魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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【11年5月5日】

渋川伊香保I.C~R145~長野原~草津~渋峠~中野市~信州中野I.C~練馬I.C

5:44。遠出をするには特に早いとも言えない時間に出発。



ドライブ・ネタを主として始めたこのHPの、最も、それらしい、風景。
見覚えがあるあの岩山。カーナビが無いので以前の記憶と地図が頼り。(渋川駅前付近で少々迷子)




早朝につき、無人貸切撮影。




「雪の回廊」を満喫するなら、連休前半に来るべきだ。
※ 志賀高原観光協会|ようこそ志賀高原へ http://www.shigakogen.gr.jp/




「のぞき」についての詳細は後日、レポで。(笑)




たいそうな数のサルの群れ。通りかかった車がみんな停まってしまった。
だって、子ザルを抱いた母ザルのお通りなのだもの。


 

「道の駅やまのうち」に行きたかった。それだけのことで渋峠から20数kmを下ってしまった。
帰り道が遠くなるだけなのに、でも、行きたかった。春の花咲く沿道の景色を見たかった。
雪の回廊往復も考えてはいたけれど、今回はETC上限1000円を思いっきり使ってみようと思った。
上信越道への近道「志賀中野道路」は3.1kmで軽自動車250円なのでパス!中野市街地へ降りて、
何度か通った懐かしい江部交差点を右折。こっちだっけぇ???と記憶を頼りになんとか信州中野I.Cに辿り着く。
でも走りながら、こっち方面でよかったんだっけ???と頭の中ははてなマークだらけ。
長野県の地理を把握していないので「長野」の表示に「逆走しているのでは?」と思ったりした(笑・アホか)。
中央道・山梨経由や軽井沢・小海線経由、秩父・R299経由といくつか案があったけれど、
9:45頃、中央道で渋滞発生の第一報が電光掲示板に!!
…昨日の凄まじい渋滞(2時半に出発するとき中央道の渋滞はまだ終わっていなかった)が浮かんだ。
既に中央道が始まっているなら圏央道で八王子に出ても無駄だろうと(圏央道の接続って、八王子のどこに降りられるんだ?)、
ここは思い切って“大渋滞のメッカ”練馬I.Cへ戻ることに決めた。




あの形の山が見えれば「もう帰って来たようなものだ」と思ってしまうのは世界が広がった証拠なのかもしれない。
この景色を教えてくれた、人々。
一生懸命走る。ひたすら走る。
小布施でおみやげを買ったあとは、故障車や小さな事故の2~4km程度の渋滞があったりしたけれど、
いずれも車線規制無し&通過にほんの数分の見物渋滞だったので助かった。
37kmポストで故障車とか、33kmポストで事故とか、その手前の35kmあたりの上里S.Aに入ろうと思っていたのにとか、
事故見物渋滞を通過したらば混雑のはずの三芳P.Aが空車だったりとか、いろいろあった。そんな中で異変が…
「ぅお?くさい…んー臭い!スゲーくさい!こりゃーただもんじゃないニオイだー!!」
どこかの畑の肥料だろうか?それとも牧場??工場の排気???
とにかくねっとりとまとわりつくようなものッすごい高濃度の四足系の臭いが、漂うのではなく襲ってきた!!
外気導入の不幸。たまらず窓を開けて換気。通過してしまえば…と思ったけれど、一向に臭いが終息する気配が無い。
さらに濃くなっている気さえする。でも辺りを見回してもそれらしい景色ではない…。
その時、前方のトラックの荷台にピンク色っぽい蠢く物体が………豚だった。
何だ豚輸送車か、と思って追い越した途端、臭いが消えた。
「豚だったのかッッッ!!」
バイクでなくて(まだ)よかった…(泣)
そのあともしばらく抜きつ抜かれつ。数分間数回に渡る換気の末、内気循環にしていたことは言うまでもない。


 

練馬I.Cの規模の大きさにはいつも驚く。初めて乗った時もびっくりだったけれど、降りたのは今回が初めてだった。
4kmほどの渋滞。夜中はひとり旅だった環八ものそのそしたペース。でも、予想よりは流れていた。
それより、不審な動きのサンデードライバーに要注意。
「瀬田」と聞くと、なぜだか「キャサリン・セタ・ジョーンズ」と思ってしまう。本当は「キャサリン・ゼタ=ジョーンズ」らしい。
でも、瀬田も蒲田も町田も、外国人には同じように見えてしまうかも…!?(笑・なぜ読み方が違う)
高速乗り放題・贅沢三昧のドライブの終わりは第三京浜。保土ヶ谷P.Aは昔ながらの雰囲気で、いい。ハトがみんな太っている。

5月5日2時半出発、同日15時半帰宅、総走行距離531.6km。ガソリン代は…あとで計算しよう。高速代は安いはずだから。




本日の収穫の一部。



(マウスオンでいただきます!)
あと「高崎のだるま弁当」と「とりめし」を狙っている。


< 総走行距離 531.6km >


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