日々鳥好日







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2003年4月~2008年5月2008年6月~2009年12月
 ≪ 2011年 ≫ 
 1月1日(日)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 新春早々、高笑いのエビィ。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 マグロ赤身に食い込む右足の爪…(笑)



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 あっ、そこでプルプルしないでっっ!!(笑)



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 エビィが怖くて誰も桶に手を出せない感じ。(笑・嘘だから!)



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 明けましてのご挨拶、天然version。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 あらためて思う。エビィって鮨サイズ。まあ、「エビ」だし、相棒は「ワサビ」だし…。縮尺が同じだと面白いコラボ写真ができる。


 ≪ 2011年 ≫ 
 8月13日(土)


 パンが大好きなエビィ。面白い顔になっている。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 このへんからほじろうかな。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 掘削中。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 もりもり掘削中。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 まだまだ掘削中。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 いや掘るわ!掘るわ!(笑)


 8月7日(日)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 こう暑いと、ハトも水浴びをしたくなるらしい!?



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 手が届きそうなところにハトが来た。




 この頭部、「ぼのぼの」っぽい!!(笑)



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 かゆいの、かゆいの、かゆいの…



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 「………。」


 8月6日(土)


 DJEBEL:YOKO号との、最後の週末。
 気になるのはアレ。(笑)




 眺めていたら、「ミャァ~~~」と鳴きながら飛んでいくヤツがいた。ウミネコらしい。私たちが普通に「カモメ」だと思っている鳥はわりと「ウミネコ」なことが多い。
 実はそんなことはどうでもいい。問題はコレ。↓



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 爆撃用ウンコ穴。(笑)
 バイクを停める時にはまず路上のウンコ跡に注目。このへんはやられる…と、すぐわかる。でも内陸部の視点ではいけない。西湘下りP.Aの場合、ウンコ落下地点はやや東に流れているようだった。海風のせいらしい。(笑・ホントか!?)



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 このエラそうな様子はどうだ。(大笑)



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 「あ、腹がかゆい…」とか(笑)。そういった仕草がとてつもなくいとおしい。あのつるんとしたおなか…可愛過ぎる。


 7月24日(日)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 海辺の風景にもいろいろあるけれど、あの街灯の上に海鳥がとまっているところが大好きだ。しばらくじっと見つめていたい。ふわふわとした柔らかい羽根でできているとは思えないプラスチックのようなつるりとした丸いおなかに、触りたい。


 6月23日(木)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 北側の部屋の窓いっぱいに陽が射した。もう夕方なのに。この立地、夏至あたりの現象。すかさず「ピヨ干し」。




 鳥は元々屋外の生物、日を浴びて当たり前な生き物。インドアで空調を利かして育てるほうが不自然(自然ではない)。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 輝きのエビィ。(光ってるのはカゴじゃん!地味な鳥なので…笑)


 6月2日(木)
 
 (マウスオンで写真がチェンジ)
 残ったもう1羽は元気だ。羽ばたけばそれなりに飛べるけれども、止まり木にとまっていて姿勢が傾くと、ひっくり返って自力で元の姿勢に戻れなかったりするし…。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 ミルワームは4パック目。1羽で1日1パックは食べないとなぁ。


 5月31日(火)

 (マウスオンで…)
 まだ羽もきれいに生え揃わないのに、空へ旅立ってしまった…。こんなに小さいのに。



 (マウスオンで、母が供えた花)
 花芽が白く咲き出そうとしているトキワヤマボウシの根元に埋めた。この花になって、空へと。

 ※ 2005年7月19日 ツバメ巣立ち
 ※ 2005年7月10日 ツバメの巣、落下
 ※ 2004年8月24日 キジバト救助
 ※ 2004年4月25日~6月19日 ツバメ来訪~巣作り~巣立ち


