。
「もろ丸ブログ」では、町の名物である柚子の入った豚丼?の「豚玉毛丼(ぶったまげどん)」が紹介されている。



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いい道。

 


笛吹峠について、クリックすると拡大。



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笛吹峠。


 

WCと休憩所。卓の上で黒い斑の入った猫が寝ていた。



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都幾川沿いの堤に咲く桜と、菜の花が、どちらも満開。



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武骨なDJEBELがみつばちマーヤのようだ。(笑)



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首をかしげて、実に可愛らしい。




春の三原色という感じ。




遠くの山並みがほどよい縁取りに。




よく見かけるあの紫色の花も気になる。名前は「花大根」(オオアラセイトウ)。




堤というか土手。都会の河川と違って立派な舗装の遊歩道やベンチや東屋などは無い。そのまんまのほったらかし。
この造り込まれ無さが自然でいい。もしそんなものがあれば、ここは「観光地」になってしまう。
そういえば、お好み焼き等を売る店のひとつも出ていない。この場所の“本業”が田畑だから。












きれいに均された畑にはこれから何が植えられるのだろう。








水路まで結構な深さがある。街灯も見あたらないし、光源となる自販機も無い。夜に来たら踏み外して怖いことになりそう。








桜の木はどれも相当な大きさなのに、この土地の広さと広い空の下に在ってはその迫力が感じられない。
街の矮小な桜とは違う樹木のよう。




軽トラと楽しげな4人組。





 

嵐山のお買い物スポットでおみやげの野菜を購入。そして本日のスイーツを目指して…


 



帝松の松岡醸造へやってきた。




新旧綯い交ぜになった蔵元の佇まいが何とも言えない。




素晴らしい売店内部。ボンボン時計に大きな日めくりカレンダー、ストーブは懐かしい形の石油ストーブ。




休憩コーナーは畳の上がり框のようなベンチ。大吟醸ソフトアイスはクリームではなくジェラート寄り。
あまりにおいしいのでおみやげにカップ入りの品はありませんかと聞いてしまった。(残念)


 

それから林道をちょっとだけ。



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お馴染みの風景。「どこだクイズ」にできそう。



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ここでも先ほどのオオアラセイトウがきれいに咲いていた。
この紫色の花をその色のとおりに写真に撮るのは難しい。
写真好きのツバキッキさんが上手に撮ってくれた。



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街へ下りてきた。




この木を今までに何度も見た。でも、こんなにきれいな花を咲かせているところを見るのは初めて。
私の大好きなミツバツツジだったんだ。
このあと、訪れる機会は、まだ無い。


< 総走行距離 223.7km >


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