魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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【2012年10月5日】

 夏の終わり頃から気になりだす麦草峠近くの白駒池。
いつも見ている「ヤチホドットコム」「八千穂高原情報」で、紅葉はこの週末がピークと出た。
絶対に混むと思って直前の金曜に出かけた。
朝5時半に出た(目標は5時出発だったけれど)。走り出すと…なんか車が多い。五十日(ごとおび)か!おまけに3連休前だし。
…なんか初っぱなから失敗した気がした。
それでも 保土ヶ谷BPは“通勤走り”のバカっ速の車が多く、その波に乗ってつい追い越し車線に入ったりすると、
しばらくの間床まで踏みっぱなしになったりする。軽自動車ピンチ!(笑)。

今日はちょっと思いついたことを試したかった。
通勤ラッシュの始まる前の「早朝」なら、いつもの相模湖I.Cではなく、八王子I.Cから乗ったほうが早いのではないかと。
橋本五差路からの距離を比べると、相模湖I.Cのほうが2倍近くある。
それに日赤病院あたりの混雑やR20に出る渋滞やI.C入場渋滞を考えると、
高速1区間19.6キロ(通常14分らしい)あっても八王子で乗ってしまって走っちゃったほうが早いのではないかと。
相模原に8年間住んでいて青梅まで車通勤したこともあるので、八王子中心部の渋滞回避ルートはかなり研究した。
山梨あたりと違って新しい道が作られることの殆どない地域だから、当時通った道が今も使えたりする。
それでも八王子I.Cへのメインルートはいまだに八王子BP経由の道しかない。
いちどカーナビを頼りに「支那そば長浜ラーメン」から出て、ウネウネと細い道を走りきって
中央道への導入路数メートル手前のお蕎麦屋さんの前に出たことがある。でも本当にすごい道だった。



ホテルと手打ちそばの看板の手前左から出てくる

何度か通って覚えないとダメな道、対向車が来たら困る道、
何より、抜け道として使う車が増えたらすぐに進入禁止等の措置が取られそうな道。
カーナビ搭載でも、ちょっと進むのをためらうような狭い路地。ヒマな時に探索しに行ってもいいけれど、
そこを通らなければならないほど混みそうなときは八王子I.Cは使わないって。
御殿山越えで市中心部を突っ切ろうかとも思ったけれど、橋本駅前通過が6時半だったのでやめておいた。



シンプルさが素敵な観光バス

 



幸いに北野あたりもそれほど混まずに通過できた。
最後に巨大な左入橋交差点を“横浜方面へ左折”する不自然さ。やっぱり迂回し過ぎだと思う。
6:44、中央道:八王子I.Cにはすっごく久しぶりに来たので、分岐を間違えないようにと緊張して写真を撮り忘れてしまった。



「日本列島市場巡礼」だって!カッコイイ…

 
高尾山付近と、いつも渋滞する小仏トンネル

入ってちょっと走ったところの電光掲示板では「相模湖I.Cまで15分」だった。
そして相模湖I.C通過が6:55、上野原I.C通過が7:00。
平日はだいたい5:30出発で橋本6:30、相模湖7:00ぐらいなので結果としてはあまり変わらなかった。
八王子BP代と高速代がひと区間分余分にかかっただけで…。


 
岩殿トンネル手前と、笹子トンネル

 


(マウスオンで写真がチェンジ)
一気に双葉S.Aまで走ってしまう。7時半過ぎの双葉はまだ観光バスもいなくてわりと静かだった。
展望台は確か2階からスロープというかすべり台があったはずだけれど、なくなっていた。2輪は少ない。
デカイBMとハーレー、ゴールドウイング、それに…痛車!GSX1400:イカ娘バージョン。(^_^;)





(マウスオンで写真がチェンジ)
ステッカーだらけのオフ車とかレーサータイプはよく見るけれど、こういうのは初めてだ。
他にも写真を撮っている人がいた。(笑)





尾張小牧ナンバーのトラック。「行ってきて戻ってきた」みたいな意味らしい。

長坂で降りるつもりだったけれど、もう8時になるのでコーナーポケットに寄ることにした。8:02韮崎I.C下車。



韮崎はものすごくいい天気。



開店間もない時間なので、まだ品数が少ないかわりに半額の商品があった。
ちょっと高めの大きな八ヶ岳パンシリーズ、1050円の「あんころワッサン」を半額でGET
ここのパンはずいぶん買っているけれどこのタイプはまだ買ったことがなかった。
ちょうど「焼きたてでーす!」とお店の人がニコニコしながら出してきてくれた「鳥唐ネギ塩パン」もありがたく購入。
トングではさむとふっかふかホカホカ
走り出した車内が唐揚げとネギ塩の香ばしい香りでいっぱいになり、たまらず手を伸ばしてモグモグしてしまった。
ふかふかサクサクもちもち~!!あゝもっと買ってくるんだった…と後悔するぐらいのウマさでした。