 5月29日(日)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 「鳥」というやつは成長がやたらと早い。キュウリも朝旨そうだと思って見たやつが夕方には育ち過ぎて出荷できなくなってしまうとか聞いたけれど、鳥も似たようなもの。縁日のヒヨコだってすぐにヒヨコじゃなくてニワトリになってしまうし。木曜の昼前に拾ったときは、反りかえった1羽は助からないだろうと思っていた。踏まれて半分中身が出てしまった虫のようにひっくり返って足で空を掻いていたりした。でも、不自然な姿勢で転がりながら、丸い目を大きく見開いてじっとこちらを見つめている…その光を宿した丸い目が、何とかして生きて、と、私に思わせる。明日の朝、もういちど会えるだろうかと思って寝た。ところが、生きていた。そして昨日からはちゃんと普通に体を起こして座れるようになり、今日は止まり木に止まれるようになった。
 最初は以前ツバメの子を持ち込んだ野毛山動物園に引き取ってもらおうかとも考えていたけれど(調べたら現在受け入れ中止らしい)、うちで面倒を見られるのなら、もう少し一緒に頑張ってみようか。
 2羽とも体のどこかが壊れているらしく、体重の掛かり方が左右の足で違ったり、片方の羽を力なく落としていたり、バランスが悪い。大きく育っても野に放しては生きて行かれない障害が残りそうだ。いずれにせよ、県の保護施設に連絡しなければならないようだ。

 ところでこのヒナたち、おなかが空くとモーレツに鳴く。朝なんて、4時過ぎると鳴き出す。目覚ましピヨ。(笑)
 そして。……巣から落ちて猫の糞(?)にまみれたらしく、たいへんにクサイ。いや、野鳥って臭かったりするけど、これは異常。もしかしたら巣が猫に襲われたのかもしれない。もっと元気になったら丸洗いしたい。


 mixiアプリ「バードランド」。かけ合わせて行くとどんどん今までになかった不思議な色の鳥が生まれてくる。元親だけのかけ合わせから生まれるヒナより、2世代、3世代と展開した世代から生まれるヒナのほうが個性が広がる。
 「生物多様性」
 とはこういうことなのではないかと、ふと、思ってみたりした。


 「ミルワーム」は「1パック200匹」入りと言われている。20才頃にアルバイトをしていたペットショップでもそう聞いて、そう言って、売っていた。いちども数えたことは、無い。


 「ミルワーム」の蠢き動画を撮ろうかどうか…。だって、エグいぢゃんっっ。
 酸素がブクブク出ている生臭い水桶に手を突っ込んでイトミミズを掴み取ることも、ヌルヌルして時に噛みついたりもする釣りエサのゴカイやジャリメをつまみあげて爪で分断して釣り針にくっつけることも、特に辞さない私だけれど、やっぱり神経が納得しきれないのか、ときどき心臓がバクつくことがある。
 助け上げた小さな野鳥の命と、それに食べさせるために今ピンセットの先で潰して動かなくなるまで突いて殺している虫と、くっさいなぁ…と思いながらかわいらしいつぶらな瞳の野鳥たちにその虫を食べさせてやっている人間の自分。万物の霊長と言われるヒトである私は、この鳥や虫と何が違うのだろうかと思う。
 「食べるだけね」
 と母が言う。食べる。黙る。鳴く。また食べる。…生きているだけで、食べているだけで、お金を稼ぐわけでもなければ洋服を着るわけでもないし、お買い物に行ったり車を運転したりもしない。ただ「食べるだけね」と、母が言う。「存在意義」というやつか。
 うちのエビィとワサビィは、私が「こいつらのためにいてやらなければ」と思わせてくれる。そういう存在意義がある。
 木曜につい拾ってきてしまった2羽のシジュウカラのこの世に於ける存在意義は………拾ってきてしまったが為に、行く末の目途が立つまでその命を守るという「責任」、を、私に与えてくれたこと…???
 君の瞳に“完敗”。(笑) 


