魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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湘南・彼岸花ツーリング

【10.10.2】

朝、会社へ行ったら人が余っているから今日はいらないと言われて帰ってきた。
今週は7時半出勤だから今日も早起きしたのにな…。
晴れているし、どこかへ行ってみようかと思ってツー仲間に電話をしてみた。
「ただいま電話に出ることができません」
あーあ…。メールだけ入れておく。
こういう時、すぐに会える仲間が何人かいるといいなと思いつつ生きてきたけれど、
ついぞそんな仲間のできることもなく今に至っている。
仕方がないので、先月立ちゴケした伊豆スカイラインの現場検証に行ってこようか…と考えた。
また1国や西湘が混んでいそうだけれど、R16の慢性渋滞よりはマシかな…などと思いつつ9時に出発。



(マウスオンで写真がチェンジ)
いつもの原宿渋滞とR134の渋滞にハマり、ようやく西湘Pに着いたのが10:50頃。やっぱりかかるなぁ…。


 

渋滞の中でもPでも、ハーレーやBMやレーサーレプリカばかりを見かけた。
この先伊豆へ行けばもっとそういう車両だらけになるのだろうなと思った。
自分が浮いているような気がして、メールを打って、引き返すことにした。




(マウスオンで写真がチェンジ)
でも秋の湘南の海はなかなかきれいで、もったいないような気も少しした。
そういえば、秋のここの海は、去年の仲良し・箱根ツーリングの時に見て感動したのだった。
小田原I.Cで降りて酒匂I.Cからまた乗って、橘料金所のPに入ったらメールの返信が…COOさんだ!
えっ!?江ノ島あたりにいるって…!?



(マウスオンで写真がチェンジ)
鵠沼(くげぬま)海岸交差点で合流。最近よく遇うこの2台(笑)。




COOさんはボディーボーダーでもあるのだ…カッチョ良過ぎる2児の母。




そして藤沢市のカラーMH。美しい。



(マウスオンで写真がチェンジ)
あの赤い帯は…彼岸花。鵠沼海岸から小出川は意外に近かった。
たまたま地図で同じページ内にあった偶然、花の季節はほんの短い間なのに近くまで来ているという偶然。
木陰にバイクを停めて畔道を歩き出したら、一歩進むごとにキリギリスだかイナゴだか、
都心部じゃ信じられないようなサイズの、うしろ足の長い羽根のついた虫たちが湧き上がるように、びよんびよん飛び跳ねた。


 

 

もうほんの数日早く来ればよかったかなという感じだけれど、それでも場所によってはまだまだつぼみもたくさんあった。



(マウスオンで写真がチェンジ)
写真撮りっこ。(笑)
ちょっと花が終わりかけているところが私たちにぴったり。(COOさん、ゴメン)







(マウスオンで写真がチェンジ)
田園地帯の用水路沿いに約3km、彼岸花が咲き乱れている。
公園ではなく、花の時期以外は一般の人が入り込むこともない農地。










※ 小出川彼岸花 茅ヶ崎市公式ホームページ

こんな素敵な場所なのに、花が無いとただの農道になってしまうのだろうか。
鳥よけの空砲が鳴り響く中、言った途端にシャボン玉のように消えてしまう軽い会話を弾ませながら、歩いた。




たくさんあるのもいいけれど、こういうのも…。




大好きな白い彼岸花もほんの少しあった。






ああ、何枚も撮り過ぎだぁ!(笑)




白発見




そして女子の記念写真。




未採集MHも発見



(マウスオンで写真がチェンジ)
このあと、畑の中の道に入り込んで座り込んでコンビニおにぎりのランチタイム。
この広い田んぼと空を眺めながらというのが最高の贅沢だと思う。





内陸部に疎い30、帰りはCOOさんに、気になっていた「舞岡公園」に案内していただいた。
もう時間が遅かったので野菜直売所のようなところで地図だけ見てきたけれど、
牛マークあり、鶏マークあり、豚マークあり、竹薮あり、せせらぎあり、畑あり、田んぼあり…
その他山ひとつがあまり“加工”されずに公園になっている感じで、
しかも道1本向こうには横浜市営地下鉄まで来ているというスゴイ立地!
これはぜひぜひお弁当を持って来なければと、県内陸部を再発見して日没を迎えた。
COOさん、ありがとう!


< 総走行距離 129km >

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