魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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~松井田妙義から山下りツー~

【10.6.26】




今日はmixiコミュの山下りツーリング。
BIGなオンロードマシンの中にアイリスオーヤマのキャリアBOXを積んだほっそいオフ車が1台混じっている。
バッファローの群れの中に痩せ馬が1頭紛れ込んだような…。(^o^;)


 

なんと、ここは「道の駅しもにた」。
みなさんは関越・高坂S.Aで集合して松井田妙義I.Cからひと山越えて、
30はまつさん命名「下道女王」の名にかけてR16~R299~秩父~鬼石~吉井~R254で
162.7kmを約5時間半かかって。
秩父までは知った道だけれど、そこから先は地図を見ながらの未知の世界。
4月末の志賀草津ツーリングがららん藤岡集合だったので、鬼石までの道をやまふじさんに教えていただいていた。
あのときは時間に追われて結局140号を爆走したけれど、今日は通ってみようと思った。
児玉町から神泉村へ山を越える県道13号の「杉の峠」が楽しかった。
そのあとどっちへ行ったものか悩みながら鬼石の町中へ入り込み、通りかかったスタンドで給油。
親切なおじさんとおばさんに道を聞いてみた。
最終的にR254には出たいけれど、吉井を目指したほうが近道なのではないかと話したらその通りだと言って、
宿神田(しゅくじんだ)を左で運動公園の先の農協のこんなでっかいタンクのところを左だと教えて下さった。
本町交差点のコスモ石油のおじさん、おばさん、ありがとうございました。すごくわかりやすくて迷わず走れました。(^_^)
下仁田は遠い。走っていたら「富岡製糸場」やら「佐久」等という看板が出てきて、
そんなに遠い場所まで来てるんだっけ???と狐につままれたような気分になってきた。
どうも、このあたりの地理を全く把握していない。結局6分遅刻。
みなさんお待たせしてすみませんでした。そしてこのあとまたお待たせすることになる…。速く走れよ。
峠のうどん屋 藤屋の看板は以前からいろいろなHP等で見かけていたけれど、実物は初めて見た。
惜しくも臨時休業。本降りの雨の中、カッパを着込んで第2候補のお店へ。


 

道の駅上野の正面にある、早く来ないとおそばが売り切れてしまうらしい福寿庵
今朝、道の駅ちちぶで見かけたオフ車集団やソロライダーと再会。あそこで集合だと、みんなこの辺りをうろついているのネ。(^_^;)
でも、まさか私がR254経由で下仁田まで行って戻ってきたとは、誰も思ってはいないだろう…。(-_-;)
ここまでで30、雨中走行にすっかり自信を失くし、危ないのでお昼も食べずに帰ると駄々をこねる。
しかし、リーダーの三式犬さん、やさしいカーツ大佐、ダンディなoya-Gさんに説得され、
副管のまつさんにはキーを押収されて福寿庵に連行される。


 

 写真はお店おすすめの「十石そば」(温)。
海苔と天かすの下に潜んでいたまいたけのボリュームがワンダフルで850円。
みなさんは「山中天丼」、「たぬき定食」の大盛り(150円増)に嬉しそうに挑まれていた。盛りより値段が安くて驚く。
みなさんの食後のデザート「アイス大福」は50円で、
雪見だいふくとどう違うか、どうもあんこがフルーティーではないか、イチゴ味かブルーベリー味かと議論が紛糾した。
みなさんの温かいお心遣いと楽しいお話、カーツ大佐のスイカのコア抜き爆笑写真等々に元気をいただきました。
この時、「東大門」のメガワラジの話も出たのだけれど、何か記憶があるぞと思いつつ思い出しきれず…。
雨は止む気配もなく、塩山抜けの予定を変更して道の駅ちちぶへ。
山の中の道なのでマンホールも無く、志賀坂峠の上り下りも楽しく走れました。
そのうちに、2007年8月にマンボゥ搭載でわたさんたち埼北組系の神流川キャンプに参加させていただいた時の道中や、
2009年8月9日「KSR埼北組8月定例会:秩父ツー」(東大門にはこの秩父ツーで自分も行っていたのでした!)へ行った時の
道の記憶も甦ってきて、道筋の景色が懐かしくも思われたりして…。
慣れない宇宙走行(宇宙遊泳並みに慣れていない走行のこと)に相当の被害を被りながら遊泳気分で道の駅ちちぶに到着。
朝と福寿庵で会った2人組のライダーと本日3回目の遭遇。
高速で帰られるみなさんと、ここでお別れになった。
何から何までお世話になりっぱなしで申しわけありません。
三式犬さん、まつさん、カーツ大佐、oya-Gさん、ありがとうございました。
この時、どこから高速に乗るんだろう?入間…だったら同じ道だし…???と不思議に思いつつ帰った。
後日、みなさんが目指したのは花園I.Cだと知り、道の駅ちちぶが全くの寄り道であったことに気付き、
当日にそのことがわからなかった思い至らなさに恥じ入った。
「初心者,女性でもOKですよ!」
をここまで親切に実行してくれる人たちがいたなんて…。(感涙)



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