 5月26日(木)

 mixiアプリの「バードランド」にハマりまくってしまい、チラッと母に見せたところ、母もやってみたいと言い出して(笑)。
 何でもない「クリック」が下手クソな母。「ドラッグ&ドロップ(今聞くと何だ?と思う)」が、まず、まともにできたためしが無い母。せっかくのホイールマウスが泣く。でも、パソコンでかわいらしい小鳥を飼いたくてがんばる母。冬ソナでヨン様に恋をして、ヨン様見たさにDVDレコーダーの録画を完璧にマスターした母。インターネットの発展に男性のスケベ根性が大いに貢献したというのは真実だと、本当に思う。
 というわけでバーチャル・ピヨにかかりきりになって2羽のリアル・ピヨの世話がおろそかに…などと思っていたら、とんでもないリアル・ピヨに出会ってしまった。いや、出遭ってしまった…。


 (マウスオンで写真がチェンジ)
 シジュウカラ。この色柄は間違いない。
 住宅工事現場を通りかかったら近くで盛んに鳥の鳴く声がする。「???」…辺りを見回すと、数m先の道路の端で、蛾のような黄色っぽいものがバタバタしている。「!!!」…駆け寄ると野鳥のヒナだった。どこかケガをしているらしく、反りかえってもがいている。これは置いて行けないと、咄嗟に手をのばして拾い上げた。そばにいたもう1羽も一緒に回収。
 小さな箱にホカロンと一緒に入れて砂糖水を飲ませ、エサを買いに走った。久しぶりの「ミルワーム」。どんなものか見たい人は「ミルワーム」で検索すれば一発で出てきます(要注意・笑!画像とか、動画とか、ウゴウゴしてるとことか…)この“ミルちゃん”の頭をピンセットでガシッとつまんで潰すと、ザクッと音のする手応え。しかもなかなか死なずに全身の力を振りしぼってジタバタと動き続ける。ほんの2cmほどの小さな命の凄まじい抵抗にめげそうになる。でも鳥たちに食べさせないと…。
 「生き物って、本当に他の生き物の命を食べて生きているんだな…」
 と、腹の底が固くなるような感覚で思う。


 4月30日(土) 


 連休で帰国した弟の土産。私にはだいたいいつも“鳥物”。




 (マウスオンで写真がチェンジ)
 しかし、この「レゴ」、よくできてる。本当にオカメインコに見える。(笑)


 2月19日(土)
 

 再会、ヤギのハルさん。「ハルさん!」と呼んだらパッと顔を向けてくれた。


 ≪ 2010年 ≫
 11月1日(月)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 夕方、すっきりと晴れたので海の見える公園まで走ってみた。
 夕暮の空を映した海の上に、何かいる。



 (マウスオンで写真がチェンジ)

 (マウスオンで写真がチェンジ)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 映る、揺れる、歪む、じっと見ていると水面なのか、空なのか、わからなくなってくる。ムンクの夕空のまだらな感じに似ている。画家の見た空を凡人が見ても、叫びは聞こえただろうか。今日の空には何が満ちていた?


 10月22日(金)


 まーた山梨行こうとしてんのぉ?と呆れているようなエビィ。(笑)
 実はこの地図、古い。この4、5年でほんっとに新しい道がバシバシ出来て、今なお造られつつある山梨。その予算、どこから出ている?と不思議に思うくらいの規模と勢いで。そして困るのが地図。先週も道に迷って、自分がどこにいるのか全くわからなくなった空白の数10分間があった。
 新しいの、買うかなぁ…県別マップル「山梨」。


 10月5日(火)


 服部牧場でかわいい羊に遭遇!


 9月24日(金)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 話していた海に海鳥たちがたくさんいた。季節なのだろうか、8月の後半からよく姿を見るようになった。
 もうすぐ冬鳥が渡ってくる。
 …なんて浸っていたら、目の前をLEXUSハイゼットがトトトトトトトトト……と、通過して行った。思わず、あーっ!あれ!あれ!と騒ぎながら指差してしまった。
 30「きっとレクサスの人さぁ、今日、女の子に指差されちゃったよとか思ってるよ!(笑)」
 COO「女の子…(絶句)」


 8月21日(土)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 獲物を見つけたらしいエビィ…。突撃して何かワケのわからん行動を!?(笑)


