魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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【10.12.26】

弟と2人で軽自動車試乗しまくり大会。
夕べは、ホンダ:ライフとゼスト。今日は、ダイハツ:テリオスキッド/ムーブカスタム、スズキ:ラパン/ワゴンR/パレット、スバル:プレオ。
…どれにするか結論出ず。
行く先々で「奥様」と呼ばれるのには閉口(笑)。それほどに似ていない姉弟。



(マウスオンで海老天が!)
昼食に寄ったR1、権太坂の「名古屋」。
ここの「天ざる」は、私の人生の中では最高だ。

 

狩場I.C付近~新山下あたり~みなとみらい地区へ。
車の楽しみは走りながらの撮影。これは、バイクではちょっとできない。
携帯はおまわりさんに捕まるけれどカメラ撮影はどうなんだろう。


 

 


 (マウスオンで夕日)
パシフィコのあたりはものすごい人出で、歩行者用信号が青になったときなど渋谷駅前のスクランブル交差点のようだった。
風の強い夕暮れで、見ているとみんなとても寒そうだったけれど、とても幸せそうだった。




地名がまるで「ミナトヨコハマ」




「あ、なんか入ってる」
大桟橋に客船が停泊していることを、こう言う。
輸出入関係の仕事だった父は、いつでも「船が入った」と言っては忙しがっていた。



(マウスオンで写真がチェンジ)
「飛鳥Ⅱ」だった。
…父の勤めていた会社は、船に物品を納める「シップチャンドラー(船舶納入業者)」にその品物を卸す業者だった。
もちろんこの飛鳥や、南極観測船しらせ等にも、父の勤めていた会社を経由した品物が納められていた。
注文を受けて、直接船まで出向いて力仕事なんていうこともあったようだ。
(そういえば父が「南極の氷」をもらって帰ってきたことがあった!)
「今日、飛鳥に乗ってきた」
と言っても、それはだから間違っても豪華客船の乗客としてなどではなく、荷物の搬入で行って、
ついでにタダで見物してきただけのこと(笑)。
父の仕事場は世界の港、横浜港だったのだ。
弟と写真を撮りまくっていたら、霧笛が3回、鳴った。ちょうど出航の時に来合わせたらしかった。
飛鳥の霧笛に応えるように鳴る、それより小さな霧笛。また応える飛鳥。タグボートとのやり取りなのだろうか。
飛鳥はわからないくらいにゆっくりと、動き出した。



(マウスオンで夕焼け空)
「赤レンガ倉庫」。10年ぐらい前に1度だけ、ほんの数10歩、中に入ったことがあったか…?
超地元ではあるけれど、地元民にとってもこのあたりは「観光地」。
地元民=原住民?
現住民≠原住民
昼間は何気に通り過ぎるショーウィンドーも、宵闇が漂い出すと明るく浮かび上がって、いやが応にも人の視線を誘う。
照らし出される高価な服飾品やショッピングを楽しむ人たち。街ゆく幸せそうな人々の姿。



(マウスオンでコスモクロック満開)
広々とした公園の、吹きっ晒しの海風も、恋人たちが寄り添い合う幸福な理由に。
話すことが無くても、コスモクロックの刻々の光の変化をただ見ていられる。



(マウスオンで影のふたり)
偶然写り込んだ躍動的なふたりの姿。ユトリロの風景の中の人のようだ。
私も、あんなふうに誰かの写真に写り込むことが、あるだろうか。



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