魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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【2011年7月23、24日】


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台風を阻んだ北からの風。神風とはこういうことを言うのではないだろうか。
相変わらず吹き荒れる冷たい風なのに打ち寄せる波は妙に静か。朝7時半、気温は20度に満たない。
用心して着込んできたのにホカロンを出そうかと思ったくらいに寒かった。




西湘BP下りP.Aで熱いコーヒーを買って袋からおにぎりを取り出すとハトが寄ってきた。
楽しいヤツで、手からごはんつぶをもらってくれる。親切な人間がわかるようだ。
なのにタオルを振りまわしてハトを蹴散らす小さな人間。
子供ってどうしてああいうことをするのだろう。小さなサイズの人間が嫌いな動物が多いわけだ。




あれ?DJEBELって、やっぱりデカイな…。
レーサーっぽいのと並んだら高さで負けないのはわかっていたけれど、そうでないタイプと比べても全然小さく見えない…。
重さは半分とかそれ以下なのに。


 

いつものお玉ヶ池の、今日はバス停手前左のPに入ってみた。
蝉時雨がことさらに素晴らしく聞こえた。
車がいい間隔で来てしまうので長く撮れないのが残念。こちらはカラス入りバージョン。



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思索タイム。思索はいくらでもできても施策はできない。
今日はまだバイクの数が少ないな…。陽射しも強くなってきたので帰ることにする。




西湘BP上りP.A。日曜らしい気合いの入ったバイクが入れ替わり立ち替わり。
こういう道にはこういう道に合ったバイクが来るもの。林道には林道向きのバイクが集まるし。
…自分が何をしたいか…結局、何に乗りたいかでいいのかな?でも、どうしようもない駐輪場事情というのもあるし。









たくさんの種類の大きなバイクたちが集まっている。
種類の多いところが平日とは違う柔らかい感じ。「夫婦でバイク」がやたら多いのも日曜の特徴。



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曇天のお玉ヶ池。やっぱり怖い。
行き交う車がぱったり途絶えて蝉時雨だけに包まれた時、「ぼこり…」と、何かが湧き出したような音がしたりする。
「ばしゃり…」と、また池のほうで音がする。…ものすご~く、怖い。後ろを振り向きたくない気分(恐笑)。
この場所にあまり何度も来てあまり長くいるとどうにかなったりしてしまうのではないかと、そろそろ不安になってきた。
そして、水面に透ける「藻」の緑色………オフィーリアでも漂ってきそうでゾクッとする。



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海辺の風景にもいろいろあるけれど、あの街灯の上に海鳥がとまっているところが大好きだ。しばらくじっと見つめていたい。
ふわふわとした柔らかい羽根でできているとは思えないプラスチックのようなつるりとした丸いおなかに、触りたい。
暫しぼーっとしてなんとなくCOOさんにメールしてみると、なんと道志みち付近にいるらしい。
じゃあお昼でも食べて帰ろうと提案して、集合地点は「足柄峠」




小さな川に架かる、何という名の橋なのだろう?
地図を見ようと停まった眼下にあまりにきれいな緑の広がりを見て、思わず撮ってしまった。
横浜にだって緑が無いわけではない。でも、あんな色は無い。




足柄峠って、本当はどこなのかな?
この先の、右側にきれいなトイレがあって、左側に関所みたいなのがあって、上った先の向こうが明るく開けるあたりじゃないの?
よくわからないけれど、そこでちょうどCOOさんと合流。奇跡のようなタイミング。


 

まあ、とにかくおなかがすいたのでうどん屋さんへ向かう。
私は初めてだったけれど、来てみれば何と、地蔵堂のバス停すぐ横!こんなによく知った所にあろうとは。
詳しく紹介したいのだけれどお店のホームページも無い(?)ようなので、各自検索してみてください。
でも、実際に行ってみたほうが絶対に楽しくてよくわかるお店だと思います。


 

初めてなので「湯うどん」500円を。
おつゆにレモンの輪切りが新鮮だった。1串130円のおでんも2串もいただいてしまった。
イチ押しメニューが「特製スパイシーカレーうどん」というのも驚き。
「万葉」という古風な響きの言葉に似合わず現代風というか斬新というか…。
こりゃー、何度か通ってみないと。(箱根の帰りに寄れることがわかってしまったし
帰りはR246でもなく、1国でもなく、西湘でもなく、「主要地方道」を繋いで横浜まで。ナビ無しなのに敢然と。


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