 8月8日(日)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 腕やら肩やらに乗られるとやたら熱いので体温測ってやった…。
 昔測った時は40度越えてたけど。
 やっぱり鳥は熱い。
 エビィはまだしも、ワサビィになると、いくらオカメにしては小柄なやつとはいえ、足もデカイし何より重い。肩の上で暴れたりなんかされるとうっとうしい事この上ない。
 そろそろエアコンつけるか。


 7月14日(水)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 ワサビィのしっぽ自慢。
 オカメインコは図体がデカく、その羽根はどこもいちいち長い。うちのワサビィはルチノー。漂う黄色と頬のオレンジがとてもきれいな白色種。狭い鳥カゴで飼う場合、如何にこの羽をきれいに保つかが難しい…。でもそう思うのは飼っている人間のほうだけのようで、当の本人(本鳥か?)は全く気にしていない。食卓の上を歩きまわっていて、くるりと転回した拍子に尻尾の先がカレーライスの皿に突っ込もうとも気にも留めない。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 じゃ、いらないじゃん、そんなもん!?とも思うのだけれど、たぶんこの長くて丈夫な尾羽は、コンゴウインコと同じく、木の幹に垂直にとまってウロに作った巣穴を覗く時の、下部の支え・突っ張り棒の役をするのではないかと想像している。
 手に乗せると意外にずっしりと重くて、足の指も力強い。


 6月30日(水)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 玄関、開いているのに出てこないワサビィ。ひきこもりか?…エビィはとっくに出歩いて遊んでいるぞ。早く出ないと閉めちゃうぞ~~~!(笑)


 5月26日(水)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 何かが刺すように飛んだ。ツバメのように分かれた尾羽。小ぶりでスマートな白い体。
 「アジサシ!?」
 瞬間、思った。
 見ていると、遠くのほうに群れがいて、水面に向かって矢を射るように、まさに刺すように飛び込んでいる。頭のてっぺんの黒いところからして、そうかなと思った。




 帰って調べたら、大きさからコアジサシのようだった。夏鳥。もう夏鳥が渡ってくるようになったかと思う。
 そういえば、出先ではツバメが賑やかに鳴いているところもあった。
 春だと思っていたら、もう夏が来ている。


 5月25日(火)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 うぉ、なんでこいつこんなに可愛いんだ!?
 名前はワサビィ。オカメインコ。見ての通りルチノー種で♂だけれど、白オカメに多いとされる羽冠の下のパゲはほとんどない。
 なぜ「ワサビィ」なのかというと、先に「エビィ」がいたので寿司ネタシリーズで。「ウニィ」も有力候補だったのだけれど、「ワサビィ」のほうがピリッとしていると思って。


 
 (マウスオン!!)
 正面顔は「総裁X」、ついでにエビィ。



 (マウスオン!)


 (マウスオン!)


 (マウスオン!)
 オカメインコは寒い時の爬虫類のようなどんクサイ動きが最高の魅力だと思う。


 5月24日(月)


 夕方、ワサビィの写真を何枚か撮った。面白いから明日編集しようかな?


 4月30日(金)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 エビィが踏んでるシリーズ。
 リモコンがビニール包装されているのは気にしないでください。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 瞬殺!!
 …ついでなので、エビィ特集。




 このくちばしだが、ガブリ発作の起きる状況やタイミングがわかっているので大して危険ではない。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 こんな写真を何枚も何枚も撮っているのは、「親バカ」と同じなんじゃないかと思う。ついでにこんな動画まで撮ってみた。後ろでしゃべっているのはジョン・カビラ。


 4月8日(木)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 数えてみたい。
 みんな実にさまざまな動きをしているものでそれぞれに面白い。鳥が好きな人専門の見方だろうか。これが犬だったりとか猫だったりということはあまりない。羊や豚ならあるかもしれないがポーズの変化は期待できないし。やっぱり鳥かな。



 (クリックすると大きな写真に)
 右下で飛んでいるやつの頭が黒い。ズグロカモメは夏羽の時に頭が黒くなるらしい。冬羽は黒い斑点。今までユリカモメだと思っていた鳥がもしかしたらズグロカモメだった可能性も…。
 さぁ、上の写真をクリックしてウォーリーを探せ!!(^o^;)