あ、この晴天で午前中だし、平沢峠に寄らないと!と思って清里交差点の先で千ヶ滝方面へ右折。
道路工事もすっかり終わって静かな秋のたたずまい。





(マウスオンで写真がチェンジ)
いつもの場所でいつもの写真を撮って、もうひとつカーブを上ったところで八ヶ岳をバックにもう1枚。




ツタウルシもいい具合に紅葉していた。というか、紅葉してくれないとその存在に気付けない。(笑)



(マウスオンで写真がチェンジ)
平沢峠はいつもの通り。青空の冴えがいまいちだったか。手前に紅葉なんか入れてみる。
ススキの入ったここからの八ヶ岳は、待ち受け用の1枚にしている。


 
今日はこの辺りが獅子岩に見えた / 野辺山天文台のパラボラ

 
獅子岩のほうからPを見る / 記念撮影場所



いつもの高みに登って。



(マウスオンで写真がチェンジ)
降りようと思って足元を見たら、玉のような朝露の光る葉がきれいだった。




野辺山駅近くで給油、びっくり市で玉ネギを買う。



(マウスオンで、まんまと購入)
あれは「生スジコ」か!?と思うようなスバラシイ色彩。実は北海道産。
「びっくり市」は地場産野菜センターではなく、大きな八百屋さん&プチ食料品店なので。


 



市場坂の上から瑞牆山(みずがきやま)が見えた。ほぼ真横って感じ。
今年の春にはじめて通った稲子道から下りて、出てきたところを左折しようと思っていたのに、
やっぱりよくわからなくて通過してしまった。小海町じゃ行き過ぎだ。
しょうがないのでいつもの松原湖入口交差点から入る。でもって稲子道で上る。






高原野菜畑の中を行く。



(マウスオンで写真がチェンジ)
樹林帯突入。



(マウスオンで写真がチェンジ)
あれは、ツタウルシだ!木漏れ日が印象派の絵のようにきれいでうっとり…



(マウスオンで写真がチェンジ)
ステンドグラスのようだ…。



(マウスオンで写真がチェンジ)
いつまでも、この光の中に立っていたい。




どこにでもありそうな草もここでは色濃く、きらきらしている。


 
(マウスオンで写真がチェンジ)
リエックスを過ぎて標高が上がるにつれ、ところどころに色付いた木も見えてきた。
カラマツの紅葉が始まっている。路肩に針状の葉が茶色の帯になっている。
そういえば川上牧丘のカラマツは色も香りも違っていたっけ。クリスタルラインは11月になってからかな…。



(マウスオンで写真がチェンジ)


(マウスオンで写真がチェンジ)
ワクワクしながら上って行くと、右手にサッと下っていく脇道が見えて通過してしまった。
その一瞬に「八ヶ岳線」と書かれた黄色い看板が目に入った。もしかして林道!?帰りに寄ろうと思って先を急ぐ。



(マウスオンで写真がチェンジ)
R299と合流してさらに上って行く。空が近付いてきた。ん、カーブの手前に見えるあれは……ナニッ!?
不吉な看板。




「白駒池入口渋滞中」、「通過車両は対向車に注意して直進して下さい」
…それに、路肩のスペースにひしめき合うように停まっている車たち……
うぉう!なんじゃありゃ!!本当に渋滞しているッ!
…横断歩道を渡ろうとする人のタイミング待ちで、まるで休日の人気サービスエリアのような状態。こんなにすごいんだ…
まさに“八千穂ドッと混む”。
とりあえず通過して麦草峠まで行ったけれど、ここにも停められる場所がなくて先まで行ってUターンしてきた。




写真だけ撮っておこうと、麦草峠の看板のそばに停まった。…やれやれ、と思った。残念というより笑えた。
調べてこなかった迂闊さ。それよりのんびり来すぎたことを反省すべきか。


 

待っても相当かかりそうだし、何よりあれでは遊歩道も人だらけで
池のまわりも写真を撮るどころの騒ぎじゃないだろうと思った。
せっかく来たのに、そんなふうにがっかりして帰るのはつまらない…。なのであきらめることにした。


 

