魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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中津川林道~甲府盆地北辺縦断

【10年5月16日】

やまふじさん・シロンαさん・ツバキッキさんが中津川林道へ行くというので同道を許可していただいた。

 

R16からR299飯能狭山BPに入って最初のサンクス、バイパス飯能店。隣にイチゴのビニールハウスがある。
ここがいつもの吾野越え装備最終チェックポイント。ほんの2kmほど先に飯能青木店もあるのだけれど、
瑞穂辺りで休まず走ってしまうとついフラフラと寄ってしまう。ここが8:07。
緩やかに走る乗用車の列に巻き込まれて道の駅あしがくぼ到着が8:48。なんと、40分で走ったことに!?
吾野越えはとにかく遠いと思っていた。
初めて来た去年の7月は、うちからサンクス東吾野店まで3時間かかっている。
あのときはJOG:ISO号だったけれど、今とさほどにスピードが違っているとも思えない。
多分に感覚的なものだろうか。




集合場所:羊山山麓のサンクス秩父上野店。敷地全体が微妙な傾斜で、どこに停めるにも考えてしまう。




初めて見る林道用やまふじ号。引き締まった渋いセロー。文句なくかっこいい…。



(マウスオンで写真がチェンジ)
もっさりとG到着。(^^)/
開いたばかりの中津川林道だというのに足元装備が余裕のヨッちゃん。




ほどなく、財布を忘れて愉快なシロンさんも到着。(^_^;) そこで…


  
(左写真:やまふじ氏撮影/中央写真:ツバキッキ氏撮影/右写真:シロンα氏撮影)
みなさんに、夕べ、ツーリング参加が決定してから慌てて作ったクッキーを贈呈!
あとでわかったけれど、3人が3人とも、もらった瞬間に写真をとっていた。(笑)
男子ってそういうものなのか?
実は10年ぶりぐらいに作成。本棚から探し出したクッキングメモがNECのワープロ「文豪ミニ」で打ったものだった。
用紙がB5の感熱紙だし。
ところが、あるだろうと思っていた材料が台所に、ない。
“ヴィンテージもの”の薄力粉+昭和の天ぷら粉+カメリア強力粉のブレンドでなんとか量を合わせる。
バニラエッセンスも無いしなんて思っていたらベーキングパウダーも入れ忘れる始末。
しかしまぁ、なんとかできるもので…。
青い鳥を引いたのはシロンさん。やまふじさんはシラケ鳥でツバGは1本足でもがんばるフラミンゴさんだった。
鳥シールの詳細はツバキッキさんのブログにも。(^_^;)


  

秩父の町を抜けてR140を荒川村方面へ疾走。
Gの姿が見えないのは、GS出るときにタクシーとかに入られたから。確か4台ぐらい後ろにいるはず。




あしがくぼ、ちちぶ、あらかわ、大滝温泉と、もう道の駅が4つも!
神奈川県なんて箱根峠と山北の2ヶ所しかないので羨ましい。




道路工事で片側交互通行待ち。つまらないことでもシャッターチャンスにはなる。
こうして見るとやっぱり箱、デカイな…。




この先ループ橋。橋のことは3月20日のレポに書いた。




後ろに見えるあの道は?旧道は谷底だったよね…。






だんだんと迫ってくるダムとループ橋にワクワク




「ここから30」。なんとなく可笑しい。


 

ループ橋の上の空がとにかく青い。
ベイブリッジから大黒へ降りるときより、こちらの方がずっと爽快だ。




トンネルの向こうは…


 

新緑が一段と若かった。落石なんて怖くないぜ!


 

大きくうねるカーブじゃ、前のおふたりに全然ついて行かれない…。



(マウスオンで写真がチェンジ)
ふれあいの森到着。



(マウスオンで3月20日の写真)
みんなで泊まってみたくなるような山小屋。柔らかな新緑に包まれた森の佇まい。
3月20日に来た時とは大違いな、見違えるような風景。




マウスオンで仲良しの3人




のんびりしている間にも次から次へとライダーたちが上って行ったり下りてきたり…。


 

後塵を拝するっていうのは、物理的にも、追走する実力あってのことだろう…。



(マウスオンで写真がチェンジ)
さすがツバキッキさん、シェルパ色のいい写真ですネ…。




凛々しく、けれどどこか可愛らしい、シロンさん。
見え隠れする男らしさはオバサンには眩し過ぎて捉えきれないわ…。(11:34)



(マウスオンで写真がチェンジ)
やまふじ号ももうここまで来てくつろいでいるし…。(11:35)



(マウスオンで写真がチェンジ)
でも30はまだこんなところで…写真なんか撮ってる場合か!?(^o^;) (11:36)




目のつけどころが違い過ぎるぞ、ツバキッキさん…。
この新緑と、岩と木々と、穿たれたトンネルと人が無造作に置いたミラーに注意看板。
サビの浮いたガードレール。日に白く光る客土の砂利。境目を消す踏みしだかれた落ち葉。
人工と自然とが入り混じって目がくらむよう。でもこんな風景は中津川林道ではありふれたもの。
ここでは珍しくもないごく普通のもの。(11:36)
後日改めて思うのだけれど、この場所でバイクを停めることは、30にはまだできない。


 
(右写真、クリックすると大きなサイズに)
あ、ツバキッキさんが追いついた。(11:38)

…作戦行動開始前の時刻合わせはしていないけれど、今どきのメカはみんな自動で標準時に…
なってないんだよネ。(^_^;)
4人分の写真データをひとつのファイルに放り込んだ時の混沌具合と言ったら!!(笑)





(つづく…)




< 総走行距離 400.0km >


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