 4月2日(金)


 これが南米チリ原産だという「アローカナ」の玉子だっ!しかもうみたて!!相模原市でGET。
 縁日で売られている青いヒヨコは実はアローカナのヒナだったというのは、今思いついたうそ。


 4月1日(木)
 
 (マウスオンで写真がチェンジ)
 強風の湾内にユリカモメたちがたくさん来ていた。みんな風上向きで。


 3月30日(火)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 上を向いて桜を眺めながら歩いていたら、突然何かが飛び立った。イソヒヨドリ?と思ったらムクドリだった。地味な鳥だけれどこの1羽はなかなか愛嬌があった。


 3月12日(金)
 
 (左写真、マウスオンでチェンジ)
 昨日買ってきたピーたちのエサ。写真を撮ろうとするとエビィがきた。でもすぐ興味を失ってカメラのヒモに絡んだりする。


 
 (右写真、マウスオンでチェンジ)
 ところがそこへワサビィがやってくると…すぐに追い払うっっ!!
 我が家のわかりやすい序列。


 3月11日(木)


 相模原までインコたちのエサを買いに行った。多摩境のペットフォレスト。橋本駅の近くということで、どうしても外せない名店「ミートショップ寿々木」。
 お買い物をしようとしたら、足元をハクセキレイがちょこまかと歩き回っていた。
 この鳥はあまり人を恐れないようだけれどそれにしても2mくらいの近くまで人の顔を見ながら平気で寄ってくる。そして、落ちている生ゴミの屑などをついばんでいる。よく見ると結構羽がボソボソでみすぼらしい。…こういう様子の鳥には記憶がある。「齢」なのだ。たぶん。もうあまり長くない鳥は、わりとこういう行動をとったりする。



 (マウスオンで写真がチェンジ)
 足の爪なども欠け落ち、野生の厳しさを体全体で表しているように見えた。でも、かわいい…。


 3月8日(月)
 
 (右写真、マウスオンでチェンジ)
 うちのオカメインコ:ワサビィの困ったところは、…数々あるのだけれど…「自分の羽が抜けたくらいで叫び声を上げて羽ばたいて大騒ぎをする」ところ。別室の人や事情を知らない人には、「飼い主がいじめているのでは?」と誤解されそうで、困る。
 今日抜けたのは尾羽のいちばん長いところ。これは騒いでもしょうがないかなという長さだった。抜け毛など全く気にしないコザクラインコ:エビィが呆れた顔で見に来た(写真左)。そのうち、おもちゃに取られてしまった(写真右)。

 オカメインコは、過去に「かめ」(2ヶ月でベランダから転落、居合わせた猫に捕食される)、「かめ(2世)」(6年で心臓発作のような突然死)と、共にメスを飼った。ワサビィは初めてのオスだった。まー………オカメ男子がこんなに凶暴で好奇心旺盛で可愛いヤツだとは…。未だにお互いの距離を測りかねているワタシタチ。(笑)

 飼い主にもタイプがあって、私は「多頭飼い」には向かない飼い主なのだと思う。1羽を集中的に可愛がってベタベタになるタイプ。エビィも私も、お互いがいなくなったらどうなるのかと思うくらいベタベタだ。多分、エビィがいなければ、私とワサビィもベタベタだったはずだ。少なくとも、ワサビィはそうなりたかったはずで、今でもそう思っているのだろうという様子はよくわかる。でも、ネコのように独占欲が強く、わがままなエビィが先輩格なので、「コンパニオン・バード」の名を冠せられるオカメインコのワサビィとしては、イヌのように一歩譲らざるを得ないらしい。
 kiriがいない今、実家住まいでも独立世帯の私のファミリーとしては、エビィが「ナンバー・ツー」、ワサビィが「ナンバー・スリー」の実力者なのだ。


 2月25日(木)

 (マウスオンで写真がチェンジ)
 やつ!降臨。
 去年、おにぎりとられたことは忘れない。
 バックに火力発電所。


 1月4日(月)
 撮った記憶のない写真。