進入禁止の白駒林道入口あたりではこんな様子。
目的を果たせず、でもここまで来たことには満足しながらレストハウスふるさとへ。



(マウスオンで、標高1706m)
各所で出会う、親子パジェロ。(笑)



(マウスオンで写真がチェンジ)
ふるさとからは浅間山がよく見えた。




トイレ横の“展望スポット”からの富士山は、残念ながら見えず。でもこの手書き看板の存在が実にいい。
反対側の浅間山といい、山のイラストが添えてあるところに書いた人の心がこもっている気がする。

さっきの八ヶ岳線の看板があったところまで…と下っていくと、
左の草むらに四角柱の林道杭のようなものが見えて急停車。




「この町道は…」字がかすれてちゃんと読めないけれど、
郵便局の簡易保険とか何とかという文句は山梨の林道でも見たことがある。
とにかく、町道であることは間違いないらしい。




入口は広く舗装されているし、小海町が建てたらしい「ふるさとの森」と書かれた立派な案内板のようなものもあるし。
じゃあ下の町に下りられるいい道なのかな、と下りてみることにした。
本当は、さっき見かけた「八ヶ岳」という小さな看板のあったほうの道が気になっていたのだけれど、
もしそれが「八ヶ岳林道」だったりしたら結構ヤバいんじゃないかという気がして、
町道なら林道よりマシだろう?…と根拠なく考えて入り込んでしまった。


 

舗装は入口から数メートルで終わった。おまけに急に道幅が細くなり、ジャリジャリとした未舗装路になった。
もしかしてヤバいか!?と思ったらお弁当でも広げてのんびりできそうなスペースが広がった。
なんだ、ダート町道か。
でも白駒池からはだいぶ下りてきているから大して距離はなさそうだし、ダメなら戻ればいいし…とそのまま進むことにした。
ところが道はどんどん悪くなる一方。石や泥というのではなく、小粒の砂利というか大粒の砂というか、
金魚鉢に入っていそうな不思議な地面が雨でものすごく抉られている。




あとで調べたら流水痕というのだそうだ。それが暴れ川のように右に左に、狭い道幅の中でのたうちはじめた。
かなり深いクレバスになっていて、タイヤが嵌まったらヤバそうな場所も出てきた。
左右は熊笹や何だかわからない灌木が密集していて、あれからスペースらしいスペースも現れない。
もしかして廃道?と考えた。でも幸いというかなんというか、まだ新しいタイヤ(4輪)のあとが見えた。
特に太くもなく溝も普通な感じで、道幅ぴったりサイズの軽トラのようだった。林業関係者の車だろうか。
なら抜けているのかも、と勇気づけられた。
とにかく行ける所まで行ってみよう。せめてUターンできるところまで。



(マウスオンで写真がチェンジ)
少し道幅が広がって地面が固まったと思ったら、石が落ちてきそうでもない場所なのに落石(?)がゴロンと転がっていた。
その先でまた道は細くなった。藪こぎのようなところもあった。
というか、クレバスを跨ぐために道の端に寄ると草木にザバザバ突っ込むことになる。
時折、「キィ~~~…」とイヤな音がする。まあ仕方がない。好きこのんで来たのだから。(笑)
何度か停まって慎重にラインを選んだ。前の人が走ったタイヤのあとを探した。




次の溝は右からだな!と見て行った先に見慣れたタイヤ痕があると、「やっぱりこのラインで正解だったか」とうれしくなったり。
でも本当にかなり深いクレバスがほぼ全線にわたって続いていて、もしかして帰れないんじゃないかとか、
もしスタックしたら上と下とどっちが早く人に出会えそうか、クマは出ないか…などと考えて、マジで怖かった。
フッと熊笹が左右に開けて広々とした場所に出た。



(マウスオンで写真がチェンジ)
陽を浴びて白く輝く白樺の大木が、高く高くそびえている。ところどころに見えるツタウルシが美しい。
思わず車を停めて下りた。写真を撮って運転席に座ると足が震えている気がした。
今まででいちばん怖かったかもしれない。
さて、Uターンはできるけれど、ずっと下りだった今の道をまた戻る気にはなれない。
それに、もうだいぶ下りて来たよな…と思いつつ、またすぼんでいく道幅に不安が煽られた。
案の定、またすぐに深いクレバスが…



(マウスオンで、来た道を振り返る)
 あ、道が白い!あれは簡易舗装だっ!抜けたぁーーー!!
…もう、胸どころか腹までなでおろしてホッとした。



(マウスオンで写真がチェンジ)
すぐに視界が開けて右手に牧場の緑が広がった。



(マウスオンで写真がチェンジ)
ゴマを蒔いたように黒い牛、遠くに馬。助かった…という感じがした。


 

