魚肉が沈殿していることがあるので、よく振ってお飲みください。
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【2018年5月28日】



で、ある。相模原市の花がアジサイで、マンホールの柄の一つにもなっている。
この相模原北公園のあじさいはちょっとすごい。200種10000株というのは県内屈指の規模である。
市内緑区の工場や倉庫が立ち並ぶ「あじさい通り」は約2kmもの区間、色とりどりのあじさいが沿道を彩る。
暫く行っていなかったのだが、あじさいに変わりはないだろうか。
梅雨時らしい空模様だったが出かけてみた。




相模原といえば、植物が何でも巨大化する場所だと思っている。とにかく緑が豊か。
市がムキになって緑を残しているからだ。




南側の駐車場からロックガーデンを通って東フロント(写真右奥の階段)まで来たところ。




公園全体が傾斜地になっているので、ここから緩やかにバラ園を下っていく。






いやはや、右も左も…






なんだかお姫様の気分。(笑)




自撮りには最適な場所だが、花だけを撮ったほうが断然きれいだった。(-_-;)




郷土の森地帯を横目に見ながらあじさい園に来てみたけれど、少し早過ぎた!(~o~;)




やたらと緑が広がる中、ヤマボウシの純白の花が目立っていた。




あじさいは花びらに見えるところがガクで、真ん中にある小さな丸い粒が花。でも別にそんなことはどうでもいい。




この公園の特色は株の数ではなく種類なので、あまり見かけないような形や色のものが結構ある。




お星さまのようだ!\(^o^)/





(マウスオンで写真がチェンジ)
むっ、コレは…(笑) 色合いが、ほろ酔い加減のほっぺたのように見えるから???






周りから咲くからこうなるのか、それとも別の種類なのか。




うわっ、大きなヤマボウシ!あじさいには早かったがヤマボウシは超満開。




トランスフォーメーション後のマクロスに見えるのは気のせい?(^o^;)




ダイダロスと、




プロメテウス。



(マウスオンで写真がチェンジ)
この木は色が混ざっている。珍しい。




水辺の広場の脇ににひときわ目を引くあじさいがあった。




「ジャパーニュ ミカコ」。



(マウスオンで写真がチェンジ)
開いたところも、開きかけのところも、美しい。色が変わるまで毎日見に来たくなる。




こんなやさしい雰囲気の株もあった。



(マウスオンで写真がチェンジ)
北公園には菖蒲田もある。






バラにあじさいに花菖蒲。梅雨時の花大集合。




園路に何気なく咲いている花たちも捨て難い。




噴水はないけれど洋風の水路が涼しげな花木園。ここも花壇のバラが花盛り。




こんなにたくさんのバラをいちどに見たのは昨年5月の身延のクラフトパーク以来だ。




深紅のバラは、見ているとくらくらしてくる。




西フロント。こちらが正面なのかな。北側にはスポーツ広場と市立総合体育館がある。
体育館前駐車場のほうが広いけれど、公園が広いのでたくさん歩くことになる。




直進すれば圏央道:相模原インターに直結の新小倉橋を、古くからあるほうの小倉橋から見上げる。
川の中に見えるトンネルみたいなものは神奈川県営津久井発電所の放水口。




やってきたのはこちら、オギノパン。宮ヶ瀬湖を訪れるライダー・チャリダーにはお馴染みのパン屋さんらしい。
この辺りにはわりと詳しいつもりでいたけれど、実際はいつも通る道が決まっているので、
知らない場所はいつまでも知らないままなのだ。
先週、芦川のすずらんを見に行ったとき、母と母友が東名:鮎沢P.Aであんぱんを買ったのだが、
「くるみ」だと思ったのが「みるく」だったり、普通のあんこだと思ったのが「くり」だったりと、
見間違い甚だしい買い物だったので、今日は本社工場売店まで買いに来た。




パンを買ったら速攻で近くの「県立あいかわ公園」へ移動。広い駐車場のベンチで出来立てのパンをいただく。
とか言いながら実はここも入園は初めて。
だいぶ前、P入口に料金表示板があるのを見て、なんだ有料かよと諦めてから調べもしなかったのだ。平日無料じゃん。




園内は、途方もなく広かった。
パークセンターで資料を漁り、宮ヶ瀬ダムの観光放流がここで見られることを知った。(なぜ今頃 (-_-;)




ダム直下まで歩いても行けるそうなのでどんな感じか少し偵察に。






おー、水が碧い。展望ポイントまでは1kmだというのでここで撤収。今度あらためて完全ハイキング装備で来よう。

※ 宮ヶ瀬ダム観光放流についてはコチラ!




公園出口にある「服部牧場」。この前の道は本当に何度も通っている。
馬や牛を見ることもあれば、ヒツジの大群がいることもある。いつだったか、道路を黒豚が闊歩していたこともあった。
ちょっと停まってみると、




ヒツジさん発見!でもみんな寝てる!?




服部牧場にも入ったことは無かった。眺めたら、なんだか人が多そうだったので行ってみることに。




ひゃー!馬デッカイな。しかも小さな子がナデナデしてる。




牛らしい模様の牛。どちらか言えば、馬より牛のほうがよく見かける。
いや、いつも生みたて玉子を買いに行くコトブキ園の近くに乗馬クラブあったな。




こっちの方にはポニーというの?小さな馬もいた。




牧場へ来たならコレでしょう。ジェラートもあったし、お土産や野菜等も売られていた。




ショップの周りには下界ではあまり見ない花が咲き乱れている。その先はソーセージ工房らしい。




ダイモンジソウがたくさん咲いていた。ちょっと珍しい。




今日はお休みだったけれどモルモットやウサギさんのだっこコーナーもあった。
こちらは羽がものすごくきれいなキバタンの「ねぎちゅん」!ねぎちゃんじゃないのネ。
そろそろ帰ろうかと車に向かっていたら何やら鳴き声が…




ガチョウいたー!!\(◎o◎)/!どうも最近、コブのある鳥に縁がある。(笑)



(マウスオンで写真がチェンジ)
後頭部がチャーミングじゃないか。






なんとなく物悲しそうな目つきが上品な感じ。
それにしても、この牧場にいる動物たちは四つ足系も鳥類もみんなすごくきれいで毛並みがいい。
とてもよくお世話をされているのだろうと思う。




ガチョウは番犬ならぬ番鳥になるというくらいよく鳴くらしい。
田舎に住んで、庭でガチョウやエミューを飼う生活なんてしてみたいナ…




楽しかったです。また来ます。

※ 2010年10月5日「熟女3人ツーリング」 (ヒツジがいっぱい)
※ 2005年4月24日「神奈川の道・ヤビツ峠&足柄峠~大沢林道」 (「服部牧場」をみつけた日)




そして、もういちど寄るオギノパン。




さっき食べたエビカツパンがあまりに美味しかったのでお土産に。
都会の気取ったベーカリーとは違う。菓子パンや焼きそばパン、揚げパンなどが買える町のパン屋さん。
併設のカフェなんかない。外の休憩コーナーやベンチで、出来たてを袋から出してすぐかぶりつくのだ。

相模原の幸。緑・花・きれい・楽しい・ウマイ…そして、近い!


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