建物に「千代里牧場」と書いてあった。なるほど地図にある。
長野県地図は持っていないので1/100000の関東道路地図なのだけれど、今通ってきたと思われる道が牧場までちゃんと辿れる。
松原湖方面への道はあるけれど、特に目印も地名もなく、「五箇水源」という観光名所記号がひとつだけ。



(マウスオンで写真がチェンジ)
カンは全くよくないけれど、道端の工事看板や親切な地名+矢印標識のおかげで五箇に出られた。


 


(マウスオンで写真がチェンジ) 

 

五箇の町のイメージなのだろうか。岩場を奔る清冽な湧水に打たれているのは山葵か。
バスの本数の少なさより、ここにバスが通っていることに驚く。人っ子ひとりいない、物音もしない、静かな集落。
あとで調べたら本当に湧水地で山葵やクレソンが栽培されていて、緑濃く、いいところらしい。
知らずに降りてきてしまって惜しいことをした。

※ 「名水アルバム」 → 目次 → 長野県の名水一覧表示 → 小海町 五箇水源


 

少し先に八那池・松原という標識があった。八那池なら、松原湖入口交差点を曲がったすぐのあたりだ。
ありがたく案内に従う。
道が左へカーブする右側が砂利の広場になっていた。奥に山へ向かう細い道のようなものが見えたけれど、
そのまま道なりに左へ曲がって行くと小さな橋があった。

 

渡った橋の手前に八那池とR141と書かれた案内があったのが何となく気になって、数メートルバックしてみた。
そうか、道は間違っていないな、順調に来ているな…と思いながらあたりを見まわすと、
後方の電柱に「茨沢林道」と赤い矢印つきの看板がくくりつけてある。


 

矢印の指すほうを見ると、確かに、いかにも荒れていそうな感じだけれど、あれは道だ。
ものすご~~~く行ってみたい気は、した。でも、山へ向かっている。この辺の山のことだから、
たぶんさっきの町道と同じような道に違いない。しかも名前が茨(いばら)の沢だなんて。
それに今度は抜けているかどうかわからない…。調べてから、また来ようと判断した。
写真を撮っていると農作業着の地元のご婦人方満載の軽自動車が、こちらをじーっと見ながら通り過ぎて行った。
道に迷っているとでも思われただろうか。じゃあ帰ろう。


 


(マウスオンで写真がチェンジ)
その後も分岐には標識があって、いちども間違わずに八那池地区に着いた。
大きな道に出たと思って左を見ると、松原湖入口交差点の信号が見えた。なんだ、ここかぁ!と納得。
稲子道からR141へ出る道を再確認しにそちらへ向かい、、R141へ下りて帰ることに…いや、もう1ヶ所寄り道を。
ネットサーフィン中に「牛首の滝」という滝があることを知った。このすぐ近く。


 



「灯明の湯」という温泉施設の奥のほうらしい。道は1本しかないので迷いようがない。




ところが、林道工事中の看板が出ていて通行止めになっていた。残念。
でも工事が終わればきっと走りやすい道になって行きやすいだろう。また今度来てみよう。


 

長い市場坂を上って平面座標とかいうのが気になって寄ってみた。



あ、こんなに大袈裟じゃないやつを、よそで見たことがある。


 

こんなところでお馴染みの河津かい!? / …影響はこんなところにも。



(マウスオンで写真がチェンジ)
野辺山のエーコープで野菜を買う。建物の中に入る前に、外の無人販売形式の野菜売り場に引っかかってしまった。
馬が食いそうに巨大なひと株セロリを買ってしまった。




平沢峠でトイレ休憩。R141へ下りるとき、朝見たツタウルシをもういちど見てみる。
紅葉は光の加減で見え方が変わる。同じ木なのにこの雰囲気の変わり方。


 

高須林道までってこんなすげー道だっけ!?と半ばビビリながら辿りつく三叉路分岐。日暮れの後は泣くと思う。(^o^;)


 

ここもすごく悩んだ。なぜ左?


 

うーん、私がクリスタルライン方面から来たんだけど、そっちからでも行かれるのネ…。


 

 

こんな道の形の、新しさ具合もそっくりな橋が他にもあって、実に紛らわしい。


 

 
 
このあと、看板の案内通りに走っているつもりでいたのが、思っていたところに出なかったりして…。要するに迷子。
でも、断片的な記憶を繋ぎ合わせれば、きっと、1本の道になる???地図を見詰める。


 

大門上橋。さっき言った似ている橋。




 

 

わかるだろうか、ぐぐっと坂を上ったら、おっと!広かった、「ホワイトクローバー」のある三叉路。


 

ここは間違えそうに魅力的な脇道だったけれど、親切な標識で左へ。


 

超似ている橋。さっきの大門上橋と一文字違い。下流に来ていることだけは事実。


 

見憶えのあるT字路に出た。左の角に「浅川」の標識。
以前このあたりへ来た時道を間違えて、この標識の前を往復した。今日は右へ。
あのとき工事中だった道がすっかりきれいに出来上がって山へ駆け上っている。
でもきれいな道はこの比志海岸寺線入口の少し手前で終わり、あとはまた古い舗装に。


 

ああ、ここだ。大したヘアピンでもないのに左のガードレールのほうへ寄って行ってしまった。
レールには突っ込まず、その足元の泥にタイヤを掬われて右に倒れたんだっけ。
あそこに見えている木はあの時のだと思う。
あれ以来、右カーブが苦手になった。あと、山梨はドラッグストアが少ないと思った。(笑)
DJEBEL:YOKO号では確か計10回コケたはずだけれど、伊豆スカの立ちゴケここの転倒がいちばんひどかった。
特に、走って(動いて)いてコケたのは、この一度だけだったし。




見事な段々畑。(水田か)


 

似ている橋シリーズ。この写真は人道橋だけれど、よく見ると左の木々の奥に似た形の車道の欄干が見えている。
比志海岸寺線へ行った日、この似ている橋たちのどこか1ヶ所のたもとで地図を見ていたら、車の人に道を聞かれた。
明野のほうへ行きたいということだったけれど、私自身が迷子だったのでうまく説明できなくて…。




薬師堂橋東詰交差点。こからR141に出た。
そのまま南下して1本左を走っているラジウムラインに合流後、桐の木橋交差点で出てもよかったかな。
カーナビがないので県別まっぷると二人旅ってやつ。独り言が多くなる。



(マウスオンで、荷が増えている)
本日2回目のコーナーポケット。
こうして見ると、ただの主婦のお買いもの車両だ。(笑)




広域農道 → 双葉スマートI.Cで上野原を目指す。
19:00の宮ヶ瀬湖:北岸道路の門限に間に合うかどうかと思ったけれど、17:45に上野原下車で楽勝だった。
ただ、上野原から宮ヶ瀬までにバス4台。(笑) 夕方のバスラッシュ。
上野原出口手前にリヤカーか!?と思うくらいの速度(60km/hだった)で走る飛騨ナンバーがいた。
他にも今日は挙動不審車が多かった。白駒池の混み具合といい、世の中は4連休体制なのかなと思った。
来年からは紅葉を狙うタイミングを遅らせてみようか。




最後はR16保土ヶ谷BPの渋滞にハマる。

帰宅後調べて、今日走った名称不明の町道が「白石林道」という林道だとわかった。
そして看板をみつけたけれどやめておいた「茨沢林道」は、実は「八ヶ岳林道」のことで、もし突入したなら
県道480号の“町道”入口から数十メートルしか離れていないあの「八ヶ岳線」の看板のところに出るそうだ。
2本合わせてループ林道として楽しむこともできるらしい。実際、それをやっている人がいた。

※ 「林道への案内板」 → 八ヶ岳林道(茨沢林道)

2012年6月10日の悪天候の中、プラドでスタックしながらも八ヶ岳線を走破し、そのまま白石線を上った
Uehara1224さんの、コメントと動画を見てしまった。(別に八ヶ岳線の悪路区間ダイジェスト動画アリ)
行かなくてほんっとにヨカッタ…。(^_^;)
動画の白石林道は下から上っているので、道路右路肩の「白石」と書かれた看板がしっかり映っている。
上の樹林帯から牧場の明るみに飛び出した私が、助かった~!と思いながら牛や馬を眺めたすぐそばじゃん。
気付かなかった…。
やっぱり五箇水源と一緒に、もういちど行かないといけない場所だろうか。(八ヶ岳線はソロじゃ危険!)

ところでこのUehara1224さんは、同じ日に、以前私が道に迷って断念した周回林道:茂来線を走り、
馬越峠を越えて川上村へ下り、さらに川上牧丘線を上って山梨側へ下りている。
この3日後の白駒池リベンジの際、馬越と川上牧丘は私も考えたけれど、疲れてしまって行かれなかった。
Uehara1224さん、すごい!
動画を見ていると、また行きたくなってしまう。


< 総走行距離 478.7km >


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